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本当にお得!明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は高返戻率かつ高評価!

教育に関する費用だけで1000万はかかるといわれる子育て資金、みなさんはどのように準備していますか?

子供が小さい頃は日々の生活費が嵩んでいくものですが、大きくなればなるほど進学費用という我が子の人生すら左右しかねない大切な準備が必要になります。

今回ご紹介するのは明治安田生命の学資保険です。

教育資金準備の手段としてはポピュラーな方法ですね。

学資保険の中でも返戻率が高いとされる明治安田生命の学資保険にはどのような特徴があるのでしょうか。

「せっかく準備する学資金をできるだけ多く増やしたい」
「子どもが小さいうちに進学費用を確保してしまいたい」

明治安田生命の学資保険はこんな方におすすめできる学資保険です。

今記事では明治安田生命の学資保険について以下の内容をご紹介します。

・学資保険商品の特徴
・学資保険加入シミュレーション
・できるだけ返戻率を高くする方法
・実際に加入している方の体験談

すべての家庭にベストな学資保険は存在しません。

それぞれの家庭が求める条件を満たす、ピッタリな学資保険選びをするにはまず学資保険を知ることから!

今記事を学資保険選びの参考にしていただければと思います。

学資保険を選びは、東証一部に上場するアドバンスクリエイトが運営する『保険市場』の一括資料請求サービスが便利で安心です。

明治安田生命やフコク生命といった返戻率が高い学資保険から、アフラックのように保障面が非常に優れている学資保険までスマホやPCからボタン1つで取り寄せることができます。

また、上場企業なので無理な営業や個人情報を不正に使用される心配もなく安全です。

子どもの将来に備えて大切な学資保険、失敗しないよう資料は必ず目を通しておくことをおすすめします。

明治安田生命の学資保険とは?


明治安田生命が取り扱っている学資保険は「つみたて学資」という商品です。

学資保険には保障に特化したタイプと貯蓄に特化したタイプがあります。

「つみたて学資」は貯蓄に特化した学資保険です。

つみたて学資の詳細をまとめてみましょう。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」 基本情報

※スマホの方は横スクロールできます。

つみたて学資
加入年齢制限 0~満6歳
加入可能な契約者の年齢 18~満45歳
※被契約者が満2歳以上の場合、契約者は満40歳まで。
満期年齢 21歳
契約者の条件
保険料払込期間 10歳・15歳
保険料払込免除 アリ(死亡または所定の身体障害表の第1級・第2級に該当したとき)
学資金支払い日 大学入学時から4回
育英年金(養育年金) ナシ
出生前加入 出産予定日の140日前から可
保険料払い込み経路 口座振替・払込票での送金・店頭持参
保険料払い込み方法 月払い・半年払い・年払い
子供の医療保障 ナシ
加入審査 告知書

「つみたて学資」は子供が小さいうちにさっさと保険料を払い込み終えて、大学進学時と在学中に学資金を受け取る学資保険です。

つみたて学資には以前はⅠ型・Ⅱ型とありましたが、現在は販売終了し1種類のみとなっています。

シンプルでわかりやすいですよね。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の7つの特徴


「つみたて学資」について細かく掘り下げていきましょう。

①教育費が本格的にかかる前に払い込みを終える

つみたて学資の保険料払込期間は【10歳・15歳】となっています。

遅くとも中学卒業までに保険料の払い込みが終わる計算になりますね。

学費にお金がかかってくるのは大学受験の準備が始まる高校あたりからなので、子どもが高校生の時に保険料の払い込みが終わっているのはとても助かります。

以前は5歳までに払い込むプランもありましたが現在では取り扱いが無いようです。

また、全期前納払いという最初にすべて払い込んでしまう方法もあります。

前期前納払いについて詳しくはこちら

②契約年齢制限が厳しい

明治安田生命のつみたて学資は契約者の年齢制限がとても厳しいです。

被契約者は0~満6歳まで。

出生予定日の140日前から出生前加入もできます。

契約者は18~満45歳までとなっていて、被契約者(こども)が満2歳以上の場合は40歳までしか契約できません。

よほど若くして出産しないかぎり祖父母が孫のために契約することはできそうにない設定ですね。

③基準保険金額とは

基準保険金額とは、保険金の受取総額のうち1回の受け取りの目安として設定する金額です。

つみたて学資では大学入学時から4回にかけて教育資金及び満期保険金を受け取れます。

「教育資金」「満期保険金」どちらも保険金(受け取るお金)の呼称です。

総受け取り金額が300万円の場合、基準保険金額は75万円となります。

総受取金額金額が200万円の場合、基準保険金額は50万円です。

大学入学時は以下の費用がかかります。

・入学金
・前期授業料
・受験費用

一人暮らしをはじめる場合、ここにさらに敷金礼金や引っ越し費用、家具家電代などが必要です。

入学金は国立で約28万、私立で約25万かかります。

授業料は国立だと約53万、私立は学部によりますがだいたい90万も必要です。

大学入学時の初期費用をつみたて学資だけで賄おうとすると、基準保険金額50万では足りないです。

とはいえ大学は入学時が一番お金がかかるので、初年度以降毎年75万円の教育資金は一人暮らしをしていないかぎりオーバースペックですよね。

住んでいる地域によってどんな大学があるのか、通学手段などもそれぞれです。

我が子の学びたい分野によっては学部が少なくて、都市部に住んでいるのにわざわざ遠方の地方に通う…なんてことも起こりうるので将来を予想するのはとても難しいことですね。

受け取れる学資金が多いプランではそれだけ保険料も高くなります。

つみたて学資1本で進学資金を準備するのか、別の方法も同時進行で準備していくのかなど、よく考えて選びたいですね。

④教育資金の受取日はいつ?

つみたて学資は3回の教育資金+満期保険金の計4回、保険金を受け取ることができます。

大学進学にかかる費用に充てるつもりで契約する保護者の方が多いでしょうから、気になるのは最初の保険金受け取り日ですよね。

学資保険は返戻率も大事ですが、受け取り時期も気にしなければいけません。

大学入学準備に学資金を充てたい場合、高校3年の秋には手元にお金が無いと間に合わないのです。

親世代にとっての大学受験とはセンター試験からの一般入試のイメージですが、受験方法が多様化している現在ではAO入試や推薦入試を利用する学生もたくさんいます。

AO入試や推薦入試を利用すると合格が決まるのがとても早く、10月ごろには入学金を納める状況も想定しなくてはならないのです。

つみたて学資はその点しっかり考えられたプランが組まれているため、安心して契約することができます。

学資保険の保険金支払い日は保険会社によって設定がさまざまです。

「18歳から支払い開始」の場合、18歳になったあとの最初の契約応当日に受け取れる会社が多いようです。

高校3年生は17歳から18歳になる学年なので、秋以降が誕生日の場合は大学への支払いに間に合わないわけですね…!

つみたて学資は誕生月によって満期年齢が別に設定されます。

誕生日 教育資金受け取り
4/2~10/1 満18・19・20歳
10/2~4/1 満17・18・19歳

被保険者の誕生日が10月以降の契約では実質17歳満期で契約になるということですね。

受け取り日を計算して確かめる必要もなく、あらかじめ必要な時期に間に合うようなプランになっているのはありがたいですね!

⑤契約者(親)にもしものことがあったときは


契約者である親にもしものことがあったとき、保険料を支払い続けていくのが難しくなってしまう可能性がありますよね。

つみたて学資は契約者が所定の条件に該当する状況になった場合、以後の保険料の払い込みが免除されます。

条件は以下の通りです。

契約者が死亡または所定の身体障害表の第1級・第2級の障害状態に該当したとき

学資保険では定番の契約者への保障ですが、これだけ返戻率の高い「つみたて学資」で死亡保障があるのはとても魅力的だと思います。

⑥被契約者(こども)にもしものことがあったときは

考えたくないことですが、被契約者である子供にもしものことがあったときは死亡給付金が支払われる仕組みとなっています。

払い込んだ保険金は全額返ってくる計算式になっており、既に受け取っている保険金があれば差し引かれます。

途中解約になりますが、通常の途中解約のように損をすることが無いようになっているようです。

もしものときには適切な対応ができるように、仕組みを知っておきましょう。

⑦加入者専用サービスがある!

つみたて学資の加入者限定で「24時間妊娠育児相談サービス」という制度を利用できます。

以前は「すこやかキッズライン24」と呼ばれていたようですね。

看護師や保健師などの専門家が24時間体制で相談を受け付けてくれるコールセンターです。

妊娠中や赤ちゃんが産まれたばかりの頃は悩みが絶えないもの。

いつでも経験豊富で専門知識を持った人に相談できるのはとっても心強いですね!

特に児童館や健康福祉センターなどがやっていない休日や深夜でもいつでも受け付けてくれるなんて手厚すぎます…!

加入した際にはぜひ利用してみましょう。

つみたて学資 返戻率の上げ方


つみたて学資は他社の学資保険と比較すると返戻率が高く、元本割れはしない計算で契約できます。

「返戻率」「元本割れ」といわれても何のことだか分からないですよね。

どちらも保険商品に関連する専門用語です。

返戻率とは…払い込んだ保険料と受け取れる保険金の戻り率のことです。
払い込んだ保険料より多くの保険金を受け取れるのは返戻率が100%を超えているときです。
返戻率が100%に満たないことを元本割れと呼びます。
元本割れで返戻率が90%だとすると、100万円払い込んでも90万円しか返ってきません。
返戻率について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

生命保険商品とは、リスクに備えて僅かな掛け金でもしものときに多くの保障を得られる、というものです。

何事もなかった場合はお金は減るけれど、多くの人は安心を買ったと解釈するでしょう。

学資保険の場合は使い道が決まっているお金のための準備なので、保障よりも貯蓄性に特化している商品が多いです。

つみたて学資も例にもれず高い貯蓄性を誇っており、工夫次第で返戻率は109%まであげることができます。

保険料の払い込み期間を短くする

保険会社は納められた保険料を運用して増やす努力をしています。

保険料を払い込んでから学資金として支払われるまでの期間が長いほど保険会社にとっては運用しやすく、お金を増やしやすい状況と言えます。

よって、保険料の払込期間が短い方が返戻率が高くなるように設定されているのです。

つみたて学資は15年か10年の払込期間を選択できます。

最長でも15歳までなので他社と比べると元から短めですね。

月々の保険料は高くなりますが、子どもが小さいうちに保険料の払い込みを終えると返戻率が高くなるだけでなく後々の生活も楽になります。

子供は大きくなればなるほど、学校にかかる費用も食費などの生活費も嵩んでいきます。

生活に支障が出ない範囲であれば、早く払い込みを終えるような契約をお勧めします。

全期前納払いを利用する

現在つみたて学資で最も保険料払込期間が短いプランは10歳までのものですが、さらに短く、返戻率を上げられる方法があります。

それは全期前納払いです。

最初に一括で保険料を払い込んでしまうということですね。

手元に資金の確保ができるのであれば是非利用したいです。

一括払いは年末調整で損にならないか

ここで確認したいのが年末調整での生命保険控除の適用外になってしまうのではないか、という懸念です。

突然「年末調整」というワードが出てきましたね。

勤め人であれば毎年、年末調整をして税金額を確定していることと思います。

実はこの年末調整には生命保険控除という制度があって、年間8万円以上の保険料を払っていると住民税・所得税の控除が受けられるのです。

控除額
住民税 最大約28000円
所得税 最大約40000円

※住民税は自治体によって違うので上記は概算です。

年収500万円の家庭の場合、約7000円弱も税金が少ない計算になるようです。

この年末調整控除は払込期間中ずっと適用されるので、10年間払い込むとすると総額7万円も税金を節約できます。

とってもお得!と感じますが注意点が2つあるので確認が必要です。

①払込期間中しか適用されない

生命保険の控除は一定の保険料を払い込んだ年しか適用されません。

保険料を最初に払い込む方法には「一時払い」と「全期前納払い」という扱いがありますが、「一時払い」だと最初の1年しか控除対象になりません。

それに対し、「全期前納払い」だと本来の払込期間中ずっと適用されます。

全期前納払いはまとまったお金を保険会社に預け、保険会社がそこから毎月の保険料相当額を充当していく仕組みです。

このため、10歳まで払い込みのプランで全期前納した場合10年は生命保険の控除を受けられるのです。

全期前納払いは契約者はまとまったお金を用意しなければなりませんが、生命保険の控除で多くの節税が見込める場合はお得ですし返戻率がグッと高くなります。

どのように支払っていくかは払い込みと受け取りの試算を重ねてよく考えたいですね。

②すべての生命保険が対象になる

学資保険以外の生命保険も年末調整控除の対象になります。

年間8万円の保険料は月々6700円程度納めていれば達成できてしまう数字なので、学資保険に入らずとも控除の対象となっている人がほとんどなのではないでしょうか。

学資保険で年間7000円節税するつもりが、そもそも学資保険が無くとも控除されていた…!なんてことに契約してから気づいたらガッカリしてしまいます。

ご自身が既に加入している保険をしっかり把握しておきましょう。

高額割引適用で返戻率アップ

「つみたて学資」では基準保険金額が70万円以上の場合に高額割引が適用され、受け取り率があがります。

基準保険金額が70万円ということは受け取り総額は280万円になります。

高額割引適用の有無で返戻率は1%強の差が出ます。

受け取り額280万円での返戻率1パーセントの差は、金額で言うと28000円!

けっこう大きいですよね…!

学資金を200~300万円前後で用意したいと考えている場合は、高額割引が適用される契約をおすすめします。

契約者の年齢が若いほど返戻率は高い

契約者の年齢は工夫のしようがありませんが、若いほど返戻率は高いです。

20~30歳までなら返戻率109%を実現できますが、35歳を過ぎるとベストな契約をしても返戻率は108.8%どまりとなります。

被保険者である子供の年齢制限もありますし、迷っている間に加入できない…保険料が高い…なんてことにならないようパパっと調べて学資保険を選びましょう。

余裕があれば保険金を据え置く

教育資金を受け取ることのできる時期になったとき、お金を受け取らずに据え置くという選択もできます。

据え置かれた保険金は保険会社が預かった状態となり、所定の据え置き利率がかけられていきます。

もちろん、受け取り時期を過ぎているお金なのでいつでも引き出すことができます。

思ったより学費がかからなかった場合などは引き出さずに据え置いて、満期にすべて受け取るという選択肢もあるのです。

大学卒業時の新生活準備や卒業旅行などに充てることができますよ。

明治安田生命の学資保険 加入シミュレーション


「つみたて学資」に加入したとして保険料や返戻率をシミュレーションしてみましょう。

共通の設定は以下の通りです。

契約者(親):30歳 被保険者(こども):0歳
基準保険金額:75万 総受取金額:300万(高額割引適用

つみたて学資シミュレーション【300万受取】

15歳払込
(男性)
10歳払込
(男性)
15歳払込
(女性)
10歳払込
(女性)
月払保険料 15,995 23,640 15,949 23,599
保険料総額 2,879,100 2,836,800 2,870,820 2,831,880
学資金受取総額 300万
払込額と受取額の差額 +120,900 +163,200 +129,180 +168,120
返戻率 104.19% 105.75% 104.49% 105.93%

総受け取り金額が300万円の契約で、【払い込み期間】と【契約者の性別】ごとにシミュレーションしてみました。

男性と女性では総額のうち約5000~8000円ほど差がありましたね。

つみたて学資には契約者の死亡保障がついているため、ほとんどの家庭では一家の大黒柱が契約者になるでしょう。

共働きであれば収入や持ち家のローンの契約なども加味して考えなければなりません。

夫婦のどちらとも家計を背負っている割合に差が無いのであれば、【年齢の若いほう】かつ【男性より女性】が契約者になった方が保険料がお得になります。

つみたて学資シミュレーション【全期前納】

全く同じ条件で10歳払込完了プランを契約し、保険料を全期前納した場合はどれだけお得度に差があるのでしょうか。

月払い【10歳払込】
(男性)
全期前納
(男性)
月払い【10歳払込】
(女性)
全期前納
(女性)
月払保険料 23,640 23,599
保険料総額 2,836,800 2,751,781 2,831,880 2,747,023
学資金受取総額 300万
払込額と受取額の差額 +163,200 +248,220 +168,120 +252,977
返戻率 105.75% 109.02% 105.93% 109.20%

全期前納すると返戻率で約3パーセントの違いがありますね。

金額で言うと約8万5000円もお得になります。

手元にお金がある場合は全期前納したいですね…!

明治安田生命はキャンペーンをやってるの?


学資保険によくある「資料請求で〇〇プレゼント!」「新規契約で〇〇が当たる!」といったサービスは現在は行っていないようです。

明治安田生命では資料請求特典や加入者特典ではなく、加入者向けの医療系サービスが充実しています。

みんなの健活サービスとは?

明治安田生命では保険加入者向けに「みんなの健活サービス」というものがあります。

明治安田生命は、健康に向けた前向きな活動=健活に一緒に取り組む「みんなの健活プロジェクト」の一環として、病気の予防・早期発見や重症化予防等に役立つさまざまなサービスをご用意しています。優待価格や特典付き、無料でご利用いただける明治安田生命にご契約のお客さま専用「みんなの健活サービス」をご案内いたします。

引用:明治安田生命 ご加入者専用サービス

医療検査、健康診断、人間ドッグ、スポーツクラブなどの優待が受けられます。

何かが貰える!といったサービスに惹かれがちですが、こういった医療系の優待サービスも魅力的ですよね。

健康への意識も高まれば、一石二鳥です!

明治安田生命の学資保険の評判と口コミは?


契約前に気になるのが、実際に契約している人がどんな印象を持っているかですよね。

こればっかりはいくら調べても、経験してみないとわからないことがあります。

「つみたて学資」は2016年10月に発売された保険商品です。

販売から3年ほどしか経過していない比較的新しい商品ですが、販売実績はなんと79万件にのぼります。

短い期間で着実に人気を集めた明治安田生命のつみたて学資、実際に加入している方の体験談を集めてみました!

40歳・男性
返戻率が高かったことと、大学入学に向けて必要な時期にお金を受け取れるプランに惹かれてつみたて学資を契約しました。
まだ返戻率が下がっていない時期に加入できたので、125%くらいに増えて返ってくる計算です!
ただ、無配当なのでこれからインフレになったらと思うと少し不安です。

驚異の返戻率125%時代に加入できた契約者さんの口コミです。

今では考えられない数字なので羨ましい限りですね。

返戻率の高さだけでなく、保険金の受け取り時期に関してもしっかり理解したうえで契約している契約者さんは学資保険を「わかっている」と言えます。

つみたて学資が無配当であることに触れているので配当金について説明いたします。

配当金とは

保険会社はたくさんの契約者から集めた保険料を運用し、利益を出す努力をしています。

支払いリスクや死亡率などの細かい確率計算を重ねて保険料や返戻率が決められているのです。

保険会社が損をしないように、契約者に十分な保障が行き渡るようにと綿密な計算がなされているのでしょう。

しかし、実際の収益がどうなるかは蓋を開けてみないとわかりません。

運用した結果が毎年決算後にわかり、余剰金があれば契約者に分配されるのです。

この仕組みを配当、配当されるお金を配当金と呼びます。

経済状況によってインフレが進んだ場合、保険金は契約当時と変わらないのに物価は変動してしまいます。

200万円でまかなおうと思っていた学費が18年後300万です、となっていたら学費が足りなくなってしまいますよね。

しかし配当金がある場合はそのときの経済状況に合った運用結果=配当金が受け取れるので、保険金+αとして期待できるのです。

10年以上も先の経済状況がどうなっているかは何とも言えませんが、「つみたて学資」には配当金はついていません。

きちんと知ったうえで契約を考えましょう。

38歳・女性
返戻率が最も高かった頃につみたて学資に加入することができました。
契約内容にも満足していますが、全期前納で加入しているにもかかわらず担当の外交官の方が毎年粗品を持って挨拶に来てくれます。
学資保険とはいえ大金を託しているわけですし、保険会社に対して信頼できるというのは安心感があります。
満期まで待つのみですが、進学費用の不安も無く楽しみです。

担当者と対面で相談して選ぶ保険商品は、担当の営業員との人付き合いという側面も持っています。

保険契約は安心を買うとも言える大きな買い物ですから、保険会社およびその窓口となる担当者への信頼が保険商品の価値を上げると言っても過言ではありません。

明治安田生命の口コミを調べていると、保険営業員へ好印象を持っている契約者の声がたくさん寄せられていました。

大手の保険会社ですし、こうした接客の質の高さからも人気を集めているのでしょう。

35歳・女性
知り合いに勧められて加入しました。
つみたて学資に決めた理由は、学資金を受け取れる時期が理想的だったからです。
まとまったお金が必要になるのって大学からだと思うので、大学受験の時期から毎年受け取れるのはまさにこれ!と感じて即決しました!
手元で貯金しようとするとどうしても使ってしまうし、毎月自動的に引き落としてくれるのでいつの間にかコツコツ貯まっていって、ありがたいです。

学資保険を契約する人のほとんどが大学の学費に充てることを想定していると思います。

学資保険の学資金支払いタイミングには一般的に以下のような種類があります。

①大学入学以前の中学や高校入学時にお祝い金を受け取れる。
②大学入学時に全額ボンッと受け取れる。
③大学入学時から卒業まで毎年学資金を受け取れる。

返戻率は③>②>①の順に高くなります。

受け取り時期が遅い方が保険会社の運用期間が長いからです。

もっとも多くのお金の準備が必要なのは大学入学時ですが、総受け取り金額が大きい場合は全額をこのタイミングで受け取らずとも大学に入学させることはできます。

大学は入学した後も毎年数十万の学費が必要ですから、③の受け取りタイミングは返戻率が高いだけでなく非常に理にかなっていますね。

契約前に確認しておきたい点


契約を結んでから「こんなの知らなかった…!」となることは避けたいですよね。

学資保険には保険商品としての専門的な取り決めや、会社ごとに設定された細かいルールがあります。

それぞれ解説していきましょう。

クレジットカード払いはできる?

つみたて学資はクレジットカード払いに対応していません。

クレジットカード払いが可能であれば他の固定費との管理がしやすくなったりポイントが貯まったりと良いことがたくさんあります。

学資保険の保険料払い込みでクレジットカード払いに対応している会社はごく少数しか無いようです。

クレカ払いができるに越したことは無いですが、最優先事項ではありません。

世の中のキャッシュレス化は今後どんどん進んでいくでしょうから、まだ対応されていない場合はこだわりすぎず、なったらラッキーという気持ちで気長に待ちましょう。

解約返戻金は損になるの?

つみたて学資に限らず、保険は契約者の都合でいつでも解約することができます。

ですが、保険料の払い込みが終わっていない場合や保険金が支払われる満期まで待たずに解約する場合は基本的に払い込んだよりも少ない金額しか戻ってきません。

途中解約すると、解約返戻金はかならず元本割れしてしまいます。

保険料の払い込みが厳しくなってしまったからといって解約以外の道も残されています。

できれば解約しないで済むよう踏ん張りたいところですね。

保険料が引き落とせなかったときはどうなるの?

保険料の払い込みは口座振替での引き落としを利用する方が多いと思います。

口座の残高不足で引き落としができなかった場合、即解約!とはならないのでご安心ください。

月払いで当月分が引き落とせなかったときは翌月に2か月分が引き落とされます。

年払いや半年払いであれば翌月に同額を再請求という形になるようです。

保険料には払い込み猶予期間というものが設定されており、遅れてしまってもこの期間内に払い込めば保険が失効されることはありません。

払い込み猶予期間は期日の翌月1日~末日までとなります。

契約応当日が9/15ならば、10月いっぱいまでは待ってもらえるということです。

ちなみに明治安田生命の保険の月払い引き落としは毎月27日、27日がお休みならば翌営業日に引き落とされますよ。

契約者貸付とは?

学資保険には既に払い込んだ保険料を担保とした貸付制度があります。

急にまとまったお金が必要になってしまった場合、借金よりは低いリスクでお金を用意できるのですね。

契約者貸付では、貸付を受けたいと申し込んだ段階での解約返戻金に収まる範囲内の一部の貸し付けを受けることができます。

貸付金には利息がかかります。

もらえる予定のお金を前借りするようなものですから、返戻率どころでは無くなってしまうので積極的に利用する制度ではありません。

どうしてもお金を用意しなければならない状況になったときには視野に入れておきたいですね。

保険金(学資金)の受取人は?


学資保険の被保険者は子供、契約者は親が担うのが一般的です。

離婚などの様々な事情で契約者を変更しなければならない状況になったときはどのような手続きが必要なのでしょうか。

①明治安田生命の担当者・コミュニケーションセンター・お近くの窓口にて手続きします。
②手続きのための書類や本人確認書類などの必要なものを提出します。
③確認できれば手続き完了のお知らせが来ます。

受取人や契約者が変わることで税金や受取金額が変わる可能性もあります。

保険の名義を替えるときにはもちろん双方の同意が必要です。

離婚した場合はなかなか話し合いが持てない状況もあり得ると思いますが、子どものためにきちんと対応してほしいですね。

私の友人は、離婚した元旦那が養育費の一環として支払っておくと言っていたのを信じていたら数年後、勝手に解約されていました。

解約返戻金も使い込まれていてもう手遅れ状態……そもそも結婚していた期間に支払っていた部分は夫婦の共有財産ですし、子どもの進学費用が0になってしまったわけです。

0歳の頃に加入したような好条件の学資保険にはもう入れないし、これから貯めるのも絶望的…。

養育費や慰謝料はきちんと公正証書にまとめていたようですが、学資保険については口約束だったようです。

子供のための保険とはいえ、あくまで契約者=受取人が契約しているので、将来困るのは子供本人です…。

円満に離婚して話し合いが持てていたとしても、やはり子供を育てていく親が契約者であった方が良いでしょう。

子供のためにもしっかり対応したいですね。

返戻率の高い5年払いは販売終了

つみたて学資には以前「返戻率の高いⅠ型」と「保障に特化したⅡ型」がありました。

現在販売されているのは一種類のみで、これはもともとⅠ型だったプランになります。

今は10歳払いと15歳払いのみの取り扱いになりますが、以前は5歳払いのプランがあったようですね。

一括で前納するのはきついけど、なるべく早く払い込んでしまいたい…そんな方には魅力的なプランだったことでしょう…。

毎月の保険料はなかなか高額になりますが、返戻率も高くなります。

2019年現在では販売されていないので願ってもやむなし、返戻率を上げたい場合は10歳払いを全期前納で契約するのが一番の高返戻率への近道です。

まとめ


つみたて学資は2019年現在契約できる学資保険の中で五本の指に入る返戻率の高さですが、返戻率の高い契約をするには最初に保険料を全期前納する必要があります。

前納は厳しくとも10歳払いでも返戻率は106%弱になり、これは他の保険会社ではどんなに条件を良くしても届かないほど高い返戻率です。

つみたて学資は教育資金を先取りで確保したい人にはもっともオススメできる学資保険と言えます!

2017年にマイナス金利政策が導入されてから学資保険の返戻率はガクッと下がってしまいました。

以前は返戻率が120%(!)にも及んでいた商品も、今では販売停止となり元本割れしてしまっていることも少なくありません…。

そんな中、返戻率が109%を超えるつみたて学資はトップクラスのお得度を誇る学資保険と言っても過言ではないでしょう。

学資保険を選ぶにあたって「返戻率」は一番意識したいポイントのひとつです。

保障を重視するのか…貯蓄性を重視するのか…考え方はひとそれぞれですが、なにより大事なのは

①適切な時期に
②適切な金額を

受け取れるかどうかです。

どんなにお得でもお金が必要な時期に手元になければ意味がありません。

可愛い子供のためにじっくり考えて、ご家庭にピッタリの学資保険がみつかりますように。

ここまでご覧いただきありがとうございました。


学資保険を選びは、東証一部に上場するアドバンスクリエイトが運営する『保険市場』の一括資料請求サービスが便利で安心です。

明治安田生命やフコク生命といった返戻率が高い学資保険から、アフラックのように保障面が非常に優れている学資保険までスマホやPCからボタン1つで取り寄せることができます。

また、上場企業なので無理な営業や個人情報を不正に使用される心配もなく安全です。

子どもの将来に備えて大切な学資保険、失敗しないよう資料は必ず目を通しておくことをおすすめします。