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子どもの習い事の選び方~2020年おすすめの最新人気の習い事♪

自分の子どもには何か習い事をさせたい。

幼少の頃からいろいろ経験をさせてあげたいですよね。

子どもが生まれたらみなさん考える事と思います。

ところで。

習い事って何のためにするのだろう?

ほかのお家ではいくつくらい習い事をさせているのかしら?

習い事って多すぎるとどうなの?

最近の人気の習い事って?

いろんなギモンがあると思います。

そこで。

次の事を説明していきます。

1.何のために習い事をするの?

2.習い事の統計(何系・数・費用)

3.習い事が多すぎるのは良くない?

4.2020年最新人気の習い事15選!

最後まで読めば、子どもの習い事で不安に思っていたことが解決するでしょう。

是非、読んでください。

子どもと習い事

子どもが生まれると、考えることのひとつが「習い事をさせたいな」と。

子どもが通っている幼稚園やご近所の同年代の子どもが習い事をしているのを見て。

そろそろウチの子も習わせないとな。

と思っての事かもしれません。

あるいは。

何か習った方が子どもの経験として良いのではないか?

と考えての事かもしれません。

よく分かります。

そこで子どもと習い事について

1.何のために習い事をするの?

2.習い事はいつからはじめるもの?

以上の2つの事について見ていきたいと思います。

何のために習い事をするの?

子どもに習い事をさせたい理由は主に次の5つが考えられます。

1.子どもの得意なこと・好きなことをさせて能力を伸ばしたい

2.習い事が学校の授業に役立つ

3.子どもの運動能力が高まる

4.コミュニケーション力など人との輪の作り方を学ぶ

5.取り組むことによって集中力・忍耐力がつく

ひとつずつ見て行きましょう。

子どもの得意なこと・好きなことをさせて能力を伸ばしたい

子どもが好きなことや得意なことを見つけて自信を持たせる。

また子どもの頃に身につけた事は将来大人になってからの趣味として人生が豊かになりますね。

「自分はコレが得意だ!」

例え勉強が今イチでもコレだけは負けないんだ!という物があるのは。

生涯の宝になります。

そしてパパやママが自分が子どもの頃にやりたくても出来なかったことをさせたい。

という気持ちにもつながっています。

自分が幼少の頃やりたかった事をやってたら今頃は・・・。という気持ち。

自分がやれなかった夢を子どもに託す気持ち、分かりますよね。

習い事が学校の授業に役立つ

水泳やピアノ、英会話などは学校の授業に直結します。

泳げたりピアノが上手に弾けると子どもの自信に繋がる。

英会話が出来ると学校の英語の授業も楽しくなりますね。

子どもの運動能力が高まる

習い事にはサッカーやダンスなど運動系もあります。

身体を動かすことによって体力向上につながります。

子どもの運動能力が開花することも。

昔と違って現代は家の中でゲームをする子が多いですよね。

運動系のことをやると自然と身体を動かしますから子どもにとって大変良い事。

コミュニケーション力など人との輪の作り方を学ぶ

サッカーや少年野球などの団体競技ですと、人と人とのコミュニケーション能力が自然に身につきます。

先輩・後輩の上下関係。

挨拶などの礼儀作法も学べます。

大人になってからもとても大事な事ですね。

取り組むことによって集中力・忍耐力がつく

習い事をするということは物事に集中して出来るようになります。

忍耐力も子どもの頃からつけられるので大変良い事ですね。

習い事はいつからはじめるもの?

習い事はいつからはじめるのか?

タイミングが分からないかもしれないですね。

私の子どもの頃を考えてみると。

小学校に入学してから習字教室に通いました。

姉が通っていたからです。

兄弟や友達の影響は多分にあると思います。

実際のところ、どのタイミングが多いのでしょうか?

習い事をはじめる年齢は。

1.3,4歳からはじめる子どもが4割

2.4歳までには5割の子どもが習い事をはじめている

3.小学校入学前・入学時点までで8割の子どもが習い事をはじめている

4.0歳児からはじめることもあり

4歳になると子どもは自分の意思で話しをするようになります。

何が好き・何が嫌い。

何をやりたい。

子どもと話し合って習い事をするには3,4歳くらいになると出来るということですね。

そして、4歳までにはじめる子どもは約5割。

2人に1人の割合ではじめています。

4歳までがひとつのタイミングと言えましょう。

そしてもうひとつのタイミングは小学校入学前後。

6歳までには約8割の子どもが何らかの習い事をはじめています。

また、0歳時からはじめる子どももいます。

「ベビーヨガ」は0歳の赤ちゃんとママとのスキンシップ。

同時に産後の疲れたママの身体を整える目的もあり。

母子共にできる習い事とも言えましょう。

いずれにしても、あくまで一般的な年齢です。

実はいつからはじめればよいという答えはないんです。

アナタと子どもが必要だなと感じる時がはじめるタイミングですね。

あくまでひとつの目安と考えてください。

習い事の統計

次に習い事の統計を見ていきたいと思います。

【年齢別】何系の習い事をやっているのか

習い事にはいろいろな種類があります。
何系の習い事が人気があるのでしょうか。

第1位 水泳 40.8%
第2位 英語・英会話 27.7%
第3位 ピアノ 20.3%

参考サイト→ 『ケイコとマナブ』2017年 子どもの習い事ランキング 

ベスト3は学校の授業で役立つものでした。

水泳・英語・ピアノは私が子どものころから人気のあった習い事です。

年月が経っても3つは定番の習い事と言えますね。

では年齢別に見てみましょう。

子どもの習い事ランキング(年齢帯別)

未就学児 小学校低学年 小学校高学年
1位 水泳 水泳 水泳
2位 英語・英会話 英語・英会話 英語・英会話
3位 体操 ピアノ ピアノ
4位 ピアノ 書道 書道
5位 リトミック 学習塾・幼児教室 学習塾・幼児教室
6位 学習塾・幼児教室 体操(同列5位) そろばん
7位 サッカー サッカー サッカー
8位 ダンス そろばん その他スポーツ
9位 バレエ 空手 テニス
10位 その他スポーツ その他スポーツ ダンス

空手

参考サイト→『ケイコとマナブ』2017年 子どもの習い事ランキング(年齢帯別)

ランキングを見ると。

どの年齢でも「水泳」「英会話」が1位・2位と不動の位置。

これらは学校の授業で必須になるもの。

早いうちから習っておいた方が良いという考えからでしょう。

高学年になると勉強に力を入れています。

「体操」がなくなり「書道」「学習塾」「そろばん」などの学習系が上位に入ってきます。

IT時代の現代で、昔からの「書道」や「そろばん」が上位にあるのは嬉しいですね。

幼児特有の習い事の「リトミック」。

未就学児のみランクインしています。

「リトミック」は全身を使って音楽を学んでいきます。

子どもの能力開発に役立つとされていて。

情操教育によさそうですね。

このようにランキングは年齢別に見ると多少の動きはあるものの、同じような種類のものが多いことに気づきます。

学習系・運動系・音楽系。

幼児期・幼少期からこれらに触れていると情操教育・得意分野の開花にも役立ちそうです。

【年齢別】習い事の数

子どもの習い事って1人でいくつくらいしているのでしょう。

文部科学省のデータでは7割以上の子どもが習い事をしていると。

しかも7割のうちの3割の子どもが2つ以上の習い事をしているとのこと。

自分の幼少時代は習字とピアノを習っていました。

まわりの子どももそろばんとピアノとかそう言えば掛け持ちしていたなと。

今も昔も子どもは習い事を掛け持ちしているのですね。

こちらの表をご覧ください。

<年齢別習い事の平均数>

未就学児 小学校低学年 小学校高学年 全体平均
習い事の平均数 1.61  2.02 2.14 1.92

参考サイト→ケイコとマナブ 2017年 子どもの習い事ランキング

小学校入学前には1つか2つです。

小学校に入ると2つはじめている子どもが多いですね。

平均が1.92ですので、やはり2つくらい習い事をしているようです。

今も昔も数的にはおおよそ同じですね。

【年齢別】習い事にかけている費用

子どもの習い事にかけている費用はどのくらいなのでしょう?

<幼稚園>

幼稚園種別の学習費総額

公立幼稚園 私立幼稚園
学校教育費 120,546 318,763
学校給食費  20,418 29,924
学校外活動費 92,983 133,705
233,947  482,392

参考サイト→平成28年度子供の学習費調査の公表について/文部科学省

上の表の「学校外活動費」をご覧ください。

公立幼稚園・・・年間約9.3万円(月換算約7,700円)

私立幼稚園・・・年間約13.4万円(月換算約11,000円)

私立幼稚園の子どもは公立幼稚園の子どもの約1.4倍です。

参考サイト→図 2-3公立・私立幼稚園における学校外活動費に占める「補助学習費」「その他の学校外活動費」の割合/文部科学省

公立幼稚園、私立幼稚園共に

「補助学習費」<「学校外活動費」となっています。

「学校外の活動費」とは。

勉強以外の体験活動・地域活動・芸術文化活動・スポーツ・レクリエーション活動のこと。

学校外活動費の方が多いということは。

学習塾や勉強関係のことよりもピアノやスポーツ、社会奉仕などに関心を持っているという事です。

社会性・人間性豊かに育てたいというパパ・ママの気持ちの表れのように感じます。

ちなみに。

スポーツレクリエーション活動費が一番多くなっています。

楽しみながら社会生活・人との交流を図っていると言えます。

小学校種別の学習費総額

公立小学校 私立小学校
学校教育費 60,043 870,408
学校給食費 44,441 44,807
学校外活動費 217,826 613,022
322,310 1,528,237

参考サイト→平成28年度子供の学習費調査の公表について/文部科学省

公立小学校・・・年間約21.8万円(月換算約18,000円)

私立小学校・・・年間約61.3万円(月換算約51,000円)

私立小学校の子どもは公立小学校の子どもの約2.8倍!

やはり私立小学校は何かとお金がかかりますね。

参考サイト→図 3-3 公立・私立小学校における学校外活動費に占める「補助学習費」「その他の学校外活動費」の割合/文部科学省

公立小学校、私立小学校共に

「補助学習費」<「学校外活動費」となっています。

ちなみに学校外活動費の中で。

公立小学校では「スポーツ・レクリエーション活動」

私立小学校では「芸術文化活動」が最も多くなっています。

公立小学校と私立小学校の活動の違いが感じられます。

習い事が多すぎるのは良くない?

さて。

習い事の平均は約2つという統計の結果がでましたが。

アナタのお子さんはいくつの習い事をしていますか?

子どもの中には毎日何かしらの習い事をしている子もいます。

習い事が多すぎるのも良くないという話も聞きます。

そこで、次に習い事が多すぎるとNGな理由を

1.子供の目線から

2.大人の目線から

2つに分けてお伝えします。

【子供目線】習い事が多すぎるとNGな理由

子供の目線から見て習い事が多すぎるとNGな理由は次の4つ。

1.ただただ自由に遊ぶ時間が取れない

2.「やらされている」状態になってしまうこともある

3.宿題や練習が多いと睡眠時間が削られる

4.ひとつひとつに集中できなくなる

ただただ自由に遊ぶ時間が取れない

習い事が多いと。

学校から帰ってきてすぐに英語やピアノやスイミングに行かなくてはなりません。

習い事が2つ以下だと、水曜日と金曜日はダメでも後の曜日は自由に友達と遊べます。

実は「友達と遊ぶ」って子供にとっての社会勉強の場でもあるんですよね。

友達との上手なコミュニケーションの取り方。

遊び方を考える。

いわゆる「子供らしさ」って遊びの場から生まれると思います。

それが毎日習い事ばかりだと。

遊ぶ時間が取れず、頭でっかちな子どもになってしまいがち。

友達と遊ぶ時間が全くないと友達も離れていき、孤独になってしまうかもしれません。

勉強や他の事は出来ても、大事な人間らしさや子どもらしさを育むのをはばんでしまう可能性も。

子どもは子どもらしく、自由に遊ぶ時間は持ちたいものですね。

「やらされている」状態になってしまうこともある

「ぼくはこれがやりたい!」

と言って決めてはじめたサッカー。

「わたしはこれがやりたい!」

と言ってはじめたピアノ。

ずっと楽しくやっている子もいれば、途中で興味を失う子もいてさまざまです。

それがたくさんやりすぎていると、本当に自分のやりたい事は何だったのか?

ぼくは、わたしはこれが本当にやりたかったのか?

分からなくなってしまいます。

しまいには

「行かないとママに叱られるから」

と、親のせいにしてしぶしぶ行くことになったり。

子どもの心の負担にもなってしまう。

習い事恐怖症のようになって習い事がトラウマになってしまうことさえあります。

これでは習い事をしている意味がありません。

親にやらされているという感覚を子どもが感じていたとしたら。

受け身で物事をやるようになってしまう子どもになるかもしれませんね。

宿題や練習が多いと睡眠時間が削られる

子どもの睡眠時間はどのくらい取るのが理想でしょうか。

6歳から13歳まではおよそ9時間~13時間が必要とされています。

6歳からというと。

小学校に入学していますからお昼寝は出来ませんね。

となると。

夜にちゃんと眠らないといけません。

小学生の起床時間はだいたい6~7時。

睡眠時間を9時間取るとなると9~10時には眠る事が必要。

でも、習い事をたくさんしていると。

家に帰って来てから学校の宿題の他にやる事がたくさんあります。

ピアノのレッスンの予習・復習

学校の宿題の他に塾の宿題もやらないといけなくなる。

そうなると睡眠時間が削られて寝不足になってしまいますね。

成長期の子どもには睡眠時間はとても大切です。

睡眠をちゃんととらないと次のような影響が出てしまいます。

1.成長ホルモンの分泌が減り、成長に影響をあたえてしまう。

2.注意力や記憶力が低下

3.疲労や免疫力の低下

大人の睡眠不足と同様な悪影響を与えてしまいますね。

朝、眠いとご飯も食べなかったりするので睡眠時間をキチンと取れるくらいの
習い事の量が適切と思われます。

ひとつひとつに集中できなくなる

たくさんの事を一度にしようとすると。

キャパオーバーになってしまいますよね。

子どもの習い事も一緒です。

2つまでなら何とか上手にこなせても。

3つ4つとなると、楽しさよりも義務感で通うようになったり。

ひとつひとつにじっくりと取り組むことが出来なくなってしまいます。

集中力に欠けて、全部中途半端な状態になりかねません。

【親目線】習い事が多すぎるとNGな理由

次に。

親の目線から見て習い事が多すぎるとNGな理由は次の3つです。

1.送迎や課題チェックなどの負担が増える

2.習い事それぞれの調整をしなければならない

3.月謝の負担が増える

送迎や課題チェックなどの負担が増える

ママ友と話しているとよく出てくる会話に「私は子どもの運転手なのよ。毎日の送迎が大変!」と。

習い事は夜の時間が多いのですよね。

今の時代は安全面も配慮するとどうしても親の送迎が必要となります。

送迎は時間との勝負なので、いつも背中を追われている感覚になるかもしれません。

また小学校の場合、宿題は本来は子どもだけがやるものですが。

学校の中には宿題の丸付けを親がして提出する学校もあるそう。

そこにプラスして塾の宿題の課題チェックも親がしないといけないとなると。

子どもが塾に通うと成績アップに繋がるでしょう。

しかしパパ・ママの時間は大幅に使われることになります。

そんな状態の中で、子どもが言うことを聞かなかったり課題をちゃんとやらなかったりしたら。

時間の余裕がないと人間って怒りっぽくなりますよね。

子どもに当たってしまったり。

余り好ましい結果にはならないことも考えられます。

何事にも余裕を持ちたいものです。

習い事それぞれの調整をしなければならない

習い事が増えるとスケジュール管理も必要になります。

曜日がかぶらないように、時間がかぶらないように。

併せてママの仕事や夕飯支度の時間などを考えての送迎。

自身のスケジュールの中に子どもの習い事のスケジュールがビッシリ入ってくることに。

調整が大変になりますね。

月謝の負担が増える

習い事が多すぎると。

気持ちの余裕がなくなる。

時間の余裕がなくなる。

お金がなくなる。

習い事に行くようになると月謝を払います。

習い事の数が多くなるとそれだけ月謝の負担も増えますね。

下記の表をご覧ください。

<子どもの年齢帯別 子ども1人当たりの習い事数と金額>

全体平均 未就学児 小学校低学年 小学校高学年
習い事平均数 1.92 1.61 2.02 2.14
ひと月の習い事合計費用 13,091円 9,838円 13,323円 16,114円
平均費用(習い事1つ当たり) 6,814円 6,129円 6,608円 7,522円

参考サイト→『ケイコとマナブ』2017年 子どもの習い事ランキング

年齢別に多少の差はあります。

しかし、そんなに差はないようです。

習い事1つ当たりの平均費用は、6,814円。

習い事を5つすると。

6,814円✕5=34,070円

たくさん習い事をすると家計的にも月謝の負担が大きくなります。

1人でこの金額ですから、子どもが多いと家計が圧迫されてしまいますね。

2020年最新 人気の習い事15選

先程2017年の習い事ランキングを紹介しました。

昔から根強い人気のある習い事は「水泳」「英語・英会話」「ピアノ」。

この3つがベスト3でしたね。

しかし2020年になると様子が変わってきました。

もちろん、水泳・英語・英会話・ピアノは人気があります。

2020年に新たに急上昇してきているのが「プログラミング教室」なんです。

2020年度「習い事をさせたいランキング」で「英会話スクール」と並んで1位二ランクイン!

(イー・ラーニング研究所調べ)

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されます。

プログラミング教室が1位になったのは。

早いうちから学ばせたいという気持ちの表れだと思われます。

他にもロボット教室やタブレット教材など。

今までにランクインしていなかった新しい習い事も注目されるように。

ではここで人気の習い事を以下の4つの系統別に分けて紹介していきたいと思います。

1.定番の習い事

2.スポーツ系

3.クリエイト系

4.勉強系

【定番】の習い事

習い事ランキングで常に上位に来ている人気の習い事3つです。

昔から根強い人気がありますね。

1.スイミング

2.ピアノ

3.そろばん

スイミング

スイミングは本当に安定の人気です。

赤ちゃん時代からのスイミングもあり。

マタニティスイミングやベビースイミングなどです。

赤ちゃんのうちから水に慣れ親しんでいることは良いことですね。

スイミングを習わせる理由は。

子どもの体力づくり・丈夫な身体づくりのため。

という理由が多いです。

また、学校の体育の授業で水泳がある学校が多い。

泳げないということは子どもの劣等感につながることも。

将来的にも泳げた方がレジャーなどで楽しめますし身につけておきたいですね。

ピアノ

こちらも定番人気です。

昔はお金持ちのお家の女の子の習う物。

というイメージがあったかもしれませんが今は違います。

楽器の中では一番親しみやすいのではないでしょうか。

ママも習っていた人が多いと思いますから子どもの練習を見てあげる事も出来ます。

親子のコミュニケーションも取れますね。

ピアノは「コツコツ練習する」もの。

小さな頃から集中力や忍耐力が身につきます。

ピアノは音符が読めなければ弾けません。

音符が読めるというのは将来的な趣味として一生役立ちます。

小さな頃から音と触れ合っているのは情緒豊かな子どもに育ちやすいでしょう。

そろばん

昔は「読み・書き・そろばん」と三種の神器のように言われていたそろばん。

今はデジタルな時代。

そろばんはもう古いのかな?と思っている方も多いのではないでしょうか。

昔からの超アナログな計算機「そろばん」がランクインされていることが嬉しいです。

そろばんは1970年代には定番の習い事でした。

今、再び人気が出てきているそうです。

何故か。

計算機としての計算の能力だけではないのです。

集中力や忍耐力がつく。

またそろばんには「暗算」があります。

記憶力が強くなる。

算数が好きになるきっかけにもなりますからアナログ万歳!という感じです。

スポーツ系

スポーツ系で人気のある4つを紹介します。

1.サッカー

2.少年野球

3.体操

4.ダンス

サッカー

サッカーはチームプレイです。

個人競技ではないので11人でプレイするコミュニケーション能力がつきます。

また、サッカーはボールが1つと広いスペースがあればすぐ始められる。

そして幼稚園入園前の低年齢から受け入れてくれるチームもあり。

早い時期からはじめる事が出来るのも魅力ですね。

少年野球

少年野球はチームプレイです。

集団の中でのコミュニケーション能力がつきます。

また、子どもの特性により、守備・打順が決められる。

従って子どもの個性が生かしやすいスポーツと言えるでしょう。

また、野球は高齢になってからも楽しめるスポーツです。

将来的な趣味としても長く楽しめるということも良いですね。

体操

体操は幼児の習い事としてとても人気があります。

家を走り回っている子どもの運動能力を体操に生かしたい。

小さい頃から体操をしていると体力も自然につきます。

体育が苦手な子も体操をすることで苦手意識が克服されることも。

柔軟性やバランス感覚など体育のセンスが総合的につくのでおすすめです。

ダンス

ダンスを習うというのは体育会系では比較的新しいジャンルの習い事ですね。

人気のダンスグループが踊りながら歌っていたり。

見ているとカッコイイですから憧れる子どもも多いでしょう。

ダンスはリズム感や柔軟性、表現力が身につきます。

キッズダンスの種類は主に5つ。

1.ヒップホップダンス

2.ジャズダンス

3.フラダンス

4.チアダンス

5.タップダンス

・ヒップホップダンス

路上で踊っているストリートダンス。

ヒップホップの警戒なリズムにあわせて踊るニューヨーク生まれのダンス。

コミュニケーション能力や独特なリズム感を取るのがカギ。

小さなヒップホップダンサーは人気の的!

・ジャズダンス

アイドルの踊りに憧れるならジャズダンスを習うとよいでしょう。

お子さんが好きなアイドルが踊っているダンスのベースはジャズダンスです。

ジャズダンスって基礎の部分はバレエなんですよね。

ですから洗練されたイメージがあります。

表現力が身につくでしょう。

・フラダンス

ハワイの伝統的な踊り。

ヒーリングミュージックにあわせてゆったりとリラックスして踊ります。

フラは踊りだけでなくて心の踊り=アロハの心を育てるとも言われていますから

優しい気持ちの子に育つのではないでしょうか。

・チアダンス

アメフトなどの応援でポンポンを持って足を上げて軽快に踊るダンス。

2018年はチアダンスを題材としたドラマ「チア☆ダン」があったほどの人気。

チアダンスはチームワークが命。

コミュニケーション力がつくでしょう。

また運動はもちろんですが、笑顔で接する大切さも自然に身につくでしょう。

・タップダンス

タップシューズを床に打ち鳴らしてリズムを刻む踊り。

踊りですがタップダンスで音を出すので音楽にも繋がっています。

リズム感と集中力をつけるにはもってこいのダンスです。

クリエイト系

昔はなかった習い事で、現代で注目されているクリエイトな習い事を3つ紹介します。

1.絵画教室

2.プログラミング教室

3.ロボット教室

絵画教室

絵画教室は子どもから大人まで絵を描くことが楽しめる教室。

芸術性につながります。

絵を描くということは子どもの感性を磨くことができますね。

そして絵で表現する力がつきます。

持って生まれた絵の才能を最大限に伸ばすことが出来るかも。

絵は場所を選ばずどこにいても楽しめる趣味。

そして生涯を通じて楽しめる趣味にも繋がります。

プログラミング教室

最近の習い事で変化が大きかったのがこの「プログラミング教室」です。

2020年度「子どもに習わせたい習い事のアンケート」で英会話と並んで堂々の第1位に輝いたのが「プログラミング教室」。

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されます。

パパやママの関心は大きくなりますね。

ところで「プログラミング」って何でしょうか?

簡単に言うと。

コンピューターが分かる言語でコンピューターに指示を出すことです。

「プログラミング教育を必修化」する目的は。

子ども達に「プログラミング的思考を身につけさせること」。

なんだそうです。

つまり、コンピューターに的確に指示を出すためには。

物事を順序立てて考えて実行することですよね。

考えて的確に処理できる能力が要求されることとなります。

社会生活にはとても必要な事。

プログラミング教育は時代の流れと言えます。

将来、大学入試にプログラミングを含む「情報」の科目を加える方針が
政府で決定されています。

受験対策のためにも、早いうちにプログラミング教室に通わせてこうと思うパパ・ママも多くなりますね。

ロボット教室

プログラミングの必修化からロボット教室は最近とても人気です。

ロボット教室ってどんな事をやるのでしょうか?

・ロボットを組み立てて動かします。

・ロボットを動かすためのプログラミングができるようになります。

つまり、楽しいことをしながらIT技術がドンドン向上していくわけ。

ロボット教室に通うのは5歳から小学生くらいまでです。

いきなり難しいプログラミングをやるよりも、ロボットを作りながら覚えられる。

これは子どもが喜びますよね!

人気があるのが分かります。

勉強系

習い事の中でも勉強に繋がるもの5つを紹介。

1.英会話

2.習字

3.進研ゼミ

4.タブレット教材

5.塾

英会話

英会話は人気がとてもあります。

現在も1位の人気。

小学校で英語の授業が2020年から全面スタートします。

これからもますます人気の高まる習い事となるでしょう。

英語はパパ・ママも苦手意識のある人が多いですよね。

子どもには英語に壁を作って欲しくない。

早くから英語に慣れ親しんで欲しいというパパ・ママの気持ちが強い。

これからの時代、英会話が必須となりそうです。

習っておきたいトップとなっています!

習字

伝統的な習い事の習字。

近頃、人気が再熱しています。

とても嬉しいことですね。

習字は字がきれいに書けるようになるだけでなく。

姿勢や所作もキレイになります。

書くことで集中力がつきます。

デジタルな時代で、字を書く習慣が減ってきていますが。

日本古来の文化にも触れることができ、子ども達にとっても新鮮で良いですね。

進研ゼミ

「進研ゼミ」はベネッセコーポレーションでやっている幼児~高校生までを対象にした通信講座です。

5つの通信講座部門に分かれています。

・こどもちゃれんじ(未就学児)
・進研ゼミ 小学講座
・進研ゼミ 中学講座
・進研ゼミ 高校講座
・進研ゼミ イングリッシュ講座

従来型のテキストで受けるタイプとテキスト+専用タブレットを使うタイプがあり。

進研ゼミの良い点は。

1.教科書に対応した課題で進められるので学校の授業と平行して学べる

2.赤ペン先生の個別指導が受けられる

3.苦手なことはその場で解決できる

4.全国模試が受けられるので全国的な自分のレベルが把握できる

5.塾に比べてかなり安い

学校の授業と平行して学べるのは利点が大きいですね。

丁寧な個別指導も嬉しいです。

オンラインを使ってやれる「チャレンジタッチ」は1問ずつの添削になり、その場で解決できます。

「進研ゼミ」の模試は昔からありましたが、全国レベルが分かるのは励みになりますね。

そして費用の安さ!

塾ですと週に2回で2教科だけでも月に1万円くらいかかることも。

進研ゼミなら小学校低学年で月に3,000円、小学校高学年で月に5,000円以内とリーズナブル。

自宅に居ながらやれるので時間の効率も良いですね。

タブレット教材

デジタルな時代を反映する習い事が「タブレット教材」ではないでしょうか。

ペーパーレス時代の今。

紙の教材を使わずにタブレット教材で勉強する方法です。

メリットはどんな点なんでしょうか。

1.紙の教材がたまることがない

2.採点を自動でしてくれる

3.親が学習の進捗状況を把握できる

通信教育は紙の教材がたくさんあります。

1年やっているとかなりの量の教材がたまります。

でもタブレットなら全く教材はありません。

タブレットひとつあればOK。

そして採点も親がする必要がありません。

ネットなので自動的に採点してくれます。

お子さん1人で学習できます。

子どもはタブレット操作はお手のもので好きですよね。

解説もアニメを使ったりしているので、楽しみながらやれるでしょう。

データ管理もされているので、子どもがどこまでやれてるのか進捗状況を
親が把握できるのも魅力です。

まさしく現代的な通信教育ですね!

塾というと習い事とは別のような気がします。

しかし現代ではれっきとした習い事に分類されているんですよ。

習い事のアンケートを取ると、「塾」は上位にランキングされます。

塾は学校の勉強の補習だけでなくて。

受験対策として利用する人が多いのではないでしょうか。

そのため小学校に入学してからすぐに塾に通う子も。

塾通いの低年齢化が進んでいます。

やりたい習い事がたくさんある場合の選び方

さて。

いろいろな習い事があることが分かりました。

平均して1人2つの習い事をしていると。

でも。

英語をやりたい。

サッカーをやりたい。

ダンスも。

タブレット教材もいいな。

見ているといろいろとたくさんやりたくなることも出てくるでしょう。

そこで。

やりたい習い事がたくさんある場合の習い事の選び方ですが。

次の5つの事を参考にしてみてください。

1.無理して全部を実現しなくていい

2.子供の興味関心をヒアリングする

3.体験に行く

4.ほかの習い事とのバランスを話し合う

5.大切なのは子供と一緒に選ぶということ

無理して全部を実現はしなくていい

子どもって○○がやりたい!

と突然言ったかと思うと、2週間もすると違うことに興味が移る場合も。

とにかく好奇心が旺盛なんです。

いろんなものに興味を持ちます。

ひとつひとつに応えていたら十個以上も習い事をしなくてはならなくなってしまいます。

決して全部聞いて実現する必要はありません。

本当にやりたいのか、思いつきなのかしばらく様子を見てみるのもよいでしょう。

子供の興味関心をヒアリングする

「やりたい!」と言った時には。

「どうしてやりたいと思ったの?」

と子どもに問いかけるようにしましょう。

そうすると

「友達がやってるから」

「TV見ててカッコよくてぼくもやってみたい」

とかさまざま答えがくると思います。

そこでパパ・ママも

「友達の○○ちゃんがもしやめたらどうするの?」

「カッコよくなるためだけにやりたいの?」

など問いかけることも大切。

案外、何となくその場で思って発した事だけかもしれません。

会話の中で本当に必要な習い事を見つけて行くようにするのも大事です。

体験に行く

興味を示したものがあった場合。

すぐに決めるのではなくて。

無料体験をおすすめします。

例えば。

ダンススクールだったら、ダンスの種類だけでもいくつもあります。

本人がやりたいダンスはどれなのか、実際に体験すると分かります。

プログラミング教室だったら。

プログラミング教室は、ほかの習い事よりも月謝が高額です。

ひと月に10万円もするところもあり。

親のフトコロ事情も大事です。

子供の興味を知るのと掛けられるお金との兼ね合いも考えるために。

いくつか体験してみて子どもが楽しい、やりたいと本当に思った物をやらせるのが良いと。

体験は大いに利用しましょうね!

ほかの習い事とのバランスを話し合う

習い事はバランスが大切。

1.スポーツ

2.文化

3.勉強

大きく分けるとこの3つの習い事があります。

ひとつの部分に固まることのないように。

ひとつの部門にひとつ以上は入れない方が良いでしょう。

バランスの取れた子どもに育てるには習い事のバランスも大事です。

大切なのは子供と一緒に選ぶということ

とても大事な事は、習い事を選ぶ時は親の意思だけではなく。

子どもの意思だけでもなく。

親と子の両方の意思で一緒に選ぶようにしましょう。

親子のコミュニケーションを取って、子どものやりたいことと親がさせたいこと。

総合的に考えて絞っていけば、習い事の取捨選択ができるでしょう。

やりたい習い事が無い場合はどうしたらいい?

では逆にやりたい習い事が無い場合はどうしたらよいのでしょうか?

次の3つの事を参考にしてください。

1.無理してやる必要はない

2.やっているうちに楽しくなることもある

3.家で持ち帰りの課題が無い習い事を選ぶ

無理してやる必要はない

やりたくない習い事を無理にさせる必要はありません。

やりたくないのにパパ・ママが「行きなさい!」と言っていると。

例えばサッカーなら。

サッカーが嫌いになってしまいます。

あるいは、子どもに向いていないスポーツだったのかもしれません。

また、今現在やりたいと思っているものがないとしたら。

本人がやりたいというまで敢えてさせる必要はありません。

やりたいと言った時にやる方向で全く問題はありません。

やっているうちに楽しくなることもある

最初は興味が余りなかったけれど。

やっているうちに好きになって楽しくなることもあります。

例えばお隣の○○ちゃんがサッカーを始めた。

だからウチの子も一緒に行かせよう。

と親の意思で決めたとします。

通っているうちにサッカーの楽しさに目覚めて楽しくなってずっと続ける。

そういうこともありますね。

期間限定でやってみて子どもが楽しいかどうか見てみる。

というのもアリだと思われます。

家で持ち帰りの課題が無い習い事を選ぶ

やりたい事が無いのに最初からハードルの高い塾などに通うのは辞めた方が良いでしょう。

塾によっては、塾で勉強したほかに家に持ち帰ってやる課題があるところもあります。

本人が余りヤル気がないのにいきなり課題を抱えてやらせるのはマイナスです。

持ち帰りの課題のある習い事はやめましょう。

負担の少ない習い事を。

出来れば「楽しい!」と思える習い事を選んでみましょう。

オンライン学習は親子ともに楽!

デジタルな時代に伴って、魅力的なのが「オンライン学習」です。

オンライン学習のメリットは。

1.自宅でできるので親の送迎時間がかからない

2.通信教育になるので費用が安い

3.自分のスケジュールで出来るので時間に束縛されない

自宅から習い事をする場所までの送迎時間。

結構、かかりますよね。

親の負担が大きいと良く聞きます。

オンライン学習なら。

家の中で出来ますので、送迎「0」

これは楽ですよね!

また、外で習う習い事より通信教育は費用が安いのも嬉しいことです。

家計に優しいと言えるでしょう。

お子さんも何時から何時までは何の習い事という時間の束縛がありません。

自分のスケジュールの中で自由にやれるので楽です。

親子とも大変楽で便利なオンライン学習。

どんなものがあるかというと。

1.英会話

2.プログラミング

3.教科ごとの学習サービス

タブレットやパソコンがあれば受講できます。

既に環境が整っているお家が多いと思いますのですぐ出来ます。

オンライン学習をすることによって、デジタル化に自然に対応できる子どもにもなります。

是非、利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

子どもの習い事について説明してきましたがお分かりいただけたでしょうか。

子どもの習い事は単に勉強を習うためとかピアノが弾けるようになるためだけではありません。

子どもの得意なこと・好きなことをさせて能力を伸ばす。

学校の授業に役立つ。

そして子どもの頃からコミュニケーション力が出来る。

集中力・忍耐力がつく。

大人になってから趣味としてずっと楽しむことが出来る。

いいことがたくさんあります。

習い事の数はだいたい1人2つが平均となっています。

多すぎると親も子もパンクしてしまう弊害が出ることも分かりました。

親子で相談して本当に必要な習い事に絞ることも大事でしょう。

デジタル化に伴い、人気の習い事も変わってきているものがいくつかありました。

(プログラミング教室・ロボット教室・タブレット教材など)

また、逆に定番でずっと人気のある習い事。

(スイミング・英会話・ピアノ)

古来から親しまれてきていた習い事が再び人気が出ている習い事。

(習字・そろばん)

アナタのお子さんはどの習い事が良いでしょうか。

決め兼ねた時には無料体験なども積極的に利用してみてください。

くれぐれも習い事が苦痛になることのないように。

親子で話し合いを十分して充実した習い事ライフをしてくださいね!


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