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保険相談窓口って?オススメ無料相談窓口ランキングベスト10【2020】

就職・結婚・出産など人生の節目節目に特に必要性を感じるもの。

「生命保険」

近しい人が入院した・亡くなったなど周りの人の状況でハッと思い、見直しを考えるもの。

「生命保険」

普段は余り気にしていませんが、ある事がきっかけで必要性や見直しを感じる。

その時がまさしく保険の加入・見直しの絶好のチャンス!

でもいざ入ろうと思っても余りの種類に選ぶのが億劫になりませんか?

そんな時に頼りになるのが「保険相談窓口」です。

来店型と訪問型があるので自分のスタイルに合った方を選べます。

だけど保険相談窓口のことが今ひとつ分からない。

無料?有料?

保険をしつこく勧められないの?

相談するメリット・デメリットってどんなこと?

利用の仕方は?

生命保険を選ぶのも難しい。

保険相談窓口もどこがいいのか分からない。

窓口に行く勇気が今ひとつない。

そんなアナタへ。

ここでは次のことをお伝えします。

1.保険相談窓口を利用するメリット・デメリット
2.保険相談で気をつける点
3.保険相談をした人のレビュー
4.保険相談の流れ・相談シミュレーション
5.ここがオススメ!保険相談窓口ランキングベスト10!

これを読めば保険相談窓口の全てが分かります。

アナタの生命保険選びの助けになることでしょう。

是非、読んでくださいね。

保険相談窓口とは?

保険相談窓口とは、ズバリ!気軽に保険の相談ができる窓口のことです。

ショッピングモールの中で見かけたことはありませんか?

買い物のついでに気軽に立ち寄れる感じですよね。

キッズルームが完備されているところもありますからお子さま連れでも大丈夫。

住宅地に独立してお店がある場所もあります。

保険会社が直接運営している会社ではないです。

保険相談窓口はたくさんの保険会社の商品を取り扱っている募集販売代理店。

保険についての専門家のいる窓口ですから保険の加入や見直しの相談ができる便利な窓口です。

保険相談窓口には2種類あります。

1.来店型
2.訪問型

来店型はお客さまが店舗に出向いて保険の相談に行く形になっています。

気軽に立ち寄れる店が魅力ですね。

サッと行って用件が終わったらサっと帰れる。

家にプランを持ち帰ってじっくり考える事もできます。

訪問型は担当の方が家や近くの喫茶店で待ち合わせをして相談に乗る形。

側に店舗がない時やじっくりと相談したい時は訪問型がよいですね。

では保険相談窓口のメリット・デメリットを見ていきましょう。

保険相談窓口を利用するメリット

保険相談窓口を利用するメリットは次の4つ。

1.無料相談できる
2.たくさんの保険会社の商品を比較・検討できる
3.中立の立場でアドバイスしてくれる
4.保険契約を一括でサポートしてくれる

ひとつずつ説明します。

1.無料相談できる

保険の相談窓口は有料と無料があります。

有料相談のところもありますが、無料相談窓口はたくさんあります。

ここで紹介するのは全て無料の相談窓口ですので安心してくださいね。

保険相談窓口は何回でも無料で相談出来るのが魅力。

「相談」なので必ず加入しなければならないという事もない。

気軽に相談出来るのが嬉しいですね。

無料相談には1~2時間ほど、担当者の方がじっくりと説明してくれます。

時間をそんなに掛けているのに無料?何故?

とギモンに思うかもしれません。

ご安心下さい!

保険相談窓口は各生命保険会社の募集販売代理店になっています。

保険の相談に来る方は保険に興味を持って足を運んできますよね。

相談した人で加入する人がとても多い。

加入すると販売代理手数料がもらえる仕組みになっています。

ですから、無料だからと言って気兼ねする必要はないです。

どんどん利用しましょうね!

ここでまたギモンが。

「有料の方が無料より質が高いんじゃないの?」

いいえ。

そんな事は全くありません。

有料の方は保険の販売資格を有していない人が大半。

自身で販売を出来ないので手数料をお客さまからいただく形がほとんど。

実質同じなのです。

また、有料の方は保険以外の金融商品に詳しいので保険以外の商品を積極的に勧めてくるケースも。

生命保険に加入したいと思って相談に言ったら違う方向に。

という結果にもなりかねません。

以上の点からいって、無料相談をオススメします。

なお、契約を決めて保険に加入した場合。

保険会社と直接契約した場合と支払う保険料は変わりませんので安心してくださいね。

2.たくさんの保険会社の商品を比較・検討できる

A生命の担当の方と保険の話をすると。

A生命の中でアナタに合った商品を勧められますよね。

それも良いことだと思います。

ただ、保険会社はたくさんあります。

アナタの希望にもっとピッタリあった保険があったら?

比べてみたくなりませんか?

何か事を起こす時って「複数の見積もりを取る」のが大事ですよね。

例えば引っ越しの見積もりもそう。

知り合いのA社に全部お任せしたけれど。

後で聞いたらB社の方が安くて自分のニーズに合っていた。

そんなケースありますよね。

まあ、引っ越しの場合は次に引っ越しをする時にB社にお願いすれば。と切り替えられますが。

保険はなかなかカンタンには切り替えられませんよね。

ある程度のスパンが必要。

そうなれば、です。

加入する時に複数の保険会社の商品の比較をした方がいいですよね。

保険の相談窓口では、たくさんの保険会社の商品を取り扱っています。

相談窓口によって保険会社の数や種類は違いますので相談窓口選びも必要ですね。

どこがアナタにとって最適かは後ほど。

また加入する時だけでなく今入っている自分の保険ってどうなんだろう?

保険の見直しをしたい時。

自分の知識だけでは今ひとつ分からないですよね。

そんな時。

専門家のいる保険相談窓口に行けば、さまざまな提案をしてくれます。

利用しない手はないですね!

3.中立の立場でアドバイスしてくれる

A生命の保険の営業マンに保険の相談をしたとします。

「こどもが生まれたので学資保険に入りたいんだけど。」と。

すると当然ですが、A生命の学資保険を勧めてきますよね。

「B生命の保険に10年以上前に入っているんだけど、これってどうかしら?」と、B生命の保険証券をA生命の営業マンに見せます。

すると保険証券を見せてもらったB生命の商品よりも良いものを勧めますよね。

ただし、A生命の商品の中でのみ。

10年も経っていると、保険商品の中身も時代のニーズに合わせたものに変わってきています。

当然ながら、A生命の商品の方に魅力を感じます。

でも!

あくまでA生命の商品しか見ていないことになります。

A生命の営業マンはA生命の商品を売るのが仕事。

当たり前ですが、A生命の商品しか勧めませんよね。

保険相談窓口は違います。

たくさんの生命保険会社の募集販売代理店である窓口です。

「中立」の立場でいくつかの保険会社の商品を勧めてくれます。

アナタにとって本当に必要な保険が見つけやすい。

これは嬉しいですね。

4.保険契約を一括でサポートしてくれる

保険相談窓口は販売代理店です。

生命保険だけでなく損害保険を取り扱っている窓口も多いです。

ひとつの保険だけでなく、複数の保険を一括してサポートしてくれる。

生命保険会社は他の損害保険会社の保険まではサポートしてくれません。

トータル的に考えても安心ですね。

損害保険を取り扱っている窓口も多いです。

生保・損保の契約を一括サポートしてもらえますよ。

保険相談窓口を利用するデメリット

保険相談窓口を利用するデメリットは次の4つ。

1.担当者によっては知識不足もあり
2.複数の保険会社に契約すると手続きが面倒なことも

ひとつずつ説明します。

1.担当者によっては知識不足もあり

保険相談窓口にはFP(ファイナンシャル・プランナー)や長年生命保険に携わってきた

保険のプロの方がたくさん携わっています。

ですから安心して的確なアドバイスをもらえるのでとてもありがたいのです。

しかし、一部の口コミを見てみると。

担当者によっては余り保険のことが詳しくない人がいるのも事実のようです。

・質問しても的確な答えが返って来なかった
・パンフレットを広げて、誰でも読めば分かる事の説明しかしてくれなかった
・商品の内容を理解していない
・いろいろ比較したいのにひとつの商品だけ強く勧めてきた

パソコンの操作でヒアリングした項目を入れるとアナタにピッタリの保険が!とプランは出てくるのでしょう。

しかし、占いや相性診断とは違い、保険は高度で複雑です。

パソコンの操作で出てきたプランを杓子定規に言うだけでは説得力は余りないですね。

アナタが知りたい事に的確に応えてもらえないと、折角足を運んだのにとガッガリ。

全員が全員、保険のプロとは言えないのが残念なところです。

2.複数の保険会社に契約すると手続きが面倒なことも

自分に最適な保険を保険相談窓口で相談の上、加入しました。

・貯蓄保険はA社
・がん保険はB社
・医療保険はC社
・定期保険はD社

4つの会社と契約したとします。

契約手続き自体は問題ないとして。

生命保険は長期に渡る契約です。

・住所変更
・口座変更
・改姓手続き
・死亡保険金受取人変更
・入院・手術給付金手続きetc

さまざまな保全手続きが出てきます。

そんな時。

全部違う保険会社と契約した場合。

保険会社によって手続きの仕方・書く書類・必要書類がマチマチです。

例えば口座変更の場合。

1社のみと契約していれば口座変更の用紙は1枚取り寄せればいいです。

しかし4社と契約していれば各会社の用紙が必要となり手間も4倍。

書式も違いますし、事務手続きに慣れていない人は特に面倒に感じるかもしれません。

保険相談窓口選びで気を付けたいこと5つ

さて、保険相談窓口のおおまかなことは分かっていただけたかと思います。

ここで保険窓口選びで気を付けたいことをお知らせします。

先程のメリット・デメリットと内容が一部重複するかもしれません。

しかし大事な事ですので改めてまとめてみますね。

保険窓口選びで気を付けたいことは次の5つです。

1.どんな保険を取り扱っている代理店なのか
2.相談員によって知識や経験値は様々
3.事前予約が○
4.直売店より代理店の方が第三者的立場での意見が聞ける
5.複数の窓口での比較がベター

どんな保険を取り扱っている代理店なのか

保険相談窓口はたくさんあります。

保険相談窓口をどこにすればいいのか迷うこともあるかと思います。

保険相談窓口とひとことで言ってもさまざま。

取り扱っている保険会社の数も20~40社くらいと幅があり。

少ないところでは5社というところもあります。

一番多く取り扱っているのは「保険市場」の83社!

すごい数ですよね。

多いと選択肢も広がります。

また重要なのは「どんな種類の保険を取り扱っているか?」です。

・生命保険・損害保険
・生命保険のみ
・医療保険・学資保険が主

生命保険・損害保険の両方を取り扱っている相談窓口が一番多いです。

生命保険だけでなく、トータル的に保険を考えたい人はいいですね。

生命保険だけでいいのよ。という方は生命保険のみ取り扱っている相談窓口で十分。

さらに絞って医療保険・学資保険だけでいいのよ。という方はそのような相談窓口へ。

自分が必要とする保険をキチンと取り扱っている相談窓口を選ぶようにしましょう。

なお、保険だけではなく介護や相続対策も相談したいという方は。

相続対策などの専門のFAがいる相談窓口を利用してくださいね。

相談員によって知識や経験値は様々

相談窓口というと。

一般的には「保険のプロの人」が対応してくれるから安心。

そう思いますよね。

でも、どんな会社でもそうですが新人もいればベテランもいます。

保険のプロでも初級から上級までいらっしゃるかと。

看護師さんでもそうです。

みなさん、プロの看護師さんです。

でも、A看護師さんに注射をしてもらう時は安心なのよね。

B看護師さんは新人で1回で針を刺してくれるかドキドキするの。

こんな声も聞かれます。

同じことが保険相談窓口にもあります。

最初は誰でも新人です。

知識はあっても経験値が少ないためお客さまが満足できるような対応が出来ない。

あるいは知識そのものが余りなくてこれから勉強していく人もいる。

担当者が知識や経験不足の人に当たったら。

満足行くような相談が出来なくて不満に思うこともあるでしょう。

そんな時。

ちょっと見方を変えてみてください。

例え頼りにならない担当者に当たったとしても。

ベテランの先輩がキチンとついてサポートしてくれているなら。

時間はちょっとかかるかもしれませんが、納得いく回答がもらえますね。

新人・ベテランの組み合わせなどで対応してくれる会社ならフォローがあるので安心。

しかしどうしても納得出来ないときは、担当者を変えてもらうこともできます。

事前予約が○

保険相談窓口は一人一人に丁寧な対応をしてくれます。

そのため、一人に対して1~2時間くらい時間がかかります。

来店型の保険相談窓口はパっと行って相談出来るのが魅力。

でも先客がいた場合。

土日のお休みの時は混雑しますね。

かなり待たされる可能性があります。

ですから「事前予約」をおすすめします。

電話でカンタン予約OK!

ネット予約できるところもあります。

また事前に予約をしておくことで担当者が予め準備ができるので流れがスムーズに。

お互いに気持ちよい相談ができますね。

直売店より代理店の方が第三者的立場での意見が聞ける

生命保険に加入する時。

直接保険会社の担当の人と相談する方が多いと思います。

特に今まで加入していた保険会社の担当者とは人間関係が出来ているので相談しやすいかも。

家族構成や家の事情も知っていたらなおさらですね。

コミュニケーションという面では直接の保険会社の担当者との相談はいいと思います。

ただし、手前味噌的な話になりがちです。

自社の保険を売りたいわけですから、どうしたって他社の保険より優れている点のみ強調されがち。

うちの保険より他社の保険の方がいいよと言う人は、まずいないと思ってください。

しかし保険相談窓口はたくさんの保険会社の商品を取り扱っている販売代理店です。

第三者的に公平な観点からアドバイスをしてくれます。

人間関係は大事です。

きめ細やかな対応は嬉しいものです。

でも、いつもの保険のおばちゃんじゃなくて。

他の人の話も聞いてみたくないでしょうか?

第三者的に保険の見直しをするのに保険相談窓口は有効ですね。

複数の窓口での比較がベター

物を買うときには1つのお店だけでなく、他のお店にも見に行って比較しますよね。

保険相談窓口も一緒です。

一人の意見だけでなく、他の相談窓口の人にも聞いてみる。

そして比較して検討して最終的に判断する。

説明の上手な担当者もいればそうでない担当者も。

相談窓口はそれぞれ取り扱っている保険会社や保険種類にも違いがあります。

保険相談窓口のセカンドオピニオンをされた方がいいですよ。

アナタの大事な保険ですから、慎重に複数の窓口で比較されてみてください。

保険の見直しが必要な3つの理由

ところでアナタは生命保険に加入してから保険の見直しをしましたか?

加入してから5年ほど経つと保険の担当者が「新しいのに変えませんか?」とプランを持って来ませんか?

そうなんです。

保険は入りっぱなしではダメなんです。

保険は見直しが必要。

理由は3つ。

1.生活環境は年を重ねるごとに変わっていく
2.加入している保険が本当に最適なのかわからない
3.保険料が高すぎて不満がある

ひとつずつ説明します。

生活環境は年を重ねるごとに変わっていく

保険会社の担当の人は、加入後数年するとアナタのところに訪問してきます。

「いい保険が出来ましたよ。」「今のアナタにはこの保険がいいですよ。」とプランを持参して。

これは正しいことです。

保険に加入した時から数年経つと。

独身だったアナタが結婚してたり。

子供が生まれていたり。

アナタを取り巻くまわりの環境が変わっている事が多いものです。

また、生命保険の内容も時代のニーズに合わせてより良いものがドンドン出てきています。

少しでも良いものに変えてもらいたいとプランを持ってきてくれるのです。

自分で見直そうと思わなくても提案しに来てくれるのはありがたいですね。

保険相談窓口では自分で見直しを考えて行動をおこすことになります。

環境が変わった時は保険の見直しのチャンスです!

また、もし今加入している保険会社の人から新しいプランを提案されたとしたら。

アナタが保険を見直すチャンスだと思って、保険相談窓口でも相談してみるのもいいでしょう。

加入している保険が本当に最適なのかわからない

今まで保険に加入する時。

もしかしたら保険会社の担当者にほとんどおまかせで加入していませんでしたか?

「アナタにはこのくらいの保障が必要、だからこのプランで」と、保障と保険料を多少変えたA・B・Cの三種類のプランを持ってきて決めさせる感じ。

その時は何となく納得して加入したのだけれど。

しばらくしてから加入している保険が自分にとって本当に最適な保険なのか?

TVコマーシャルやネットを見ていると、とても格安な保険料で高い保障がもらえる保険を目にしたりしますよね。

魅力的な広告やCMなどを目にするにつれ、分からなくなる時も。

そんな時。

保険の見直しのチャンス!なんです。

是非、相談して欲しいと思います。

今のアナタに本当に必要な保障額や最適な内容を提案してもらえると思います。

保険料が高すぎて不満がある

保険会社の人から「アナタの年齢の人はみなさんこのくらいの保険料で入ってますよ。」とプランをもらった。

ちょっと高いなと思いつつも「あーそういうもんなんだ。」と思って加入しました。

ところが、ネットで検索したりCMを見ると半分くらいの保険料でも入れるんだって分かった時。

保険の見直しのチャンス!です。

昔からある日本の保険会社の保険は、一般論ですが保険料が高い傾向にあります。

その代わり保障も何千万、特約も家族ぐるみで大きな金額がついていたり。

月に何万も保険料を掛けている人も多いです。

高額な保険料を掛けていける人はいいのですが。

保険料が高すぎて生活が圧迫されていたら。

元も子もないですよね。

「保険貧乏」という言葉があるほどです。

しかし、ワタシに本当にそんなに大きな保障が必要なのかしら?

貯蓄部分は今の経済状態だと削ってもいいかも?

保険料を下げたいと思ったなら、是非、保険の見直し相談をしてくださいね。

必要保障は残しつつ、保険料はかなり下げられます。

実際に保険相談窓口を利用して保険の見直しをした人のレビュー

それでは実際に保険相談窓口を利用して保険の見直しを考えた人のレビューをいくつか紹介します。

◎良かった人

<Aさんのケース>

「保険は相談すれば安くなる」と書いていて無料相談で6,000円もらえるのにつられて相談に。

1回目。

丁寧に我が家の保険をチェックしてくれた。

2回目。

提案してくれた保険の中からがん保険に加入。

以前のがん保険より安い保険料になった。

しかも前のがん保険を解約すると解約返戻金が30万もらえた。

新規契約して90日間待機後に解約すれば保障がなくなる期間もないとの説明もあり安心。

とてもオトクでした。

<Bさんのケース>

訪問型を利用。

無料相談で5000円がもらえるとのことで気軽に相談。

子どもがいるので、家に来てもらえて助かった。

無理な勧誘もなく清潔で好感の持てる担当者。

最適なプランを勧めてもらえ、優柔不断な私に決心させてくれた。

がん保険・医療保険・定期保険に入り満足。

○ふつうだった人

<Cさんのケース>

来店型より訪問型がおすすめ。

来店型はいろいろ資料を準備していかないといけない。

忘れるとキチンと試算してもらえず。

自宅だと時間がゆったり取れるし、書類を忘れていても探せるから。

<Dさんのケース>

担当者によると思う。

最初の担当者は提案力もコミュニケーション力も乏しかった。

担当を変えてもらったらすごく良い担当者だったのでよい提案を受けられた。

×悪かった人

<Eさんのケース>

医療保険の相談に行って複数の紹介を期待していた。

けれど1つしか勧めてくれなかった。がっかり。

<Fさんのケース>

訪問型は家に担当者を入れるのが抵抗あるので来店型がいいし楽。

それぞれのレビューを見ますと次の事が分かります。

1.担当者の対応によって満足・不満足がはっきり分かれる
2.最初はプレゼントに惹かれて相談したけれど良い内容の保険を紹介してもらえて満足
3.しっかりした提案をしてもらえると加入する
4.来店型より訪問型がおすすめ
5.訪問型より来店型がおすすめ

4と5は好みで分かれるところですが、1.2.3は担当者のチカラが評価の分かれ道と感じました。

なお、現在は金融庁から現金や商品券のプレゼントは禁止されています。

品物に変更しています。

プレゼントありきで相談するのはどうかな?とは思います。

しかしなかなか一歩が踏み出せずに、きっかけがプレゼントだったとしても。

最終的に自分にとってよい保険に巡り会えて納得して保険の見直しができたら。

それもアリかなと思います。

最初の一歩の踏み出しって大事ですからね!

保険相談の流れはどんな感じ?相談シミュレーション

さてそれでは保険相談窓口では実際にどんな感じで相談を受けているのでしょうか?

相談シミュレーションしてみましょう。

流れは次の8つになります。

1.面談の予約
2.担当者によるヒアリング
3.保険に関する説明と保障内容の診断
4.設計書の作成・現状との比較
5.保険の見直し
6.契約を見直す場合は手続きを進める
7.辞退するのも問題なし
8.アフターサービスも充実

それぞれ簡単に説明します。

①面談の予約

直接窓口に行っても良いのですが、待たされるケースもあり。

確実なのは電話で予約を取って面談の日にちを決めた方が良いです。

来店型の場合は必要書類も教えてもらえますので2度手間になりません。

保険見直しの場合は現在加入中の保険証券を忘れずに。

②担当者によるヒアリング

最初に担当者からヒアリングがされます。

おおよそ次のような事が聞かれます。

・名前
・年齢
・家族構成
・本人・家族の職業
・新規加入か保険の見直しか
・希望の保険種類
・将来的なライフプラン
・質問したい事

なお今加入している保険について聞きたいこと。

質問がある場合は予約の時に話しておくとより良いでしょう。

担当者が事前準備をしておけるからです。

時間も取られずスムーズな流れになりますね。

また、「保険の事は全く分かりません。」となると担当者も保険の的を絞りづらいです。

自分が希望する保険をある程度は頭に入れておいた方が相談はスムーズです。

聞く側の準備もある程度必要です。

準備をしていってくださいね。

③保険に関する説明と保障内容の診断

担当者からのヒアリングが終わるといよいよ本題です。

担当者からのヒアリングが終わると。

保険に関する説明がはじまります。

アナタのライフサイクルや状況に応じてどれだけのお金が必要になるか?

具体的にパソコンを使って計算してくれます。

そしてアナタに必要な保障はどれくらいなのか?

公的な保障制度で補えないのはどのくらいか?

現在加入している保険とも総合的に見て判断してくれます。

④設計書の作成・現状との比較

ここまで来るといよいよ本題に入ります。

アナタに必要な保険の設計書を作成してくれます。

設計書は1種類に限りません。

いくつかの提案をしてくれます。

・保障内容は足りているか?
・希望する保険種類と合っているか?
・保険料は妥当か?

今加入している保険と比較します。

⑤保険の見直し

提案された複数のプランと現在加入している保険と比較をして保険の見直しをします。

この時、優秀な担当者は実に的確なアドバイスをしてくれます。

じっくりアドバイスを聞きましょう。

⑥契約に新規加入・見直す場合は手続きを進める

提案された内容に納得した場合は、新規加入・見直し加入の手続きを進めていきます。

ただし。

保険相談窓口は何回利用しても無料です。

その場で即決する必要はありません。

担当者の勢いやその場の雰囲気で決めてしまって後悔しないように。

出来れば一旦家にプランを持ち帰り、ご家族や友人と相談してじっくり決めた方が良いでしょう。

⑦辞退するのも問題なし

保険相談窓口はあくまで「相談」です。

相談してプランを持ち帰ったものの、今は保険は変えないことにした。

と加入を辞退することも自由です。

決して強引に加入を勧めることはありませんので安心して相談してくださいね。

⑧アフターサービスも充実

保険に加入しました。

その後は何もしてくれない。

もしそうだとしたら、やはり直接保険会社に入った方がいいと思ってしまいますよね。

でも。

保険相談窓口は契約後のアフターも充実しています。

例えば。

・入院した請求手続き
・名義変更などの諸変更手続き

保険会社との間に入って取り次いでくれます。

保険に入ってもらっておしまいということはないですので安心してくださいね。

おすすめの保険相談窓口ランキングベスト10!

ここまで保険相談窓口について詳しく説明してきました。

ではいったいどこの保険相談窓口の評判が良いのでしょうか?

ランキング形式でベスト10を紹介します!

第10位:【保険見直しラボ】

訪問代理店では全国70拠点以上と国内最大級の規模を誇っています。

コンサルタントの業界経験年数平均12.1年と経験値の高いプロ集団!

イエローカード制度あり。

これは過度な営業行為や失礼な対応があった場合、コンサルタントの変更をするという厳しさあり。

お客さまにとってはありがたい事ですね。

訪問型のみ。

生命保険・損害保険を取り扱っています。

参考サイト→保険見直しラボ

第9位:【保険コネクト】

他の所と違う点は。

保険コネクトは「保険販売を行う機関ではない」という事です。

全国の保険販売窓口の比較をするサービスをするところ。

お客さまに最適な保険のプロを提案紹介する。

つまり、お客さまと保険のプロをコネクトしてくれるんです。

保険経験豊富な高評価のプロのみ厳選。

ノルマのない会社なのでお客さま第一主義です。

訪問型のみ。

生命保険・損害保険を取り扱っています。

他に相続相談なども取り扱いあり。

参考サイト→保険コネクト 

第8位:【ゼクシィ保険ショップ】

スタッフ全員がFPの資格を取得しているのが魅力。

結婚から始まる「お金と家計」「保険の見直し」をしてくれます。

FPによる相談サービスが充実

来店型のみ(37店舗)

生命保険のみ取り扱っています。

参考サイト→ゼクシィ保険ショップ

第7位:【みつばちほけん】

来店型のみ。

生命保険・損害保険を取り扱っています。

店舗数は80店舗。

30社以上の保険を取り扱っています。

キッズコーナーが充実。

ベビーカーを隣に並べて相談OK。

お子さまが目の届くところにいて相談できるのは安心ですね。

参考サイト→みつばちほけん

第6位:【保険クリニック】

日本初の来店型保険ショップ。

来店型・訪問型両方あり。

生命保険・損害保険両方取り扱っています。

全国に215店舗と多い。

保険IQシステムを独自に開発。

ジャストフィットした保険を紹介してくれる。

参考サイト→保険クリニック

第5位:【マネードクター】(旧:保険のビュッフェ)

2019年10月14日に「保険のビュッフェ」は「マネードクター」にブランド名を変更。

保険だけでなくその他の金融サービスの提供ができるようにとの思いから。

あえて名前から「保険」の文字ををなくしました。

よりお客さまに寄り添ったマネープランを提供するようにとのことです。

マネードクターは。

生命保険・損害保険を取り扱っています。

訪問型のみ。

質の高いFPが在籍していてアフターフォローまで長く担当してくれます。

また、相続分野に特化したFPが多数在籍。

保険だけでなくトータル的なサービスが受けられるのが魅力ですね。

店舗数は50店舗以上あり。

参考サイト→マネードクター

第4位:【保険見直し本舗】

相談実績100万件以上と最大級の実績を持ちます。

来店型と訪問型両方あります。

店舗数は264店舗。

取り扱い商品が多く、提案から契約後までしっかりサポートしてくれます。

保険を一元管理して継続的にサポートしてくれるのが魅力。

なお、キッズスペースや授乳室まであるのでお子さま連れでも安心ですね。

参考サイト→保険見直し本舗

第3位:【ライフプラザパートナーズ】

多くの生保・損保窓口を完全一本化した総合保険代理店。

来店型のみ。

ひとつの窓口で提案からアフターフォローまで受けられる。

保険だけでなく、介護・相続の相談まで出来るのは魅力ですね。

参考サイト→ライフプラザパートナーズ

第2位:【保険市場】

東証一部上場企業が運営している大手保険ショップ。

専業の保険代理店では唯一の上場企業!

来店型・訪問型両方あります。

取扱会社数が84社と一番多い。

店舗数も多く、全国に581店舗。

生命保険・損害保険を取り扱っています。

相談満足度96,6%と人気が高い保険ショップ。

キッズルーム完備。

参考サイト→保険市場

第1位:【ほけんの窓口】

オリコン顧客満足度調査で2018年・2019年『顧客満足度No.1』に輝く!

来店型・訪問型両方あります。

何といっても全国に広がる店舗数の多さが魅力!

749店舗もあります。

来店型の中には銀行窓口販売もあります。

キッズルーム完備。

取扱保険会社40社以上あり。

生命保険・損害保険を取り扱っています。

参考サイト→ほけんの窓口

オススメの保険相談窓口比較一覧表

最後にオススメの保険相談窓口が比較しやすいように一覧表にまとめました。

参考にしてください。

<オススメの保険相談窓口比較一覧表>

来店型or訪問型 取扱保険会社数 取扱商品 特徴
1.保険の窓口 来店型

訪問型

40社以上 生命保険

損害保険

・顧客満足度No.1の会社

・店舗数が740店舗と非常に多い

・銀行窓口販売あり

2.保険市場 来店型

訪問型

84社 生命保険

損害保険

・東証一部上場企業が運営している大手保険ショップ

・相談満足度96,6%と人気が高い保険ショップ。

・店舗数多く全国に581店舗

3.ライフプラザパートナーズ 来店型 50社 生命保険

損害保険

・多くの生保・損保窓口を完全一本化した総合保険代理店

・介護・相続の相談まで出来る

4.保険見直し本舗 来店型

訪問型

40社 生命保険

損害保険

・相談実績100万件以上と最大級の実績あり

・お客さまの保険を一元管理して継続的にサポート

5.マネードクター

(旧・保険のビュッフェ)

訪問型 20社 生命保険

損害保険

・よりお客さまに寄り添えるようにブランド名変更する

・質の高いFPが在籍

・相続分野に特化したFPが多数在籍する

6.保険クリニック 来店型

訪問型

40社 生命保険

損害保険

・日本初の来店型保険ショップ

・保険IQシステムを独自に開発。

・全国に215店舗と多い

7.みつばちほけん 来店型 30社 生命保険

損害保険

・店舗数は80店舗。

・キッズコーナーが充実

ベビーカーを隣に置いて相談出来る

8.ゼクシィ保険ショップ 来店型 22社 生命保険

損害保険

・スタッフ全員がFPの資格を取得している

・FPによる相談サービスが充実

9.保険コネクト 訪問型 27社以上 生命保険

損害保険

相続相談など

 

・保険販売は行わない

・お客さまに最適な保険のプロを提案紹介する

・ノルマのない会社なのでお客さま第一主義

10.保険見直しラボ 訪問型 31社 生命保険

損害保険

・コンサルタントの業界経験年数平均12.1年と経験値の高いプロ集団

・イエローカード制度あり

・訪問代理店では全国70拠点以上と国内最大級の規模

保険相談窓口について説明してきましたがいかがでしたか?

「保険相談窓口」とひとことで言ってもいろいろな違いがある事が分かっていただけたでしょう。

保険の相談窓口は無料です。

しつこく勧められることもないので安心してください。

しつこく勧めた担当者には「イエローカード」を出すところもありましたね。

担当者の質は残念ながら差があります。

経験不足な人に当たると満足いかない結果にも。

ですから担当者を変えてもらうことも。

是非、複数の窓口に行って比較してみてくださいね。

来店型と訪問型がありますので、お好きな方を選んでください。

オススメの保険相談窓口をランキング形式で紹介しました。

アナタの気に入った窓口で相談してみてくださいね。

アナタにピッタリの保険が見つかる手助けとなりますように。


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子どもの将来に備えて大切な学資保険、失敗しないよう資料は必ず目を通しておくことをおすすめします。