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女性保険って必要?種類や加入のタイミング、オススメ商品全て教えます!

自分だけは何もなくて元気だと思っていたいものです。

ですが現実は甘くないんですよね。

病気やケガなどいつ自分の身の上にやってくるかもしれない。

そんな万一の時のために役立つのが生命保険。

生命保険の中で特に女性にやさしい保険。

女性特有の病気や妊娠に伴う病気などを手厚い保障で守ってくれる。

そんな女性向けの医療保険が女性保険です。

女性保険って必要なのかしら。

どんな種類があるの?

出産した時って出るの?

などさまざまな疑問があると思います。

そこで

1.女性保険ってどんな商品?
2.女性保険って必要なの?
3.終身型・定期型、どっちがオススメ?
4.貯蓄型・医療型・死亡保障型がある
5.女性保険、いつ入るのがいいの?
6.オススメの女性保険

以上のことについて説明します。

最後まで読めば女性保険の事がよく分かると思います。

アナタにとって最適な女性保険が見つかりますように。

女性保険とはそもそもどんな商品を指すのか

生命保険の案内を見聞きすると女性のみなさんが目につく保険のひとつ。

「女性保険」ではないでしょうか?

女性のための保険よね。

という事はお分かりだと思います。

でもどんな商品を女性保険と呼ぶのでしょうか?

1.医療保険と女性特有の疾病特約を組み合わせている
2.ボーナスありの女性保険もある

以上の2つについて説明します。

医療保険と女性特有の疾病特約の組み合わせ

女性保険とは。

通常の医療保険は病気やケガで入院や手術をした時。

通院した時。

給付金がでます。

女性保険も基本的には医療保険ですから同じです。

ただし、女性には男性がかかることのない女性特有の病気があります。

子宮筋腫や乳がんなど。

数値でお知らせしますと。

女性特有の病気の人は約149.3万人。

乳がんの患者数は約22.9万人。

多いですね!

参考サイト→厚生労働省「平成29年患者調査」

30代後半から急激に増える乳がん。

それに伴って胃がんや結腸がん子宮がんも増える年代です。

女性保険は女性疾病以外のがんにも幅広く対応しています。

そう考えると早めに女性保険の準備を考えた方が良いですよね。

若い内の方が保険料も安いですしね。

そして女性には「妊娠・出産」という一大イベントがあります。

備えあれば憂いなしで加入の検討は早いにこしたことはありません。

さまざまなリスクがある女性の身体のためにある、女性限定の保険。

女性ファースト、と言ったところでしょうか。

通常の入院給付金や手術給付金に上乗せをして保障がついています。

つまり、女性保険は手厚い保障のついた医療保険というわけです。

一般的には通常の入院給付金の倍額や+5,000円。

手術給付金の倍率が2倍になるケースが多いです。

各社内容が少しずつ異なっていますので比べてみてください。

ボーナスありの女性保険もある

女性保険は医療の保障の上乗せの他にボーナスがついている保険もあります。

ボーナスって何だか嬉しいですよね。

女性保険は医療保険なので基本は掛け捨てです。

でも、何も返ってこないのはつまらないな。

ボーナスがあれば嬉しいな。

ボーナスがあれば、旅行に子どもに貯蓄にと想いは膨らみますね。

そんな方のために、ボーナス付きの女性保険もあります。

ただ、ボーナスにもいくつかの種類があります。

主に以下の3つです。

1.健康状態の有無を問わず生存給付金がもらえる。
2.入院手術をしていなければ健康祝金がもらえる。
3.一定の条件をクリアしていれば健康祝い金がもらえる。

入院・手術をする、しないに関わらずにボーナスがもらえる保険。

3年・5年ごとに5万円ずつもらえる等。

入院・手術や保険料の払い込みの免責事由に該当しなければ健康祝い金がもらえる保険。

3年・5年ごとに5万円ずつもらえる等。

対象期間に継続10日以上の入院がない。

など一定の条件をクリアしていれば健康祝い金がもらえる保険。

例えばメットライフ生命では上記条件付きで5年ごとに10万円の健康祝金がもらえる。

それもナント!最長90歳まで何度でも受け取れるんです。

掛け捨てだけだと損だよねと思っている方にとって嬉しい保険ですね。

ただし、保険料も高くなります。

ボーナスが欲しいなと思っている方は、保険料との兼ね合いも十分見てくださいね。

女性保険の必要性

女性特有の病気や女性に多い病気を手厚く保障してくれるのが女性保険。

でも、一般の医療保険でも入院給付金や手術給付金がもらえます。

それで十分じゃないかしら?

女性保険の必要性はどのくらいあるのでしょうか。

そこで女性保険の必要性について

1.女性特有のがんの対策として
2.出産時の帝王切開が多い!

2点についてお伝えします。

女性特有のがんへの対策

乳がん・子宮がんは女性の特有がんのトップ2!

女性特有のがん。

どんながんを思い浮かべますか?

子宮がん・乳がん。

この2つは市町村のがん健診でも積極的に受診を勧めています。

市町村から補助金が出て検査していますね。

何故かというと、それだけ子宮がん・乳がんにかかる人が多いから。

乳がん・子宮がん・卵巣がんは、女性がかかったがんのうち約46%も占めているのです。

(参考サイト→厚生労働省・平成29年患者調査

特に乳がんは増加の一途。

食生活の欧米化も原因のひとつと言われています。

乳がん患者数は約22.9万人も!

そして特記すべきは30代後半から急激に増加するのです。

(参考サイト→厚生労働省・平成29年患者調査

30代後半と言ったらまだまだがんとは無縁の年齢と思いがちですよね。

しかしグラフを見ると、30代後半から急カーブを描いて上昇しています。

(2017年 年齢階級別死亡率・女性・乳房のグラフです。)

参考サイト→国立がん研究センター

参考サイト・年齢階級別罹患率(乳房)→国立がん研究センター

しかも30年の間に約5倍にもなっています。

今や11人に1人は乳がんになると言われています。

とても他人ごとではありませんね。

子宮がんも若年化されています。

子宮がんには子宮の入り口の頚部と呼ばれる部分に出来る子宮頸がん。

子宮の奥に出来る子宮体がん。

2種類あります。

子宮がん検診を受けに行くと2種類やりますよね。

痛くて気持ち悪い方が子宮体がん検査です。

女性しか体験出来ない実に辛い検査。

でもとても大事な検査です。

以前は閉経前後に多かった子宮がんですが、最近では30歳代でも増加傾向なのです。

原因は結婚年齢が遅くなったこと。

出産経験がないこと。

閉経年齢が遅いこと。

このようなことが影響を受けています。

また、女性は男性と同じように働く人が多いですよね。

現代ならではの危険因子も。

1.喫煙
2.飲酒(量が多い)
3.運動不足
4.食生活の乱れ

タバコ・お酒の飲み過ぎは現代の女性ならではですね。

忙しすぎて運動をしない人も増えています。

ファストフード・外食が多いのも忙しいのが原因あり。

野菜を食べない・脂っこい物が好きなのは食生活の欧米化によります。

全部危険因子なので、生活習慣を今一度見直しましょうね。

女性特有のがんに対する対策は

さて、以上のように説明した女性特有のがん対策として。

女性保険は手厚く保障してくれます。

例えば入院給付金が日額5,000円の場合は倍額の10,000円。

手術給付金は倍率20倍が40倍など。

でも、どうして女性特有のがんの保障を手厚くする必要があるのでしょう?

次の5つが考えられます。

1.女性特有の病気はかかる確率が高い
2.プライバシーの問題で個室を希望する人が多い
3.退院後のケアにお金がかかる
4.主婦が入院するとお金がかかる
5.退院後の交通費がかかる

ひとつずつ見ていきましょう。

1.女性特有の病気はかかる確率が高い

女性特有の乳がん・子宮がん・卵巣がんなどは全体の46%と半分も占めています。

(厚生労働省「平成29年患者調査」より)

がんになると入院・通院・治療費など、お金がかなりかかってしまいます。

かかる確率の高い病気についての保障を手厚くしておくと安心ですね。

2.プライバシーの問題で個室を希望する人が多い

また女性特有の病気の場合、プライバシーを守りたい女性は多いです。

そこで病室を個室・少人数の部屋を利用する人も。

個室や少人数の部屋は、差額ベッド代がかかります。

平均で1日6,000円ほど。

私も個室に入院した一人です。

シャワーやトイレもついているので気兼ねない。

他人に見られたくない姿も見せずに済む。

実に快適でした。

また女性の病気で入院時に男性である夫がお見舞いに来る時。

女性の病気で入院している女性のみの病室へ入って行くのは気兼ねするものです。

しかし個室でしたら一緒にくつろぐことが出来るので家族のためにもなりました。

3.退院後のケアにお金がかかる

がんになった後は病院の薬や治療費以外にも身体に良いものを探して取り入れます。

何とかしてがんを追い出したいので、健康食品などさまざま取り入れるでしょう。

かなり高額なものもありますが命には代えられない。

落ち着くまでは特にお金を掛けてでも買って食べたり飲んだりする人が多いでしょう。

入院時だけでなく、退院後のケアにかかるお金の準備も必要になります。

4.主婦が入院するとお金がかかる

入院費だけではありません。

主婦が入院する。

ということは家事をやる人がいない。という事です。

私が長期で動けない時は退院後もしばらく宅配業者のお世話になっていました。

ご飯を作る人がいないのです。

また長期に渡ると家事代行を頼むケースも出てきます。

女性って家の中の働き者なのです。

居なくなると本当に大変なんですよね。

5.退院後の病院への交通費

がんの場合でも、今は長く入院させてくれません。

手術後は割とすぐに退院させられてしまいます。

あとは通院で治療を続けます。

抗がん剤や放射線治療も通院の場合が多いです。

がんの時は免疫力が落ちているので公共交通機関は余り使いたくない。

そうなるとタクシーを使うケースも多いかと思います。

遠方の病院の場合は交通費もかさみます。

意外と交通費がかかるので準備が必要ですね。

以上の事を考えると、女性保険をかけてしっかりと準備しておきたいですね。

帝王切開への備えにもなる

正常分娩は病気ではないため入院給付金や手術給付金は非該当の保険がほとんどです。

でも「帝王切開」で分娩した場合、入院給付金や手術給付金の該当になります。

ありがたいですね。

では帝王切開になる人は全体でどのくらいの割合になるのでしょうか。

下記の表をご覧ください。

こちらは厚生労働省で発表している分娩件数の推移です。

平成29年度でみると1年間の分娩数は76,953件中、帝王切開の件数は15,687件。

(一般病院+一般診療所をトータルして計算しました。)

計算すると 帝王切開の人は20.3%

実に5人に1人は帝王切開で分娩していることになります。

こんなにたくさんの人が帝王切開して出産しているんですね!

帝王切開は健康保険の対象になります。

しかし帝王切開というと入院日数も長くなります。

自然分娩の場合は平均で6日。

一方、帝王切開の場合は7日~10日。

産後の経過によっては10日以上かかることもあります。

入院日数が増える分、費用もかさみますね。

身体の回復にも時間がかかります。

そうなると帝王切開をした時の備えは大事ですね。

是非、覚えておいていただきたいです。

参考サイト→「厚生労働省・平成29年医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」

参考サイト→「厚生労働省・平成29年医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」

P.20表20分娩件数の年次推移

 終身型と定期型、どっちがおすすめ?

ところで女性保険には保険料の支払い期間の設定方法に次の2つの型があります。

1.終身型
2.定期型

2つの型について説明します。

生涯安心が続く終身型

終身に渡って同じ保険料をかけ続けるタイプ。

契約した時の保険料が一生涯続きますので途中で保険料は上がりません。

保険料を保障内容が同じ定期型と比べると、若い頃は高いです。

一度契約すると生涯に渡って安心が続くのが終身型ということですね。

見直しがしやすく手軽な定期型

保険期間が5年・10年と一定の期間ごとに更新されていくタイプ。

更新の度に、更新時点の年齢で計算された保険料になります。

例えば。

10年更新の場合、契約時30歳だとすると10年後は40歳で計算した保険料になります。

従って、保険料を保障内容が同じ終身型と比べると若い頃は安いです。

ただし、更新時に保険料が上がることを忘れないでくださいね。

更新時期に保険の見直しがしやすいのでお手軽な保険と言えるでしょう。

終身型・定期型、どっちがおすすめ?

女性保険をメインの生命保険にするなら終身型がおすすめです。

一方、さまざまな環境の変化に対応しながら一時の妊娠・出産に備える。

子どもにお金のかかる若い時期の補填として女性特有の病気に備える。

メインの生命保険にプラスして考えるなら見直しの効く定期型をおすすめします。

女性保険には3つのタイプがある

女性保険の内容については3つのタイプがあります。

3つと言っても女性保険は基本形は「医療保険」です。

1.医療保障の部分に重点を置いた保険が「医療型」
2.医療保障に貯蓄要素をプラスした保険が「貯蓄型」
3.医療保障に死亡保障をプラスした「死亡保障型」

ではそれぞれのタイプの内容について説明しましょう。

安心感が得られる医療型

女性保険は基本的に医療保険です。

ですから掛け捨ての保険ですね。

医療保険の部分に重点を置いた内容の保険が医療型です。

特徴は。

・医療保険+女性疾病特約
・掛け捨てなので解約返戻金なし
・満期やボーナスなし
・保険料は安い

手軽な保険料で安心感が得られるタイプの保険ですね。

保険の内容も加入する会社によって違いがあります。

例えば。

・日帰りなどの短い期間の入院に対応している
・支払い対象となるがんの種類に違いがある
・女性疾病の対象となる範囲にも違いがある

入院日数20日以上で対象という保険はもう昔の話ですね。

現在は1日(日帰り)入院から対象になる保険も増えてきています。

がんに関しては、種類によって金額に違いがあります。

女性特有の病気について乳がんの場合。

近頃美容的な面から「乳房再建手術」を行う人が増えましたね。

以前は対象とならなかったのです。

近年、対象となる保険も出てきています。

これは女性にとってとても嬉しいことです。

また女性に多い病気が対象になるかならないかの違いもあります。

鉄欠乏性貧血・ぼうこう炎・関節リウマチなど。

女性がかかりやすい病気に対応しているのはありがたいですね。

同じ医療型でも保険会社によって対応に差がありますので比較してみてください。

計画的な資産形成に役立つ貯蓄型

医療保険の部分にプラスして貯蓄的要素のある保険が貯蓄型です。

特徴は。

・医療保障+ボーナス
・ボーナス(生存給付金・健康お祝い金)がある
・解約返戻金がある
・保険料は高い

貯蓄型の良さは掛け捨てではないので払い込んだ保険料が戻ってくる点でしょう。

医療保障の部分は上で説明した内容とほぼ同じです。

貯蓄型の嬉しいのは何といってもボーナスではないでしょうか。

ボーナスにも種類があります。

・生存給付金
・健康お祝い金

どちらも3年・5年ごとなど期間が決まっていてボーナス支給!

生存給付金の方は入院手術の有無など健康状態の有無に関係なく支払われます。

健康お祝い金は一定の条件を満たしていれば支払われます。

(一定の期間の入院がない。など。)

解約返戻金もあり。

例えば終身払いで払込期間が65歳と長い場合。

払込終了後には払込保険料総額より多い金額が戻る場合も。

ただし貯蓄型の保険料は医療型と比べると高いです。

ボーナス部分が保険料に含まれているからですね。

いくらボーナスが魅力といっても必要な医療部分を手薄くしては元も子もありませんよね。

お子さまの教育資金や家族の楽しみのため。

計画的な資産形成に役立つのが貯蓄型の良さです。

医療保障部分と貯蓄部分のバランスを考えて加入を検討しましょう。

もしもの時に家族を支える死亡保障型

医療保障の部分にプラスして死亡保障をつけたのが死亡保障型です。

特徴は。

1.医療保障+死亡保障
2.医療保障+ボーナス+死亡保障
3.死亡したら保険金がもらえる

死亡保障型は、医療保障に死亡保障をつける。

あるいは医療保障にボーナスをつけてさらに死亡保障をつけることもできます。

もしもの時に死亡保険金があるとご家族のためになりますね。

ただし女性の場合は専業主婦の場合と共稼ぎの場合では必要額に差が出ます。

また、死亡保険は他に加入しているケースも多いです。

総合的に判断して死亡保障が必要かも考えてみてくださいね。

女性保険に加入するタイミングはいつ?

ここまで女性保険の必要性は理解していただけたと思います。

そこで女性保険にいつ入ったらよいのだろうか?

加入を検討するタイミングは?

考えてみましょう。

節目を迎えるときに加入の検討をしよう

私たちが生活をしているといくつかのターニングポイントがあります。

ターニングポイント=人生の節目、節目で保険の加入や見直しをする必要があります。

保険は一生付き合っていくものなのでその時のニーズに合っているかを考えていきましょう。

3つのターニングポイント

1.就職
2.結婚
3.出産

ひとつずつ説明していきますね。

就職

学生時代は親が生命保険を掛けてくれていたと思います。

そして就職したらいよいよ親からの自立。

自分で保険を掛けていくことになるでしょう。

一番最初のターニングポイントですね。

まだ若いですが、現在女性特有の病気にかかる人は若い年代の人にも増えています。

乳がんは30代後半から子宮がんは20代後半から増えていきます。

万が一の時に単身で生活している場合は働けなくなる不安があります。

収入がなくなるのは大変困りますよね。

若くて元気で保険料が安いうちに女性特有のがんへ備えておくと安心ですね。

結婚

2つ目のターニングポイントは結婚。

今まで一人の事だけで良かったのですがこれからは何を考えるのも夫婦二人。

保険も一緒です。

夫婦としての保障の見直しが必要となります。

共稼ぎの場合と専業主婦の場合では保障額も変わってきますね。

死亡保障や貯蓄的要素のある保険も必要になるでしょう。

そして結婚したら次のターニングポイントに向けての準備に女性保険は必要です。

次の項目で説明します。

出産

女性にとっての大きな人生のイベントとも言える出産。

3つ目のターニングポイントです。

結婚したらすぐに考えなければいけない大事な事ですね。

出産は病気ではありませんので保険適用外です。

ですが、出産時は正常分娩だけではなく帝王切開の場合も非常に多いです。

帝王切開の場合は異常分娩となり、生命保険の対象になります。

帝王切開で分娩する人は5人に1人。

帝王切開になると入院日数も増え、かかる費用も増えますね。

また、妊娠中にはさまざまなトラブルがつきものです。

子宮外妊娠や流産など。

トラブルがおきた際の入院費用の準備も必要になります。

女性保険の必要性を特に感じる時期ですね。

なお妊娠中には保険には入れても条件付きになるのが一般的。

妊娠に関する病気や帝王切開は入院給付金が出ないなど部位不担保と呼ばれる制限がかかります。

同じ保険料を払っているのに危険因子と見なされて入院給付金や手術給付金が出ないのはとても残念。

あーもっと早く入っていればよかった。

という事のないように、妊娠する前にしっかり備えておきたいですね。

いずれにしても30~40代になると女性特有の病気の心配が増えます。

女性保険の必要性を感じたら是非、検討してくださいね。

女性保険に加入する前に気をつけたい2つのこと

女性特有の病気にかかる心配は若いうちからあることが分かりました。

早めに加入するのが良いですね。

女性保険に加入する際に気をつけたいことは2つ。

1.女性保険は保険料が高め
2.ほかの医療保険との重複注意

2つについてお伝えします。

女性保険は保険料が高め

女性保険は基本は医療保険です。

医療保険に女性特有の病気や女性がかかりやすい病気について手厚い保障がついています。

医療保険で入院給付金が日額5,000円の時、女性保険では+5,000円で10,000円。

医療保険で手術給付金が倍率20倍が40倍になる。

一例です。

そしてがんに対する保障も大きい。

乳がんの際の乳房再建手術代が出る保険もある。

などなど、女性のかかる病気に手厚くなっています。

ということは、保険料が高く設定されているということですね。

ただし、同じ日額10,000円の入院給付金をつけようとするなら。

医療保険だけで10,000円つけるよりも女性保険で10,000円にする方が保険料は安いですね。

保障の増額の範囲が女性疾病の部分に限定されるからです。

そして女性保険に生存給付金をつけると保険料は更にかなり高くなります。

貯蓄部分の要素がある保険を女性保険に本当につける必要があるか?

つけた事によって保険料と保障のバランスが崩れないか?

十分考えてみてくださいね!

ほかの医療保険との重複注意

女性保険は医療保険を女性特有の病気を手厚く保障するための保険です。

しかし医療保険だけでも入院給付金や手術給付金は出ます。

もし、他に医療保険に加入しているとしたら。

重複して保険料を支払っている事になってしまいますね。

もちろん掛けているのだから掛けた分、多く保障をもらえます。

でも自分にとって果たしてどれだけの保障がいるのか?

毎月の保険料が膨らんでいてキツくならないか?

保険は万一の時のための保障です。

万一の時のために重複してまで払う必要があるかどうか。

家計と相談しながら保障内容を注意して見てくださいね。

女性保険に加入している人の口コミ

女性保険に実際に加入している人の評判・口コミ。

気になりませんか?

食べ物でもそうですが「実際に食べた人」の感想は食べてない人の感想より信ぴょう性が高いですよね。

保険も一緒です。

実際に加入を検討した人。

実際に加入した人の口コミは実体験が元になっているので参考になります。

生命保険会社は国内に42社もあります。

全部を把握するのは無理!

ですから口コミを参考にするのですね。

では口コミで評判が高かった女性保険を次にお伝えしていきたいと思います。

オススメの女性保険8選

女性保険の中で評判の良いオススメの保険を紹介します。

下記の一覧表に比較する点をまとめてみました。

アナタが必要な保障や保険料と比べてみて是非、参考にしてみてください。

<オススメ女性保険比較一覧表>

保険会社 ①東京海上日動あんしん生命 ②アクサダイレクト生命 ③アフラック生命 ④メットライフ生命 ⑤チューリッヒ生命 ⑥メディケア生命 ⑦オリックス生命 ⑧損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
商品名 メディカルkit NEO 女性プラン 女性専用終身がん保険

アクサダイレクトのがん終身 女性プラン

ちゃんと応える医療保険レディースEVER

 

フレキシィ 女性専用タイプ 終身医療保険プレミアムDX Lady メディフィットA 医療保険新キュア・レディ 新・健康のお守り
30歳女性月払保険料 1,884円 1,440円 4,045円 4,857円 2,282円 2,185円 3,158円 1,652円
保険期間 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身
保険料払込期間 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身
入院給付日額 5,000円 5,000円 10,000円 10,000円 5,000円 5,000円 10,000円 5,000円
1入院の支払限度日数 60日 無制限

(がんのみ)

60日 60日 30日 60日 60日 60日
通算支払限度日数

(1回につき)

1,095日 無制限 1,095日 1,095日 1,095日 1,000日 1,000日 1,000日
手術給付金 5万・2.5万円 10万円 40万・10万・5万 5万・2.5万円 5万円 最大20万円 入院中 20万円 外来 5万円 5万~40万円
死亡保障 なし なし あり なし あり

(特約)

なし なし なし
女性疾病範囲 がん

乳房良性新生物・

子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣機能障害など

 

甲状腺の疾患(バセドウ病、橋本病など)

 

◎乳房再建保障100万円あり

がん

乳房良性新生物・子宮筋、卵巣嚢腫など

がん

乳房良性新生物・子宮筋腫・卵巣嚢腫

など

 

関節リウマチ50万円

あり

 

乳房再建術

がん

乳房良性新生物・子宮筋腫・卵巣嚢腫など

甲状腺障害・関節リウマチ・尿管結石など幅広い

がん

卵巣のう腫・子宮筋腫・子宮内膜症など

がん 乳房良性新生物・子宮筋腫・卵巣のう腫・子宮内膜症など がん 乳房及び女性器疾患・甲状腺の疾患 乳房及び乳房及び女性器疾患
帝王切開(異常分娩保障) あり あり あり あり あり あり あり あり

(※保険料は30歳女性の一例です。特約の付け方によって多少変わりますのでご了承ください。)

オススメの保険はどの保険も女性特有の病気の保障が充実していました。

内容には少しずつ差はあるものの、女性の事を考えた保険だという事が分かります。

保険料にバラつきがあるのは、健康お祝い金がついているもの・特約の内容の充実度などが考えられます。

詳しくは各社のサイトをご覧ください。

次に説明しています各社のオススメの保険の最後にリンク先を示しておきました。

①東京海上日動あんしん生命・メディカルkit NEO 女性プラン

日帰り入院から保障あり。

女性特有の病気の保障範囲が広いです。

乳がんで乳房切除し、乳房再建手術を受けたとき100万円の一時金が受け取れるのは魅力。

特約をつけて入退院前後の通院保障もつけられます。

参考サイト→東京海上日動あんしん生命・メディカルkit NEO 女性プラン

②アクサダイレクト生命・女性専用終身がん保険アクサダイレクトのがん終身 女性プラン

ネットで健康状態を告知するだけで加入出来るのでお手軽です。

アクサダイレクトのがん保険に女性がん入院特約をつけた女性のプラン。

がんに特化したがん保険なので一般のがんも該当。

保険料も1,00円台でとても加入しやすいです。

女性特有のがんの補償もしっかりついています。

入院日数無制限。

がん診断給付金あり。50万~100万円。

がん保険の保障が手厚くついています。

参考サイト→女性専用終身がん保険アクサダイレクトのがん終身 女性プラン

③アフラック生命・ちゃんと応える医療保険レディースEVER

保険料は4,000円台と高めですが、保障は充実しています。

入院は5日未満の場合、一律5日分の支払いあり。

入院前後の通院も保障あり。

これは嬉しいですね。

女性特有の病気の保障もしっかりついています。

乳房再建術を受けた時は手術保障に加えて給付金の支払いあり。

死亡保障も100万円ついています。

しっかりと保障が欲しい方にオススメです。

参考サイト→アフラック生命・ちゃんと応える医療保険レディースEVER

④メットライフ生命・フレキシィ 女性専用タイプ

女性特有の病気の補償がとても充実しています。

継続10日以上の入院がなければ、5年ごとに健康祝金10万円もらえます。

しかも最長90歳まで何度でも!

10日以内の入院には10万円の入院給付金支払いあり。

保険料は4,000円台と高めです。

参考サイト→メットライフ生命・フレキシィ 女性専用タイプ

⑤チューリッヒ生命・終身医療保険プレミアムDX Lady

退院後も通院が1日につき5,000円受け取れます。

女性特有の病気の保障もしっかりついています。

3大疾病だけでなく7大疾病による入院は日数無制限で保障します。

保険料が3,000円以下は魅力ですね。

参考サイト→チューリッヒ生命・終身医療保険プレミアムDX Lady

⑥メディケア生命・メディフィットA

日帰り入院から保障あり。

3大疾病入院無制限タイプと7大疾病無制限タイプあり。

入院も1回の入院につき60日・120日と限度を選択できます。

保険料も2,000円台で保障のバランスよい保険です。

参考サイト→メディケア生命・メディフィットA

⑦オリックス生命 医療保険 新キュア・レディ

入院給付金10,000円で保険料が3,000円台は魅力。

女性特有の病気にも手厚い保障。

退院時に一時金を支払います。

入院の有無にかかわらず約1,000種類の手術を保障します。

手術給付金は外来にも適用あります。

参考サイト→オリックス生命 医療保険 新キュア・レディ

⑧損保ジャパン日本興亜ひまわり生命・新・健康のお守り

1,000円台で入れる医療保険。

「取りあえず医療保険に入っておきたい」人にありがたいですね。

安い保険料ですが、がんに関する補償もきちんとついています。

女性特有の病気に手厚い保障をつけている保険ではないです。

しかし、帝王切開などの入院時にも給付金を受けられますので安心ですね。

参考サイト→損保ジャパン日本興亜ひまわり生命・新・健康のお守り

まとめ

女性保険とはどんな商品かお分かりいただけたでしょうか。

女性特有の病気や女性がかかりやすい病気の保障が大事な事がお分かりいただけたかと思います。

女性保険と一口にいっても内容はさまざま。

1.終身型・定期型がある
2.貯蓄型・医療型・死亡保障型がある

自分のニーズに合わせて加入する必要がありますね。

女性保険は人生のターニングポイントを迎えた時に加入・見直したりすることが必要ですね。

就職・結婚・出産は女性の一大イベントです。

是非、加入時期を逃さないようにしてくださいね。

女性保険には本当にさまざまな種類があります。

オススメの商品を参考にしながらアナタに最適な女性保険を見つけてください。


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