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ライフネット生命は安さ・手軽さ・シンプルさが魅力!学資保険としてはどうなの?

「スマホ1台・10秒見積もりでOK!」

CMでお馴染みのライフネット生命。

保険料が安い・簡単・シンプルのイメージが高い保険会社ですよね。

保険料は安いと嬉しいですね。

特に若い世代の方にとっては魅力的。

とても興味がありますよね。

でも、何でそんなに安い保険料に出来るの?

保険の内容は大丈夫なの?

会社の経営は大丈夫?

保険の種類ってどんな物を扱っているの?

学資保険として考えたらどうなの?

CMって会社の良い点だけを30秒の短い時間で言ってるけど実のところはどうなのだろう。

そんなアナタのためにライフネット生命について次の事をお伝えします。

1.ライフネット生命のインターネット販売事情・保険料内訳の透明化
2.ライフネット生命の保険商品はシンプルに5種類のみ!
定期死亡保険・終身医療保険・終身医療保険(女性専用)・がん保険・就業不能保険
3.学資保険の代用にはならない
4.ライフネット生命のメリットはズバリ!抜群の安さ
5.電話・メールでの相談も出来る

最後まで読んでいただければ、ライフネット生命の保険料の安さのヒミツ。

保険種類について深く理解していただけることでしょう。

学資保険を検討している方も是非、読んでくださいね。

ライフネット生命とは

ライフネット生命というと。

テレビCMはじめ、どこかしらで耳にしたことがある保険会社だと思います。

保険をインターネットで買える時代になった。

その先駆けとなった会社ですね。

保険料が安い事でも有名です。

そしてお客さまからの評価もとても高いのです。

下記の商品でナント!2冠を達成しています!

1.2019年価格.com保険アワード第1位!<生命保険・定期保険の部>
ライフネット生命・定期死亡保険「かぞくへの保険」
2.2019年価格.com保険アワード第1位!<就業不能保険の部>
ライフネット生命・就業不能保険「働く人への保険2」

数多くある保険の中で一番売れている保険。

お客さまからの支持が高い保険なんですね!

※保険アワードとは?

・価格.com保険に掲載されている保険商品が対象
・保険募集代理店カカクコム・インシュアランスにおける契約申し込み数を集計
・販売チャンネル別に最も申し込み数が多い保険商品を選出したもの
(調査期間         2018年1月1日~2018年12月31日)

参考サイト→価格.com保険アワード2019版

また、ライフネット生命の契約者満足度は95%と高い満足度になっています。

(※2019年3月 ライフネット生命・ご契約者さまアンケートの結果)

保険料が安いだけでは95%という数値にはなりませんよね。

何故、保険料が安くできるのか?

ライフネット生命ってどんな会社なのか?

ここではライフネット生命について

1.インターネット上のみでの販売
2.保険商品のプランがシンプル
3.保険料の内訳が公開されている
4.会社の体力は?
5.店舗での対面の必要が無いので自分のペースで検討できる

以上4つの点について説明します。

ライフネット生命の魅力、徹底解剖!

インターネット上のみでの販売

ライフネット生命は2008年に開業した生命保険会社です。

10年ちょっとの新しい会社ですね。

ライフネット生命というと。

何と言ってもインターネットで保険を売りはじめた最初の会社。

一番のポイントです。

今まではおおよそ次の段階を踏んで保険に加入していたと思います。

1.保険会社に連絡する、あるいは飛び込みで保険外交員の人が訪問してくる。
2.希望にあったプランをいくつか作って持ってきて保険を勧められる。
3.プランを比較して保険に入る。

保険に加入する際には必ず人が入っていましたね。

あるいは自分でパンフレットを持って来るか郵送してもらって検討して入る。

人は介しませんが事業所などにパンフレットを取りに行ったりする手間があります。

ライフネット生命は手間を最小限にして全部ネットで済ませてしまっています。

インターネット販売のみという画期的なシステム。

No対面販売という訳です。

生命保険を思い切り断捨離した感じですね。

でも何故、ネットでだけの販売にしたのでしょうか?

保険の販売には先ほど示した通り、人件費がかかったり営業店舗を持ったり。

たくさんの経費がかかっています。

経費を最小限に抑えることで保険料を安くする事を考えた結果がネット販売になりました。

ライフネット生命は「子育て世代が安心して赤ちゃんを産み育てられる世の中」を目標に開業しました。

若い世代の人達は給料も安く生活に手一杯で保険を掛けてない人もかなり多い。

万が一の時に困らないように、安い手軽な保険料で最低限の保障は持っていて欲しい。

お客さまのニーズに応える優しい保険と言えますね。

年齢や保険種類によっては月払保険料がコーヒー1杯分で加入出来てしまうものも。

コーヒー1杯分で安心を買えるなんて素敵だと思いませんか?

保険商品のプランがシンプル

ライフネット生命の保険の特徴は保険料が安いだけではありません。

保険商品のプラン内容が非常にシンプル。

他社の保険を見ると、保険種類がたくさんあります。

基本となる主契約にたくさんの特約種類があります。

1社の1つの保険を比べてみるだけでもかなり大変な時間を要してしまう。

パンフレットをいただいても何だか複雑。

保険の知識がない人が見るとチンプンカンプンだったりします。

ライフネット生命の場合は保険商品もグっと絞っています。

すべて掛け捨ての保険である事。

死亡保険・医療保険・医療保険(女性専用)・がん保険・就業不能保険5つだけです。

特約も実にシンプルです。

まさしく保険のミニマリストのようですね。

シンプルにしたおかげで、ネットで比較するのも比較しやすい。

保険の素人でもとても分かりやすいのです。

分かりやすいという事は本当に大事ですよね。

そしてライフネット生命の保険料のシミュレーションはたったの10秒で出来てしまいます。

やり方は簡単!

生年月日と性別を入れて「この情報で見積もり開始」ボタンを押すだけです。

すると瞬時に保険金と保険料がパっと出てきます。

まるで「あなたの星座占い」をするくらい簡単なんですよ。

とても快適です。

あとは自分の希望に合わせて保険金額を上げたり保障期間を変えたり。

スマホでも簡単にできるように工夫されています。

是非、見積もりをしてみてください。

参考サイト→ライフネット生命・保険料シミュレーション

さらに、ネットであなたにぴったりの保険を選んでくれます。

こちらは1分あれば診断してくれます。

1.生年月日と性別を入力する。
2.3ステップの簡単な質問があるのでYESかNOの二択で選ぶ。(全部で9問)
3.「早速診断結果を見てみる」のボタンを押す。
4.あなたに「おすすめの保険」が出てくる。

ここまで絞り込んでしまうとあとは自分の条件に合っているかなど比較検討がしやすいですね。

是非、保険診断をしてみてください。

参考サイト→ライフネット生命・あなたにぴったりの保険診断

保険料の内訳が公開されている

ライフネット生命は今までの生命保険会社の常識を破った会社とも言えます。

先程説明した保険外交員をなくしてインターネット販売をした事もですが。

もうひとつ。

国内の生命保険業界ではじめて、生命保険料の内訳を公開しました。

生命保険料の内訳とは。

1.純然たる保険料の部分(原価部分)・・・純保険料
2.保険料以外の経費の部分・・・付加保険料

この2つを公開したのです。

付加保険料とは、保険外交員へ払う給料や営業店舗の維持など。

純粋な保険料部分以外にかかる経費の事です。

業界では今までは保険料しか提示していませんでした。

中身を公開するのはタブーだったのですね。

ライフネット生命では経営をガラス張りにすることでお客さまとの信頼関係を築こうとしています。

ライフネット生命の経営方針がよく分かりますね。

保険料内訳表を参考に見てみてください。

純保険料と付加保険料を商品別に開示しています。

下記は一例です。

<保険料内訳表>

(代表例)商品名:定期死亡保険「かぞくへの保険」

男性(保険期間:10年)

契約年齢 20歳

保険金

1,000万

保険金

3,000万

保険金

5,000万

保険料 920 2,260 3,600
純保険料 546 1,638 2,730
付加保険料 374 622 870

契約年齢 30歳

保険金

1,000万

保険金

3,000万

保険金

5,000万

保険料 1,068 2,704 4,340
純保険料 667 2,000 3,333
付加保険料 401 704 1,007

純保険料は保険料の60~80%と高い割合になっています。

詳しくは参考サイト→ライフネット生命・保険料内訳表を参照ください。

ライフネット生命の会社の体力は?

ライフネット生命は会社が出来てから10年余り。

会社としてはまだまだ若いです。

保険料が安いのは魅力なのですが、果たして会社の体力はどうなのでしょう?

気になるところですよね。

スリムだけど筋肉質で健康体な人。

スリムで体力のない不健康な人。

ムダに太っていて不健康な人。

ガッチリしていて健康体な人。

私たちが体力テストをするのと同様に、生命保険にも体力を示す数字があります。

生命保険会社の体力を示す数字が「ソルベンシーマージン比率」。

ソルベンシーマージン比率は「支払余力」という意味です。

通常以外の万一のリスク(災害など)にどれだけ対応できるかを判断するための指標になっているんです。

ソルベンシーマージン比率が200%を越えていると会社経営の健全性がOKになるのですが。

ライフネット生命は、ソルベンシーマージン比率が 2,085.2%!

スリムで筋肉質で健康体と言えます。

安心ですね。

店舗での対面の必要が無いので自分のペースで検討できる

ライフネット生命は「ネット販売のみ」ですので、セールスマンの人と話すのが苦手な人。

店舗まで行くのが大変な人。

どうしても人と関わると時間を合わせたり時間を取られてしまいます。

忙しい人にとってマイペースで保険をじっくり選べるのが魅力ですね。

特に今の若い世代の人達はスマホ世代。

航空券を取るのもスマホ。

宿を取るのもスマホ。

オトクなクーポンを探すのもスマホ。

生活に密着していますね。

スマホの操作をハタで見ていると早くて芸術のようにすら見えます。

生命保険をスマホで買うのは若い世代の人のニーズにピッタリですね。

ライフネット生命の保険商品

さて、それではライフネット生命の保険商品を紹介します。

シンプルさが売りのライフネット生命らしく商品も実にシンプルです。

下記の5種類のみ!

1.定期死亡保険
2.終身医療保険
3.終身医療保険(女性専用)
4.がん保険
5.就業不能保険

死亡保障保険or医療保険or女性保険orがん保険or所得保障保険

パっと見ただけで扱っている保険がすぐに分かりますね。

全て掛け捨ての保険です。

貯蓄型はありません。

ここでも保険料の安さに特化している事が分かりますね。

そして保険商品のネーミングもすごく分かりやすいんです。

・かぞくへの保険
・じぶんへの保険3
・じぶんへの保険3 レディース
・働く人への保険

誰をどんな風に守る保険なのか、ネーミングだけで伝わってきます。

ではひとつずつ内容を紹介します。

定期死亡保険

「かぞくへの保険」

万が一の事があった時に遺された家族を守る死亡保険です。

ライフネット生命でもっとも売れている主力商品。

保障内容は2つのみ。

1.死亡保険金
2.高度障害保険金

掛け捨ての保険ですので満期保険金・配当・解約返戻金はありません。

特約もついていない、実にシンプルな死亡保険ですね。

被保険者が死亡した時に病気・事故共に同額で死亡保険金が支払われます。

被保険者が高度障害状態になった時に死亡保険金と同額の保険金が支払われます。

保障内容が2つだけなので分かりやすいですね!

契約年齢は

20~70歳

●保険金額は

1.500万円~1億円まで
2.100万円単位で設定可能。

(50歳以上は300万円~)

●保険期間は

1.10年・20年・30年の3つの年満期
2.65歳・80歳・90歳の3つの歳満期

年満期の方は保険契約は保険期間満了時に自動更新。

最長90歳まで更新されます。

歳満期の方は更新はなし。

●保険料の払込方法は

月払のみ

年払・半年払は取り扱っていません。

月払限定は珍しいですね。

月払で十分に安い保険料。

年払や半年払にしてもこれ以上保険料は安く出来ないからかなと思われます。

あくまでもシンプルに。

●契約形態は限定されています。

契約者・被保険者・.支払口座やクレジットカード名義人が同一人であること。

契約者と被保険者が同一人であることが条件の保険契約は珍しいですね。

●告知書だけで申し込める保険金額の上限は一覧表にまとめました。

契約年齢 契約年齢
20歳以上〜40歳以下 3,000万円まで
41歳以上〜45歳以下 2,500万円まで
46歳以上〜50歳以下 2,000万円まで
51歳以上〜55歳以下 1,500万円まで
56歳以上〜70歳以下 1,000万円まで

参考サイト→ライフネット生命・定期死亡保険「かぞくへの保険」告知だけでお申し込みいただける保険金額の上限

他の生命保険会社ですと若い年代でも1,000万円を超えると健康診断書のコピーや医師の診査が必要になるケースも。

ライフネット生命は40歳までなら3,000万円まで告知書のみで契約ができるなんて!

魅力的ですね。

ただし、告知内容によっては金額にかかわらず健康診断通知書コピーなどが必要になる場合もありますので注意してくださいね。

●保険料

ライフネット生命の最大の魅力は保険料が安いこと!

特に定期死亡保険「かぞくへの保険」が一番安さを実感できる保険です。

そこで保険料を一覧表にしてまとめてみました。

・保険期間10年
・加入年齢 20歳

<男性>

保険金 20歳 30歳 40歳
500万円 585円 659円 1,087円
1,000万円 920円 1,068円 1,925円
1,500万円 1,255円 1,477円 2,762円
2,000万円 1,590円 1,886円 3,600円

<女性>

保険金 20歳 30歳 40歳
500万円 398円 548円 856円
1,000万円 547円 846円 1,463円
1,500万円 695円 1,144円 2,069円
2,000万円 844円 1,442円 2,676円

参考サイト→ライフネット生命・定期死亡保険「かぞくへの保険」月払保険料例

いかがですか?

・20歳の男性 死亡保障500万円で月払保険料585円
・20歳の女性 死亡保障500万円で月払保険料398円

ナント!保険料が3桁の金額です。

コンビニのお弁当代やコーヒーショップのコーヒー1杯分で500万円の保障です。

スゴクないですか?

20代だとまだ真剣に将来のことは考えてないかもしれませんね。

でも万一の時の自分の葬式代くらいは準備しておきたいですよね。

30代・40代となっていくと結婚して生活費や子どもの教育費の心配も出てきます。

共働きの場合・夫のみが働いている場合などさまざまなケースがあります。

保険金額をライフステージに合わせて考えてみるといいですね。

年満期の更新型にすると、若いうちは保険料が安いです。

ただし更新時はその時の年齢で保険料の再計算がされて高くなりますので注意してくださいね。

取りあえず入って後で見直すなら年満期の更新型をおすすめします。

自身のニーズに合わせて選んでいきましょう。

●え?同性のパートナーも死亡保険金受取人にできる!

死亡保険金受取人の範囲は

1.被保険者の戸籍上の配偶者
2.被保険者の2親等内の血族

一般的な受取人の範囲だと思います。

しかしライフネット生命は一歩先行く保険会社。

そんな事を感じたのは受取人の範囲に

1.同性のパートナーを死亡保険金の受取人にできる
2.事実婚のパートナーを死亡保険金の受取人にできる

とあります。

ただし条件つき。

戸籍上の配偶者の有無・同居期間などでは引き受けられないケースもあります。

一昔前なら絶対に指定出来なかったですよね。

現在の社会的な事情を考慮された優しい保険と言えます。

終身医療保険

「じぶんへの保険3」

自分の病気を保障する自分のための保険。

保険料が一生涯上がらない終身タイプの医療保険です。

掛け捨ての保険ですので満期保険金・配当・解約返戻金はありません。

●契約年齢は

20~70歳

●保険期間は

終身

一生涯の保障が続きます。

●保険料払込期間は

終身・60歳・65歳

3種類から選ぶことができます。

●保険料の払込方法は

月払のみ

●契約形態は限定されています。

契約者・被保険者・.支払い口座やクレジットカード名義人が同一人であること

じぶんへの保険3はお客さまのニーズに合わせて2コース準備しています。

1.エコノミーコース
2.おすすめコース

●保障内容は

<エコノミーコース・おすすめコース共>

1.入院給付金
2.手術給付金

<おすすめコースのみ>

1.がん治療給付金
2.先進医療給付金
3.先進医療見舞給付金

つまり、エコノミーコースが基本形。

エコノミーコースに特約をつけて保障内容を充実させたのがおすすめコースとなります。

では保障内容を順に説明します。

<エコノミーコース・おすすめコース共通>

1.入院給付金

・日帰り入院から保障
・5日以内の入院の場合は入院給付日額の5日分支払いあり
・入院日額は、5,000円・8,000円・10,000円・12,000円・15,000円の5種類
・支払限度日数は1回の入院で60日、通算で1,095日

日帰りや短期入院でも入院給付金が支払われるのは嬉しいですね。

例えば2日間入院した場合は日額5,000円の人は5,000✕5=25,000円もらえます。

入院するに当たっては準備等にお金もかかるのでありがたいですね。

入院日額も選べるので保険料と合わせて考えてみましょう。

2.手術給付金

・入院中(入院を伴う場合)
入院給付日額✕10倍

・外来(入院を伴わない場合)
入院給付日額✕5倍

手術給付金については一般的には手術の内容で倍率が決まっている場合が多いです。

しかしライフネット生命は手術の内容ではなく「入院か外来か」の種類で倍率を決めています。

入院中が10倍と、外来の倍の金額。

この辺りもシンプルで分かりやすい内容ですね。

なお、放射線治療・骨髄移植・骨髄幹細胞の採取術を受けた場合も適用になります。

<おすすめコースのみ>

1.がん治療給付金

・支払金額は入院給付日額✕100倍
・支払い限度は5回まで

がんになった時はショックがとても大きいですよね。

気持ちだけでなくお金の問題も。

ライフネット生命のがん治療給付金は最高で5回まで治療給付金がでます。

はじめてがんと診断された1回のみのがん保険も多いのです。

入院給付日額の100倍ですから5,000円の日額の場合は50万円が5回。

5回というのは安心感がとても高いですね。

2.先進医療給付金

・先進医療を受けた時、技術料と同額で最高20,000万円まで。

先進医療は健康保険対象外の高額な治療になります。

がん保険には必要な特約ですね。

3.先進医療見舞給付金

・先進医療給付金が支払われるときに療養1回につき10万円

がんになったときの手厚い保障があるので安心ですね。

掛け捨ての保険だけど返戻金が戻るケースも

じぶんへの保険3は掛け捨ての保険です。

ただし例外がありました。

保険料払込期間が「60歳まで」または「65歳まで」の場合払込満了後、契約者の請求で入院給付金日額の10倍の解約返戻金がもらえます。

例えば入院日額5千円の場合は5万円もらえます。

保険料の払込が終わっているならば終身保障を残しておいた方が安心。

しかし事情あって解約した場合は「0」ではないこと。

頭の片隅に入れておいてくださいね。

終身医療保険(女性専用)

じぶんへの保険3 レディース

「レディース」というネーミングでお分かりだと思います。

そうです!

終身医療保険に女性特有の病気による入院に対して手厚い保障をプラス。

女性専用の保険です。

女性特有の病気で入院する人は多い!

過去5年間で見ると、女性の約7人に1人が入院経験ありとなっています。

(生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」)

乳がんは30代後半から急上昇。

実に11人に1人の割合で乳がんにかかっています。

もう珍しい病気ではなくなっていますね。

子宮がんも若年化しています。

そうなると女性特有の病気についての手厚い保障は大事ですね。

掛け捨ての保険ですので満期保険金・配当・解約返戻金はありません。

●契約年齢は

20~70歳

●保険期間は

終身

一生涯の保障が続きます。

●保険料払込期間は

終身・60歳・65歳

3種類から選ぶことができます。

●保険料の払込方法は

月払のみ

●契約形態は限定されています。

契約者・被保険者・.支払い口座やクレジットカード名義人が同一人であること。

じぶんへの保険3レディースはお客さまのニーズに合わせて2コース準備しています。

1.エコノミーコース
2.おすすめコース

●保障内容は

エコノミーコース・おすすめコース共通

1.入院給付金
2.手術給付金
3.女性入院給付金

おすすめコースのみプラスして

1.がん治療給付金
2.先進医療給付金
3.先進医療見舞給付金
4.3大生活習慣病の場合 入院の支払限度日数が無制限

上記のうち

・入院給付金
・手術給付金
・がん治療給付金
・先進医療給付金
・先進医療見舞給付金

5つについては先程説明した終身医療保険と同様ですので内容は省略します。

<エコノミーコース・おすすめコース共通>

1.女性入院給付金

所定の女性特定疾病の治療を目的として入院した場合。

・日帰り入院から保障
・5日以内の入院の場合は入院給付日額の5日分支払いあり
・入院日額は、5,000円・8,000円・10,000円・12,000円・15,000円の5種類
・支払限度日数は1回の入院で60日、通算で1,095日

給付日額は 入院給付金日額✕入院日数

※例えば入院給付日額5,000円の場合。

女性疾病で10日間入院すると。

(5,000円(入院給付金)+5,000円(女性入院給付金))×10日=100,000円

100,000円支払われます。

女性疾病に手厚い保障になっています。

2.入院給付金・・・内容省略
3.手術給付金・・・内容省略

<おすすめコースのみ>

1.がん治療給付金・・内容省略
2.先進医療給付金・・内容省略
3.先進医療見舞給付金・・内容省略
4.3大生活習慣病の治療を目的として入院をしたとき

入院給付金は支払限度日数が無制限で支払われます。

※3大生活習慣病とは・・がん・脳卒中・心筋梗塞

例えば脳卒中で何回かに分けて1,500日入院したとすると。

支払限度日数の1,095日を超えていますが、1,500日分支払われるという事です。

3大生活習慣病の保障もついているのは安心感が高いですね。

女性専用の終身医療保険は、通常の医療保険にプラスして女性に優しい保険。

タイプもエコノミーの基本タイプとより充実した内容のおすすめタイプとあります。

自分に必要なタイプを選んでくださいね。

※注意

妊娠中に契約する場合。

部位不担保という特別条件が付きます。

一定の期間、妊娠や出産に関して保障がされません。

折角の女性保険ですから結婚したら妊娠が分かる前に早めに加入したいですね。

がん保険

「ダブルエース」

がんの治療は長い期間の治療になります。

長引く治療には精神的な負担の他に金銭的にもたくさん負担がかかりますね。

そんな長引く治療に安心感を持たせるためのがん保険です。

●契約年齢は

20~70歳

●保険期間は

終身のみ

●保険料払込期間は

終身のみ

●保険料の払込方法は

月払

●契約形態は限定されています。

契約者・被保険者・.支払口座やクレジットカード名義人が同一人であること。

今まで紹介してきた保険はとてもシンプルでした。

今まで紹介した保険と比べるとタイプや特約の種類が多い!

お客さまのニーズに合わせて3つのタイプがあります。

1.シンプル
2.ベーシック
3.プレミアム

シンプルが最低限の基本形ですね。

シンプルに特約をプラスしてベーシック。

ベーシックにさらに特約をプラスしてプレミアム。

保険内容の充実度は

シンプル<ベーシック<プレミアム

となります。

ではひとつずつ紹介しますね。

1.シンプル

①がん診断一時金

(上皮内新生物診断一時金含む)

シンプルは文字通りシンプル。

内容はがんとはじめて診断された時の一時金のみです。

はじめての1回のみ支払われます。

・がん診断一時金額

100万円・150万円・200万円・250万円・300万円の5種類

・上皮内新生物診断一時金
がん診断一時金の50%

上皮内新生物とは上皮がんのこと。

がん細胞が「上皮」と呼ばれる場所の内側にとどまっているもの。

がん保険では上皮がんは非該当のものもあります。

ライフネット生命ではがん診断一時金の50%の支払いあり。

がん保険の内容の充実度がうかがえますね。

2.ベーシック

「シンプル」の内容に特約をプラス。

がん診断一時金だけでなく、その後のがん治療をしっかり保障してくれます。

ベーシックタイプががん保険として一番オーソドックスだと思います。

①がん診断一時金・・・内容省略・シンプル参照
(上皮内新生物診断一時金含む)
②治療サポート給付金
③がん先進医療給付金

がんで手術・放射線治療・抗がん剤治療をしたときにひと月に1回10万円

回数無制限で支払われます。

入院だけでなく通院のときも対象になります。

現在のがん治療は放射線治療も抗がん剤治療も通院の場合がとても多いです。

普通の医療の入院給付金だけですと通院時の治療代は出ません。

この治療サポート給付金は月に1回ですが回数無制限で支払われる。

大変魅力的です。

抗がん剤の治療はサイクルがあって、2週間に1回で6回ないし8回投与などがあります。

例えば2週間ごとに8回だったとしたら。

治療サポート給付金は4回分の40万円が支払われることに。

がん保険に入るなら治療サポート給付金付きの保険は是非ともおすすめします。

・がん先進医療給付金

特約としてプラスできます。

がんを原因として先進医療を受けた時にがん先進医療の技術料と同額支払われます。

2,000万円までが限度となっています。

3.プレミアム

「ベーシック」の内容に特約をプラス。

長引く治療費や収入が減った分の補填になります。

①がん診断一時金・・・内容省略・シンプル参照
(上皮内新生物診断一時金含む)
②治療サポート給付金・・・内容省略・ベーシック参照
③がん先進医療給付金・・・内容省略・ベーシック参照
④がん収入サポート給付金

がんと診断確定した翌年から生存している期間5年間支払われます。

金額はがん診断一時金✕50%

例えばがん診断一時金が100万円の場合、50万円が5年間に渡って支払われます。

がんに罹ると治療費がとてもかかります。

また翌年からしばらくの間、高額な検査を受けなければなりません。

例えば全身のがんの転移が分かる「PET」検査は約10万円。

健康保険適用になる3割負担でも3万円以上かかります。

年に2回検査をするとそれだけでも6万円。

異常が見つかるとさらに検査、検査。

他にも治療費・通院費・健康食品代etc。

そして病気をしたことにより仕事に支障が出て収入減も。

治療、収入減の補填まで考えるなら、がん収入サポート給付金も視野に入れてくださいね。

保険料払込免除あり

がんと診断された場合は、診断確定後の保険料の払込は不要となります!

保障はそのまま続く。

とても魅力的ですね。

<注意!>

シンプルタイプは「がん診断一時金」のみのため、がん診断一時金が支払われると

契約は消滅します。

がん保険には待機期間がある

ダブルエースの責任開始日はいつになるのでしょう?

申込日からその日を含めて91日目となります。

がん保険の特徴として、保険の申し込みをしてから一定期間待機期間が設けられています。

90日間は、がんになっても保険が支払われない免責期間となっています。

何故でしょう?

これは、「逆選択」の問題があるからです。

がんの場所にもよりますが、自覚症状があった場合。

病院に行かずにガマンして保険に加入したとします。

病院に行っていないので告知事項に該当しないので保険に入れます。

加入直後に病院に行ったらがんだった。

もしすぐに保険の責任開始してしまった場合。

がんに関する給付金が多額に支払われることになりまね。

そうすると健康な人との公平性の問題が出てきます。

そこで90日という待機期間を設けているわけです。

90日という期間が待機期間としての妥当な日にちなのでしょう。

知識として参考までに覚えておいてくださいね。

以上、がん保険についてお伝えしました。

内容を見てお気づきかと思いますが。

ライフネット生命のがん保険には死亡保障はついていません。

あくまでがんになった時の生きている間の保障のみです。

死亡保障が必要なときは、定期死亡保険をセットにするとよいでしょう。

そしてがんに対してはどこまでの段階の保障が欲しいか。

がん保険については割と細かく内容が分かれています。

アナタのニーズに合わせてじっくりと選んでみてくださいね。

就業不能保険

「働く人への保険2」

ライフネット生命の看板商品は定期死亡保険ですが

就業不能保険も大変注目されている商品です。

2019年価格.com保険アワード<就業不能保険の部>で第1位を獲得しています!

数ある保険会社の中で一番売れている就業不能保険が「働く人への保険2」なんです。

働く人への保険2は。

病気やけがで働けなくなったときの収入を補填する保険です。

病気やけがの治療費等は医療保険で補填できます。

でも、長期に渡り仕事が出来なくなった場合の収入までは保障してくれませんよね。

就業不能保険は生活のバックアップに大変役立つ保険と言えます。

●契約年齢は

20~60歳

●保険期間は

55歳満了・60歳満了・65歳満了・70歳満了の4種類

●保険料払込期間は

保険期間と同一

●保険料の払込方法は

月払のみ

●契約形態は限定されています。

契約者・被保険者・.支払い口座やクレジットカード名義人が同一人であること

病気やけがで働けなくなる=就業不能状態といいます。

就業不能状態とは

1.入院している状態
2.在宅療養している状態

在宅療養というのは、自宅で必要最小限のことのみしていて治療に専念している状態をいいます。

軽労働や事務などの座業ができている場合は該当しませんので注意。

1.就業不能給付金

不就業状態が続いている間、毎月支払われます。

・月額10万円~50万円まで設定できる(5万円刻みで設定)
・年収に応じて給付金額に上限あり。

(下記・就業不能給付金月額の年収別の上限一覧参照)

就業不能給付金月額の年収別の上限一覧

年 収 設定できる就業不能給付金の上限
100万円超~200万円以下 10万円
200万円超~300万円以下 15万円
300万円超~400万円以下 20万円
400万円超~500万円以下 25万円
500万円超~600万円以下 30万円
600万円超~700万円以下 35万円
700万円超~800万円以下 40万円
800万円超~900万円以下 45万円
900万円超 50万円
主婦・主夫 10万円

参考サイト→ライフネット生命・就業不能保険「働く人への保険2」

就業不能給付金の上限を年収に応じて5万円刻みで9段階。

細かく設定していますね。

自分で計算しなくてもこの表を見るだけで必要な補填額が分かって参考になります。

また、本人の所得のない主婦でも入ることができるのはいいですね。

主婦が動けないというのは家事労働をする人がいなくなり大変です。

ホームヘルパーを雇ったり、代行するものを頼んだり。

意外とお金がかかるものです。

助かりますね。

主婦の場合、給付金額は10万円です。

2.高度障害状態になったとき一時金が受け取れます。

金額は、就業不能給付月額✕10倍。

例えば就業不能給付月額30万円の場合は300万円。

また、高度障害になった後の保険料支払いも免除されます。

ありがたい特徴ですね。

ライフネット生命の保険商品は学資保険の代用にはならない

ここまでライフネット生命の保険商品について詳しくお伝えしてきました。

とてもシンプルな内容。

ニーズに応じて手厚い保障もプラスできる。

保険の持つ特徴ごとに5つのタイプに分かれているので選びやすい。

そんな印象を持たれたのではないでしょうか。

ところでライフネット生命の保険商品は学資保険の代用になるでしょうか?

答えはズバリ、「NO」です。

理由は保険種類が死亡保険・医療保険・がん保険・就業不能保険と掛け捨ての保険だけを取り扱っているからです。

学資保険は貯蓄性の高い保険。

ですからライフネット生命で学資保険の代わりになるものには入れないです。

ただし!

ちょっと待ってください。

学資保険は他で入るとしても。

若いご夫婦の場合は所得も少ない方が多い。

いざという時の入院や万一の死亡、所得の補填などの最低限の準備は必要。

そう考えると。

保障の部分は保険料がとても安くシンプルなライフネット生命で準備されてはいかがでしょうか。

親が働けなくなったらお子さまの教育資金の準備が出来なくなるかもしれませんね。

是非、学資保険とプラスして考えていただけたらと思います。

ライフネット生命のメリットは抜群の安さ

ライフネット生命のメリットは何といっても保険料の安さです。

シンプルな内容にして、経費をトコトン削減しネット販売にした。

シンプルながらも内容は実にしっかりとしている保険ですよね。

発想の転換と企業努力により生み出された「質の良い安さ」と言えます。

ライフネット生命の保険は特に若い世代に人気があります。

加入者の実に9割が20~40代の子育て世代だと。

収入が少ないし子育てにお金がかかるけれど保険には入っておきたい。

そんなニーズにピッタリと合った保険ということになります。

一例としてライフネット生命の10秒カンタン見積りのページで保険料を試算してみました。

●25歳女性

①死亡定期保険かぞくへの保険 保険金500万円 保険期間 10年 保険料 445円

②終身医療保険(女性専用)じぶんへの保険レディース 入院給付金 5,000円 女性入院給付金 +5,000円 手術給付金 入院5万円・外来2.5万円 保険料 1,868円

万一のための最低の保障が欲しいなという場合。

上記の例ですと

・死亡した場合の保険金500万円
・入院給付金日額5,000円
・女性疾病の時は入院給付日額10,000円

死亡と入院、2つの保障があれば取りあえず安心だと思いませんか?

25歳の女性だと月の保険料は445円+1,868円=2,313円。

2千円台でこれだけの安心が買えるのは本当に嬉しいことだと感じます。

是非、アナタも10秒見積りをやってみてくださいね。

参考サイト→ライフネット生命・保険料見積り

契約が不安な場合は

ライフネット生命はネット販売のみなので保険の外交員を通しての契約がありません。

ネットでひと通り見たけれど、今ひとつ不安だなあ。

やっぱり外交員さんがいる保険会社の方が質問が出来て便利かな?

と思うかもしれません。

でも安心ください。

1.電話での相談
2.メールでの相談

2つの形で相談が可能です。

1.電話の場合

ライフネット生命にはコンタクトセンターがあります。

不明な点や困ったことは何でも相談出来る体制。

電話は固定電話・携帯・PHS共に無料。

また電話相談の予約も出来ます。

都合の良い時間帯をネットで登録しておくと保険プランナーから電話がかかってきます。

相談の電話をしてもなかなか繋がらずイライラする事ってありませんか?

ライフネット生命ではそんなムダな事はさせません。

しかも平日なら夜10時まで対応してくれるのでお勤めの人も確実に連絡が取れます。

シンプルで効率の良い対応をしてくれていますね。

2.メールの場合

ライフネット生命のウェブサイトのマイページに保険相談コーナーがあります。

相談したい事を書いて送ると、原則営業日には回答が届くシステム。

若い世代の人は電話や対面で話すのが苦手な人が意外と多いですよね。

また、メールだと電話と違って待つこともない。

複雑な内容でなければ、メール相談もお手軽でいいですね。

保険募集代理店で対面で説明を受けることも可能

ライフネット生命の保険はネット販売ですが、直接話を聞きたい。

そんな人は保険募集代理店に出向いて説明を聞く事が可能。

ですから保険加入の相談は他の保険会社と同様にすることができます。

まとめ

ライフネット生命の保険事情。

いかがだったでしょうか。

保険料の安さのヒミツは徹底的にコスト削減。

保険の内容をシンプルにした企業努力のたまものでした。

保険の種類は5種類のみ。

定期死亡保険・終身医療保険・終身医療保険(女性専用)・がん保険・就業不能保険

ひとつひとつ特徴がある保険。

アナタに必要な保険を組み合わせてみてください。

保険の種類は5種類のみ。

ですから学資保険の代わりになる保険はありません。

ですが万一の事を考えた時。

お手軽に入れる保険に入っておくことで間接的に教育資金の補填にもつながります。

若い世代の方には特に必要です。

ここでひとつだけ注意する点が。

ライフネット生命の保険料は安いというイメージが定着しています。

しかし、全商品・全特約が一番安いわけではありません。

種類によっては他社の保険の方が安いケースもあります。

今、見積りはネットで10秒で出来る時代。

気になった保険はいろいろ見積りしてみてください。

そしてお気に入りの保険を見つけてくださいね。


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子どもの将来に備えて大切な学資保険、失敗しないよう資料は必ず目を通しておくことをおすすめします。