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【最強返戻率】ソニー生命の学資保険口コミ評判とデメリット2020最新版

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「子どもの教育資金を準備しなくては…!」

このページに辿り着いた皆様は、お子さんの将来の学費についてお悩みのことと思います。

実際に私も5年前に出産を経験しているので、その気持ちがとっても分かります。

今回は数ある学資保険の中でも、多くの方に選ばれているソニー生命学資保険の特徴やシミュレーション、実際に加入した方の口コミをどこよりも1番分かりやすく丁寧にまとめました!

まず、ソニー生命の学資保険の学資保険を検討する前に知っておくべきことがあります。

そもそも大前提として・・・

貯金ではなく学資保険を選ぶメリットって何ですか?

・保護者にもしものことがあったときの保障力
・効率よく貯められる貯蓄力
・自動的にお金が引かれる強制力

学資保険を選ぶメリットはこの3点ではないでしょうか。

3番目の強制力はどの学資保険にも言えるメリットで、自分で貯金する場合ではなかなか貯まらない…!という方でも、半強制的に口座から引かれる学資保険を契約すれば確実にお金を貯めていくことができます。

実際に、自力で子供の将来に備えてお金を貯められる方は思っているより少ないです。

好きな時に引き出せないということは不自由に感じるかもしれませんが、だからこそコツコツお金を貯められるのです。

学資保険には様々な商品があり、大きく分けると上記の保障に特化したタイプと貯蓄に特化したタイプの2通り存在します。

ソニー生命は圧倒的に貯蓄特化型の学資保険です。

医療保障や育英年金などの特別な保障は何もないシンプルなつくりの学資保険であり、シンプルゆえの高返戻率を誇るタイプのプラン設定です。

今記事ではソニー生命の学資保険について以下の内容を解説していきます。

・ソニー生命の学資保険3コースの特徴とそれぞれの加入シミュレーション
・ソニー生命の学資保険の評判、口コミ
・契約についての疑問を徹底解消
・ソニー生命の学資保険全プランの返戻率比較
・ソニー生命の米ドル建ての保険について
・ソニー生命の学資保険3つのメリットと1つのデメリット

結論から言ってしまうと、ソニー生命の学資保険は私のイチ押し学資保険であり、実際に私も我が子のために契約しています

ですが、学資保険は各家庭によってベストな商品はさまざまで、全員同じものが当てはまるとは限りません。

ただ一つ言えることは返戻率を最重要して学資保険を選ぶのであれば、2020年現在最も高いのはソニー生命の学資保険です。

ご自身が学資保険になにを求めているのか、求めている条件を満たす学資保険は「どれ」なのか……?

今記事があなたの学資保険選びに力添えできれば…と思います!参考にして下さい。

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ソニー生命の学資保険とは?


ソニー生命の学資保険とは「学資金準備スクエア」という名前でソニー生命が販売している保険商品です。

「学資金準備スクエア」の特徴はやはり返戻率が高いということ。

返戻率」とは契約者が払い込む保険料の総額に対して受け取ることのできる「学資金 + お祝い金などの保険金」の割合のこと。
100パーセントだと払い込んだ分と同じ額が受け取れます。

2017年のマイナス金利政策の影響で返戻率が100パーセントを切ってしまい、払い込んだ金額よりも受けれる金額の方が少ない元本割れ状態の学資保険もたくさんある中で、ソニー生命の学資金準備スクエアは高い返戻率を誇っています。

そんなソニー生命もマイナス金利の影響で販売停止する前の学資保険は、今よりさらに高返戻率の学資保険を販売していました。

私の子供は2012年生まれでかなりいいタイミングで契約したので、返戻率は今では考えられない120パーセント越えです!

マイナス金利や返戻率について詳しくはこちらの記事【返戻率と利率の違いって何?いちばんお得な学資保険の選び方】をご覧ください。

良かった時期の返戻率を見ると、下がってしまった今契約するのはなんだかもったいないような気がしてしまいませんか…?

今からじゃもう遅いのか………そんなことはありません。

ソニー生命の学資保険はまだまだ高い返戻率で契約できるプランが残されていますし、返戻率の推移を見るとどの会社も年々下がって来ています。

返戻率は変動するものなので迷って見送っているうちにさらに下がってしまう可能性も大いにあり得ます。

しかし、契約した後に返戻率が下がっても、契約したときの返戻率がずっと維持されるのです。

返戻率(貯蓄性)重視なのであれば一日でも早くのお問い合わせをお勧めします。

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ソニー生命の学資保険は3コース!それぞれの特徴と加入シミュレーション


ソニー生命の学資金準備スクエアには3種類のプランがあります。

保障内容はどれも同じで、違いは学資金の受け取れるタイミングです。

Ⅰ型 中学・高校・大学入学時に学資金を受け取れます。進学のタイミングに合わせて学資金を受け取ることができてありがたいプランですが、返戻率は一番低いです。
Ⅱ型 大学入学時にすべての学資金を受け取れるプランです。返戻率はⅠ型より高くなります。
Ⅲ型 大学に進学するタイミングから22歳の満期までの5年間、毎年学資金を受け取れるプランです。返戻率は最も高くなります

ご覧の通り、学資金の受け取り時期が遅いほど返戻率は高くなります。

保険会社は払い込まれた保険料を運用しているので、運用できる期間が長いほど返戻率も高くなるということです。

一番返戻率が高いからⅢ型一択!なんて考えていませんか?

学資保険選びで保障や返戻率よりも一番大切なのは「受け取りたい時期」と「受け取りたい金額」が希望に沿っているかどうかです。

学資保険は大学入学時の費用に充てるご家庭が多いかと思います。

Ⅲ型だと大学入学時にも学資金は受け取れますが、総受取金額÷5なので300万円の学資金を貯めていたとして入学時に受け取れるのは60万円です。

比較的安価な国立大学に入学できたとして、入学時に必要な金額は以下の通りとなります。

入学金 28万2,000円
学費 53万5,800円
受験費用 約20万円
合計 101万7,800円

大学入学時には約100万円の費用がかかることがわかります。

自宅外から通うことになる場合や私立だとさらに高額です。

大学進学費用を学資保険で賄うためにⅢ型で入学時に100万円を受け取ろうとすると、総受取金額500万円での契約となります。

この場合、保険料払込期間が10歳までだと月々の負担は38,850円……かなりお高めですね。

また、大学は入学年度以降は授業料の53万円を支払うことになるので毎年100万円の学資金はちょっとオーバースペックですよね。

・地方に住んでいて大学の選択肢が少なく、一人暮らしをすることになりそう
・都内在住なので自宅から通える範囲に進学してもらう予定
・車社会なので大学生になったら車で通学することになりそう

家庭によってどのタイミングでどのくらいお金がかかるかはそれぞれ違いますし、子どもの選ぶ進学先なんてもっと未知数です。

返戻率も大切ですが、家族のライフプランに大体の予想を立てて学資保険選びをすることが最も大切なのです。

ソニー生命の学資保険3つのプランの基本情報


※スマホの方は横スクロールできます。

Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅲ型
加入年齢制限 0~1歳 0~3歳
加入可能な親の年齢 ※子供の年齢・保険料払込期間によって変動
満期年齢 17・18・20・22歳 22歳
保険料払込期間 10歳・15歳・満期年齢 10・15・17・18歳
保険料払込免除特約 アリ
学資金支払い日
育英年金(養育年金) 無し
出生前加入 出生予定日の140日前から可能
保険料支払い方法 口座振替
保険料払い込み方法 月払い・半年払い・年払い
医療特約 無し
加入審査 告知書の提出が必要

ソニー生命の学資保険シミュレーション


ソニー生命の学資保険3つのプランをそれぞれシミュレーションしてみましょう。

比較のため、加入条件は以下の設定として見積もります。

【共通設定】
被契約者(こども):0歳
契約者(親):男性30歳
保険料払込期間:10歳まで
月払い(口座振替)受取額資金総額…約300万円
※Ⅰ型のみ288万円

Ⅰ型

中学・高校・大学入学時に学資金を受け取れるプランです。

Ⅰ型:中学・高校・大学入学時に学資金を受け取れるプラン
月払保険料 23,598円
払込保険料総額 2,831,760円
受取保険料総額 288万円
返戻率 101.7%

保険金受取のタイミングが早いプランなので教育費の用意する際に親としては助かりますが、最終的な返戻率はソニー生命の学資保険の中では低めとなっています。

しかし、中学校や高校への進学時に祝い金があるプランだと他社では元本割れしてしまう学資保険がほとんどです。

ソニー生命のⅠ型だと元本割れはしていないので、内容を考えると納得の返戻率と言えるでしょう。

Ⅱ型

大学入学時にすべての学資金を受け取れるプランです。

Ⅱ型:大学入学時のみに学資金を受け取れるプラン
月払保険料 23,850
払込保険料総額 2,862,000
受取保険料総額 300万円
返戻率 104.8%

お金がかかる大学入学時にすべての学資金を受け取るシンプルなプランです。

返戻率もそこそこでバランスが取れていますね。

Ⅲ型

大学に進学するタイミングから満期までの5年間、毎年学資金を受け取れるプランです。

Ⅲ型:大学入学時から5年間学資金を受け取れるプラン
月払保険料 23,310
払込保険料総額 2,797,200
受取保険料総額 300万円
返戻率 106%

もっとも返戻率が高いⅢ型ではなんと106%の高返戻率!

返戻率106%は、数ある学資保険の中でもトップクラスの数字です。

ソニー生命 全プランの返戻率を比較!返戻率の上げ方とは?

各プランの保険料払込期間・払込方法ごとに返戻率を比較してみましょう。

返戻率
Ⅰ型 【月払い】保険料払込:10歳まで 101.7%
【年払い】保険料払込:10歳まで 102.4%
Ⅱ型 保険料払込:10歳まで 104.8%
保険料払込:18歳まで 101.9%
Ⅲ型 保険料払込:10歳まで 106.2%
保険料払込:18歳まで 103.8%

ご覧の通り、返戻率が高いのは保険料払込期間が短い10歳払いのプランです。

返戻率を高くするコツは保険料払込期間を短く早く保険金受取時期を遅くすることです!

保険会社が保険料を預かっている期間(運用できる期間)が長ければ長いほど返戻率は高くなります。

とにかく返戻率を上げたい場合は以下の条件でプランを組んでみましょう。

・保険料払込期間を最短の10歳払いにする
・保険料払込方法を年払いにする
・学資金の受け取りがもっとも遅いⅢ型にする

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ソニー生命の学資保険の気になる評判は?

ソニー生命の学資保険を実際に契約している人の口コミを集めました。

数ある学資保険からソニー生命を選んだ理由や、実際に契約したからわかる経験談を見てみましょう。

40歳・男性 ★★★★★
大学の時に学資金がおりるプランで契約しました。
ソニー生命を選んだのは、返戻率が一番高かったからです。
ライフプランナーさんがとても親身になってくれたのも頼もしいと感じました!

返戻率重視でソニー生命を選んだ契約者さんですね。

ソニー生命は対面販売の保険会社なので、ライフプランナーがそれぞれの家庭に合わせたプランを一緒に考えてくれます。

専門家の意見を聞くことができるのは心強いですよね!

34歳・女性 ★★★★☆
検討していた学資保険の中で評判が良かったソニー生命を選びました。
支払った額よりも受け取れる額が多くなるのは助かります。
保険には満足していますが、担当者が学資保険以外の保険も勧めてくるのでちょっと困りました。

貯蓄をしたい契約者さん目線で考えると、やはり元本割れしないというのは決め手になりますね。

学資保険以外の生命保険や医療保険を勧められて困ったとのことですが、対面販売であれば少なからずどの生命保険会社でも営業はあります。

他の保険を見直す予定が無ければ、いち意見として参考までに聞き流すといいかもしれませんね。

断ってもしつこく営業してくる場合は、保険会社が悪いというよりハズレの担当者を引いてしまったと考えて担当者を変えてもらいましょう。

36歳・女性 ★★★★☆
義理姉に勧められて加入しました。
甥っ子の時より返戻率が7パーセントくらい低いのが悲しいですが、他社よりは高いので同じソニー生命にしました。
周りのママ友もソニー生命にしている人が多かったので、選んでよかったです。

身近に加入者がいるとリアルな声が聞けて良いですよね。

この方も学資保険選びでこだわったのはやはり返戻率のようです。

私もソニー生命の学資保険に加入しているのですが、周りのママ友の中でもソニー生命は人気の学資保険です。

他社の元本割れしてしまう学資保険に加入しているママ友に「ちゃんと調べてソニー生命にすればよかった~」なんて言われたこともあります。

契約した後にもっと条件の良い学資保険を知るとショックなので、よく調べて自分の意志で選びたいですよね。

49歳・男性 ★★★★★
大学生の長男もソニー生命で学資保険を契約し、非常に助かったので次男もソニー生命にしました。
歳が離れていることもあり返戻率の差にはビックリしました!
返戻率は上の子の時よりは下がってしまったものの、他社の学資保険と比べるとまだ高いほう。
担当者さんとも長い付き合いですし、また10年コツコツ貯めていこうと思います!

ソニー生命の学資保険リピーターさんです。

既に支払い・受け取りを経験していると学資保険への信頼はかなり大きいのではないかと思います。

「またソニー生命にお願いしよう」と思える学資保険だということですね!

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ソニー生命の学資保険メリットはこの5つ!

大人気のソニー生命学資保険のメリットを5つご紹介します。

①ソニー生命の学資保険はコースが豊富

ソニー生命の学資保険は先述のとおり受取時期の異なる3通りのプランがあります。

学資金は必要な時期に必要な金額が用意できないと困るので、受け取り時期とその金額はかなり重要なポイントです。

「進学のたびにちょこちょこ学資金を受け取りたい」

「大学進学時は一番お金がかかるのでドカンとまとめて受け取りたい」

「大学生になったら一人暮らしをする可能性があるので、在学中はずっとお金がかかりそう」

上記の希望にはそれぞれピッタリのコースが用意されています。

また、学資金を受け取る年齢も大切ですが、受け取れるタイミングもチェックしなくてはいけません。

多くの方は大学進学時の準備金として学資保険を利用するかと思います。

大学進学時に必要なお金は以下の通り。

・受験費用
・入学金
・前期授業料
(一人暮らしならば…家賃、家具、引っ越し代)
(車通学ならば…車代、免許取得代)

受験費用は受ける大学や数によりますが、私立を複数併願すると数十万に上ることもあります。

受験会場への交通費や前泊のための宿泊費などが必要になると考えた場合はさらに資金が必要です。

入学金と前期授業料は、国立でも合わせて80万円ほど必要です。

受験費用はもちろん入学前に必要ですし、入学金や授業料なども4月の入学よりずっと前に払い込まなくてはならない可能性があります。

大学の入学費用はいつ払う?

近年受験制度が多様化しており、AO入試や推薦入試を利用する受験生が増えています。

親世代では1月のセンター試験から2月~3月の前後期試験を経て合格が決まるパターンが多かったと思いますが、最近は私大であれば約半数の生徒が一般入試以外の方法で入学しています。

また、2020年には「大学入学共通テスト」という新たなシステムが導入されることになっています。

18年後の受験事情がどうなっているかはわかりませんが、対応できるように準備しておきたいですね。

2020年時点だと、最も早く入学が決まるAO入試や推薦入試では10月~11月ごろに学費の支払いが必要になります。

学資保険の学資金支払日は誕生日や契約日を基準として設定されています。

18歳で学資金が出るプランだと、満18歳を迎えた誕生日の次の契約日です。

17歳満期プランの活用方法

誕生日が~9月頃であれば10月までに学資金を受け取ることができますが、10月以降~早生まれのお子さんがAO入試や推薦入試で入学を決めた場合、入学金を納めなくてはならない時期に学資保険が間に合わない!となってしまいます。

このためソニー生命の学資保険ではすべてのプランで17歳満期を選ぶことができるようになっています。

例として誕生日が3月1日の場合の日程を確認してみましょう。

17歳満期にすれば受験の前の年に学資金を受け取れるので、受験費用や入学金の支払いにも余裕を持って対応できます。

ソニー生命は学資金を受け取るペースによって3つのプランがあり、すべてのプランで17歳・18歳を選ぶことができる契約者に寄り添った学資保険です。

②対面販売なのでしっかり相談できる

ソニー生命の学資保険は担当者と実際に会って相談できる対面販売方式です。

ソニー生命の学資保険を検討したい場合、インターネットなどから電話・メールで問い合わせます。

ホームページでは年齢や希望の学資金額から簡単にシミュレーションでき、その結果をもとに問い合わせることもできるようです。

問い合わせ後は担当のライフプランナーと自宅や指定の場所で面談を行い、あなたの家庭状況や希望をもとにオーダーメイドプランを提案してもらえます。

実際にソニー生命の学資保険に加入している方からは以下のような口コミがあがりました。

・ライフプランナーが親身になって考えてくれた。
・担当のライフプランナーがわかりやすく説明してくれたおかげで希望の学資保険を契約できた。

保険選びでは専門的な単語や難しい計算を目にすることが多く、自分で調べるだけではいまいちピンとこないという方も多いと思います。

保険知識が豊富だけでなく経済や金融、税金などお金に関する様々な知識を持つライフプランナーが担当として一緒に学資保険を考えてくれるというのは非常に心強いでしょう。

③ソニー生命の学資保険には保険料払込免除特約がついている

ソニー生命の学資保険には保険料払込免除特約がついています。

保険料を支払う契約者に万一のことがあった場合は以降の保険料の支払いが免除となる保障です。

「万一」に該当する状況は以下の通りです。

・死亡したとき
・所定の高度障害状態になったとき
・不慮の事故により事故日から180日以内に所定の身体障害の状態になったとき

ソニー生命の学資保険は保障に特化した貯蓄型の保険なので、細かい保障は無くシンプルなつくりとなっています。

保障が充実した学資保険は返戻率が低くなってしまうからです。

この高返戻率でありながら最低限の契約者の死亡保障だけでなく障害状態などにも対応しているのは、かなり手厚いと感じますね。

④ソニー生命の学資保険は倒産リスクが低い

10年を超える長期の契約をする学資保険ですが、契約期間中に保険会社が倒産してしまったらどうなるのでしょうか。

なかなか想像がつかないと思いますが、実際にバブル崩壊時には複数の生命保険会社が経営破綻しました。

この時倒産した保険会社と契約していた人は、大幅に保険金を減らされたり予定利率を引き下げられるなどのダメージを受けることとなりました。

コツコツ貯めていたと思っていたお金が消えるなんて、契約者からしたらゾッとするような話ですよね。

こうした事態から保険契約者を守るため、保険業法に基づいて生命保険契約者保護機構が設けられました。

生命保険契約者保護機構の概要

生命保険契約者保護機構(以下「保護機構」といいます)は、保険業法に基づいて平成10年(1998年)12月1日に設立・事業開始した法人であり、国内で事業を行う全ての生命保険会社が会員として加入しています。
保護機構は、生命保険会社の保険契約者のための相互援助制度として、万一、生命保険会社が破綻した場合には、破綻保険会社の保険契約の移転等における資金援助、補償対象保険金の支払に係る資金援助等を行います。

引用:生命保険契約者保護機構

簡単に言うと、保険会社にもしものことがあっても他の保険会社で契約者を助けるよ、という組織です。

これは国内のすべての生命保険会社が属していますので、組合の提供する保険(=共済)には無いメリットですね。

ソニー生命はソルベンシー・マージン比率が高いので安心!

ソルベンシー・マージン比率とは保険会社の健全性を示す比率のことです。

単純に訳すと以下の通り。

ソルベンシー……(負債などの)支払い能力
マージン……余力・余裕

=保険金などの支払い能力の充実度を意味します。

様々なリスクを想定したうえで支払い能力の余地があるかを数値化した指標ですね。

この数値は200%を超えていれば「保険金等の支払能力の充実の状況が適当である」とされていましたが、過去にはソルベンシーマージン比率が200%を超えていながら倒産したケースもありました。

また、200%を下回っている会社に対しては金融庁が措置をとることになっています。

気になるソニー生命のソルベンシーマージン比率は、最新の数値が2,624.3%!

過去5年間のソルベンシー・マージン比率の推移
2013年度末 2014年度末 2015年度末 2016年度末 2017年度末
2,358.7% 2,555.0% 2,722.8% 2,568.8% 2,624.3%

出典:ソニー生命 ソルベンシー・マージン比率

非常に高い数字をキープをしてきたことが分かりますね。

10年を超える長い期間、数百万円もの大金を預けるわけですから、信頼できる会社に…と考えるのはごく自然のこと。

ソニー生命はご覧の通り経営の安定した、信頼できる会社と言えるでしょう。

⑤ソニー生命の学資保険は返戻率が高い

ここまで読んでくださったみなさまはもうご存知かと思いますが、ソニー生命の学資保険は返戻率が高いです。

同条件で他社と比較すると圧倒的な差が出ます。

ソニー生命の学資保険スクエアⅢ型で返戻率が106%で総受け取り額が300万円の場合、支払金額は280万円弱………約15万円も増えるのです。

学資保険で「貯蓄」をしたい場合、同じ金額を同じペースで預けるならより多くなって返ってくる方が良いとほとんどの人が思うでしょう。

まして元本割れして減ってしまうなんて以ての外ですよね。

とにかく貯めたい!増やしたい!と考えるならばソニー生命の学資保険一択でしょう。

ソニー生命の学資保険にデメリットは無い?!

正直なところ、ソニー生命の学資保険に目につくデメリットはありません。

挙げるとすれば

「保障型ではない」
「対面販売は人によってはマイナス点」

この2点でしょう。

デメリットというよりは特徴ですね。

ソニー生命の学資保険は保障が手薄?

保障性能と貯蓄性能は保険商品として相反する特徴ですから、高返戻率で貯蓄性が高ければ保障は手薄になります。

ソニー生命の学資保険についている保障は保険料払込免除のみ。

数多くの学資保険を比較してきた私としては、ここまでの高返戻率でありながら保険料払込免除が付いているだけで十分すぎるほどの保障性だと感じます。

しかし、保険に求める内容は人それぞれです。

育英年金や医療保障を付けたいという方には不向きな学資保険かもしれません。

ソニー生命の学資保険、対面販売の落とし穴?!

ソニー生命の学資保険は対面販売方式をとっているので担当者と直接会って話さなくてはなりません。

直接話すと断りにくいと感じる人も多いかと思います。

専門家に相談できるというのはメリットであると思いますが、人によってはハードルが高いように感じてしまう場合もあるでしょう。

また、ソニー生命の学資保険は紙の資料請求ができません。

対面での相談で担当のライフプランナーが設計書を持ってきてくれます。

まずは自分たちでパンフレットをじっくり見て考えたいという方にはデメリットとなるでしょう。

これらは考え方の違いによってメリットともデメリットともなりうる特徴です。

希望に合った学資保険選びの参考にしてくださいね。

ソニー生命の学資保険Q&A

ソニー生命の学資保険について、気になる疑問を⑧つまとめました。

①契約内容の変更方法は?

学資保険は10年以上長い期間契約が続くので、契約内容を変更したいという場面になることもあるかと思います。

住所・電話番号・口座などの契約者情報はWebサービスから簡単に変更することができます。

注意が必要なのは契約者を変更したい場合です。

離婚をしたときなどにお子さんを引き取った親でない方がもともとの契約者だった場合、そのままにせず契約者を変更することをお勧めします。

きちんと話し合ってまとめたとしても契約者を変えないでいると再婚したときなどにトラブルになる可能性が高いです。

お子さんを育てていく方の親を契約者に変更しましょう。

契約者の変更はWebサービスからはできず、問い合わせて専用の書類で手続きするか担当者との面談で記入という形になります。

このとき契約者や被保険者の身分証が必要になるので、離婚した相手の協力が必要です。

子供のための学資保険ですから、しっかり手続きして将来に備えたいですね。

②ソニー生命の学資保険に医療特約はある?

骨折などの怪我、ガンなどの病気になったとき治療にかかる費用を負担してくれる医療保障。

自分や夫(妻)は加入しているという人はたくさんいると思います。

学資保険の中には医療保障特約をつけられるプランもあるようですが、ソニー生命の学資保険は貯蓄型なのでもちろん医療特約はありません

そもそも子供の医療費に対する備えは必要なのでしょうか?

自治体によって差はあるものの、小さな子供の医療費は公的保証でほぼカバーされます。

大きな病気をしたり長期入院が必要になった場合は高額な医療費や親の負担が必要になりますが、可能性としては非常に低いです。

医療費の助成制度は完全に無料のところもあれば「〇〇円まで負担」「〇〇歳まで無料」などの制限がある地域もあります。

ご自身の住んでいる自治体の医療費助成制度をしっかりチェックして考えましょう。

③ソニー生命の学資保険 保険料支払い方法にクレカは使える?

保険料は生活費の中では固定費に部類されます。

家賃・ローン・習い事の月謝など、必ず支払いが必要な出費のことですね。

光熱費も多少の増減があるものの毎月決まって支払わなくてはいけないお金です。

これらの支払いにはクレジットカードを利用している方が多いのではないでしょうか?

管理が楽なうえポイントもたまりますし、口座引き落としよりお得感がありますよね♪

ですが、ソニー生命の学資保険はクレジットカードでの支払いができません。

ソニー生命の学資保険料の支払い方法は口座振替となります。

最初に手続きしてしまえばあとは自動的に引き落とされるので楽ではありますが、他の支払いもクレジットカードにまとめている方は特にクレジットカードで支払いたいですよね。

2020年9月現在、クレジットカード払いに対応している学資保険はなかなか見つかりません。

キャッシュレスが浸透し、クレジットカードを利用したい!という需要も高まっているので対応してくれるのを待つのみですね…!

④ソニー生命の学資保険料は年末調整で控除される?

学資保険は年末調整の際に生命保険に部類されるので税金の控除対象になります。

ソニー生命の学資保険も例にもれず、控除対象となる保険に該当します。

年間8万円以上の保険料を支払っているとすると住民税は最大2万8千円、所得税は最大4万円もの控除を受けることができます。

ポイントは、この控除は保険料を払い込んでいる期間中ずっと適用されるということ。

保険料払込期間は短い方が返戻率が高くなっていますが、控除額が大きい場合は払込期間を長くとった方が結果的にお得になるパターンもあり得ます。

この辺の計算はライフプランナーがわかりやすく教えてくれますので、しっかり確認したいですね。

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⑤ソニー生命の学資保険料を延滞してしまったら?

ソニー生命の学資保険は口座振替での支払いとなり、引き落とし日はそれぞれ以下の通りです。

ゆうちょ銀行…毎月末日
ゆうちょ銀行以外…毎月27日

月払いであれば毎月の該当日、半年払いまたは年払いであれば契約月および半年違いの月の該当日に引き落とされます。

残高不足などで保険料が引き落とせなかった場合、翌月に月払いは2か月分まとめて、半年・年払いは同額が引き落とされるので忘れずに入金しておきましょう。

翌月も振替できなかった場合には自動振替貸付が適用されたり、保険が失効してしまう可能性もあるので注意が必要です。

月払 年払・半年払
口座振替不能
(1回目)
翌月に2ヶ月分を振り替え 翌月に再度同額を振り替え
振り替えができなかった月の翌月20日前後に「保険料口座振替ご準備のお願い」(30万円以下ならコンビニ払込票が添付されています)を送付
口座振替不能
(2回目)
保険料を立て替えする状態(自動振替貸付)や保険の効力を失ってしまう状態(失効)となる可能性あり
保険料払込猶予期間 払込期月の翌月1日~末日まで 払込期月の翌月1日~翌々月の月単位の契約応当日まで

参考:ソニー生命 よくある質問 保険料を払い込む

⑥ソニー生命の学資保険の契約者貸付ってなに?

どうしてもまとまったお金が必要になってしまった場合、契約返戻金の範囲内の一部を貸し付けてもらうことができます。

保険契約の保障はそのまま維持されるので解約してしまって解約返戻金を受け取るよりは後々取り返しのつく方法と言えるでしょう。

また、保険料が2カ月以上延滞されたときに自動的に契約者貸付により保険料を立替える制度もあります。

借金よりは低リスクではありますが、貸付分には当然利息が発生しますし、せっかくの高返戻率が生かされなくなってしまうので計画的に検討しましょう。

⑦ソニー生命の学資保険を解約したい場合

学資保険をやむを得ず満期になる前に解約しなければならなくなってしまった時、これまで支払ってきた保険料はどのような形で返ってくるのでしょうか。

途中解約する場合は、解約返戻金を受け取ることができます。

支払った保険料がまったくなくなることはありませんが、減ってしまいます。

貯蓄のために契約していたのにお金が減ってしまっては困りますよね。

学資保険は満期まで契約を継続することを前提としてプランが組まれているので、途中で辞めてしまうと当然トクすることはできません。

急にまとまったお金が必要になった場合は解約返戻金ではなく契約者貸付を、保険料の支払いが厳しい場合は保険料の減額など、他にも契約者の負担を軽くする方法はあります。

解約は最終手段だと思ってもうひと踏ん張り、他の方法で頑張ることをお勧めします。

⑧ソニー生命の学資保険ってキャンペーンをやってるの?

ソニー生命では学資保険のキャンペーンを頻繁に行っています。

無料相談に申し込んだ方を対象に、抽選で豪華な景品が当たる!というものです。

景品はハンドブレンダー・掃除機・ビデオカメラ・ホットプレート・タブレット・ギフト券・マッサージ機・モバイルバッテリー・デジタル一眼などなど…。

ファミリーに需要のある家電をはじめ、豊富なバリエーションに思わず目移りしてしまいますね。

系列会社であるソニー製の家電が多くラインナップされているようです。

イメージキャラクターであるしまじろうのオリジナルグッズも用意されています。

契約に至らずとも無料相談するだけでキャンペーンの対象となりますので、ぜひ無料相談してみてください♪

【番外編】米ドル建て保険の学資プランとは

ソニー生命には学資保険スクエアの他に、学資保険に相当する米ドル建ての保険があります。

「米ドル建て養老保険」という保障と貯蓄を同時に準備できる保険商品です。

米ドル建て保険のメリットは何より返戻率が高いことと、為替レートによって資産を増やせる可能性があること。

米ドル建てといわれるとなんだか難しそうな印象がありますよね。

ご安心ください、仕組みさえわかればそこまで難しいということはありませんよ。

ドル建て保険のお金の流れは以下のようなイメージです。

ドル建ての保険の特徴は運用がドルであること。

払い込んだ保険料は保険金支払時期になるまで保険会社によって運用されます。

このため保険料はドルで設定されており、支払い時の為替レートによって日本円換算の保険料は変動します。

簡単に言うと、円高の時に保険料を支払い、円安の時に保険金を受け取れば「日本円」を増やすことができるのです。

為替が変動するのはリスクでもありますが、うまく活用すれば資産が増えます。

為替レートは毎日変動しますから、朝一でレートを確認して円高のときに前倒しでドルを購入することができるとラッキー、というわけですね。

払い込む保険料が毎月100ドルだった場合

1ドル80円のときの保険料…8000円
1ドル100円のときの保険料…10000円

1ドルに対する円の価値が高いほう(1ドル80円の方)が円高で、1ドルに対する円の価値が低いほう(1ドル100円の方)が円安です。

僅かな違いで保険料の差が大きく開くことが分かりますね。

逆に保険金受け取り時はどうでしょう。

保険金(学資金)を20000ドル受け取りたい場合

1ドル80円のときの保険金…160万円
1ドル100円のときの保険金…200万円

保険金払込時とは真逆で、円高のときと円安の時で20万円もの差が生じていますね。

また、受け取る保険金は円でもドルでも可能なので、留学費用などに充てるためドルのまま受け取り、利用する方もいるようです。

外貨建て保険は保障もついてる?

ソニー生命の米ドル建て養老保険は契約者の死亡保障がついています。

死亡時には死亡保険金、高度障害状態になった場合は高度障害保険金が支払われます。

積立ながら保障も得られるので「保障と貯蓄を同時に準備できる」商品として販売されています。

米ドル建て保険は返戻率が高い?

また、為替レートでの資産運用とは別途、返戻率も125%前後と非常に高いのも魅力です。

保険料払込総額を1万ドルとすると、1万2500ドルを受け取れることは既に決まっているのです。

為替レートで対象の損をしても誤差だと思えるほどの高返戻率は惹かれるポイントですね。

また、外貨と日本円を両替するには為替手数料がかかります。

ソニー生命の外貨建て保険を支払う場合の為替手数料は1ドル0.01円で、これはかなり安いです。(2020年9月現在)

他の銀行などでは0.05円程度かかる場合がほとんどなので、比較するとお得さがわかりますね。

また、将来インフレになる可能性に備えて、日本円以外の外貨で資産を確保しておくというのも良いかと思います。

現状国内の学資保険ではこの返戻率は出せませんから、とにかくお金を増やす可能性にかけたい!という方はチャレンジしてみても良いかもしれませんね。

【まとめ】ソニー生命はこんな人におススメ


ソニー生命の学資保険の魅力はズバリ返戻率にありますが、その他の部分もバランスの取れた優秀な保険です。

「保障や特約をいろいろつけたい」という方以外はどなたでもおススメできます!

返戻率に特化していると言え契約者の死亡時はちゃんと保障が効きますし、会社も堅実で安心感も文句なし。

実際に加入している私としても不満は無く良い選択をしたと感じているので、自信を持って友人に勧めることができます♪

学資保険を検討中の方には、ぜひ選択肢に入れてほしい保険商品です!

とはいえ、どんな学資保険が合うかは家庭によってそれぞれ。

Aさんにとっては最高の学資保険がBさんにとってもベストとは限りません。

学資保険選びで大切なのは自分の希望する条件がかなうかどうかです。

今記事が皆さんの学資保険選びに役立ちましたら幸いです!

ここまでお読みいただきありがとうございました。
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子どもの将来に備えて大切な学資保険、失敗しないよう資料は必ず目を通しておくことをおすすめします。