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元本割れ?アフラックの学資保険「夢みるこどもの学資保険」6つのポイントを徹底解説!

子育て中の方、これからママ・パパになる方にとってお子さんの将来に関する悩みは尽きないものですよね。

子育てにはお金がかかります。

その総額は教育費用だけで1000万円にもなるとのこと…!

特に多額の費用が必要な大学進学に向けて計画的に教育費用を準備するために加入するのが「学資保険」です。

数ある学資保険の中から今回はアフラックの夢みるこどもの学資保険をご紹介します。

アヒルのCMでおなじみのアフラック、名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

有名な会社であり加入を検討している方も多いであろうアフラックの学資保険ですが、どんな魅力があるのか気になりますね。

今記事ではアフラックの学資保険について以下の内容を解説していきます。

・アフラックの学資保険の基本情報と6つの特徴
・パターン別返戻率シミュレーション
・夢みるこどもの学資保険加入者による体験談
・アフラックの学資保険マメ知識

学資保険選びの参考にしていきましょう!

学資保険を選びは、東証一部に上場するアドバンスクリエイトが運営する『保険市場』の一括資料請求サービスが便利で安心です。

明治安田生命やフコク生命といった返戻率が高い学資保険から、アフラックのように保障面が非常に優れている学資保険までスマホやPCからボタン1つで取り寄せることができます。

また、上場企業なので無理な営業や個人情報を不正に使用される心配もなく安全です。

子どもの将来に備えて大切な学資保険、失敗しないよう資料は必ず目を通しておくことをおすすめします。

アフラックの学資保険とは?


アフラックには「夢みるこどもの学資保険」という商品があります。

学資保険を選ぶ際にポイントとなるのは貯蓄性保障性です。

貯蓄性の高い学資保険は返戻率が高く、払いこんだ保険料よりも多くの学資金を受け取ることができます。

保障重視の学資保険では契約者である親にもしものことがあったときの保障が充実している代わりに返戻率が低くなります。

払い込んだ金額より受け取る金額が減ってしまうともったいない気分になりますが、この金額差で子育て期間に定期保険に入っているという考え方をすれば一概に損では無さそうですよね。

返戻率とは…払い込んだ保険料に対して返ってくる保険金の割合のことです。
返戻率が100%以上であれば払い込んだよりも多くの保険金を受け取ることができます。
返戻率が100%以下の場合は元本割れといい、払い込んだ保険料より保険金が少なくなります。返戻率について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

結論から言ってしまうと、アフラックの学資保険は返戻率が100%を切っており、元本割れしてしまいます。

その分保障面が充実しているのかというとそうでもなく、保障と言えばほとんどの学資保険についている「保険料払込免除特約」くらいでしょうか。

正直な話、すべての学資保険を差し置いてアフラックの学資保険が一番オススメ!絶対に加入してほしい!という勧め方はできません。

ですが、保険の選択は三者三様でありアフラックの学資保険が一番だ!と選択する人もたくさんいると思います。

私の思うアフラックの学資保険の魅力を紐解いていきましょう。

アフラックの学資保険はどんなプランがある?


アフラックの学資保険はとてもシンプルで、現行で販売されている学資保険は「夢みるこどもの学資保険」のみになります。

アフラックの学資保険 基本情報

※スマホの方は横スクロールできます。

夢みるこどもの学資保険
加入年齢制限 0~満7歳
加入可能な親の年齢 16~50歳(子の年齢による)
満期年齢 20~21歳
契約者の条件 父・母・3親等内の親族、または被保険者(お子さま)を扶養する方
保険料払込期間 10歳・17歳・18歳
保険料払込免除 アリ
学資金支払い日 高校入学時・大学入学時から4年間
育英年金(養育年金) ナシ
出生前加入 出産予定日の140日前から可
保険料支払い方法 口座振替・クレジットカード
保険料払い込み方法 月払・半年払・年払
子供の医療保障 ナシ
加入審査 告知書

プランが一つのみなので選びやすいですね。

学資保険選びで重要なポイントのひとつである学資金の受け取り時期が独自の設定になっているようで気になります。

細かい内容を紹介しましょう。

受取総額と基準額資金額とは?

夢みるこどもの学資保険を契約するときはまず受け取り総額を設定します。

受け取り総額とは文字通り、受け取る保険金(学資金)の総額です。

ちなみに…
保険金=学資金です。保険商品における保険金を学資保険では学資金と呼んでいるため各会社によって表記ブレがみられますが、同じ意味です。

アフラックの学資保険は学資金の受け取りが5回に分けられています。

高校入学時と大学入学時、その後の3年間です。

高校入学時 大学入学時(大学1年) 大学2年 大学3年 大学4年
学資一時金 基準額資金額(学資年金①) 学資年金② 学資年金③ 学資年金④
学資年金

高校入学時の学資金は「学資一時金」と呼ばれます。

大学入学時を含めて在学中の4年間毎年受け取れる学資金を「学資年金」と呼びます。

一番お金のかかる大学入学時に受け取れるのが「基準学資年金額」で、ここを100%として他の学資一時金や学資年金は50%の金額になります。

誕生月による受取時期のちがい

高校入学時の学資一時金は子供が満14歳10か月になった後の最初の2月1日以降に受け取ることができます。

また、大学入学時の学資年金は設定した学資年金支払い開始年齢(18歳または17歳)になった後の最初の年単位の契約応当日に受け取れるようです。

…と言われてもイメージしづらいですよね。

誕生月別に学資金を受け取れる時期をシミュレーションしてみましょう。

4月生まれ(4月に契約) 9月生まれ(9月に契約) 3月生まれ(3月に契約)
学資一時金 中3の2月1日以降 中3の2月1日以降 中3の2月1日以降
1回目の学資年金(17歳開始) 高2の4月 高2の9月 高2の3月
1回目の学資年金(18歳開始) 高3の4月 高3の9月 高3の3月

※誕生日と同日に契約したものとしています。
※契約月と誕生月が同じ場合、契約日が誕生日より早いか同日であれば当月中の受け取り、遅ければ次の契約応当日まで受け取ることができません。

年単位の契約応当日であることに注意が必要です。

タイミングが合わなければ翌年まで持ち越されてしまいますので、しっかり計算してプラン選びをしましょう。

高校入学時の学資一時金は何月生まれであっても中3の2月1日以降に受け取れる計算になっています。

大学入学時の学資年金は誕生月によっては高校卒業までに受け取ることができない場合もあるようです。

そもそも大学入学時の学資年金は大学の入学費用に充てる予定の契約者が多いと思います。

大学入試の方式は近年多様化しており、AO入試や推薦入試で入学を決めた場合、早くて秋ごろに入学金の支払いが発生する可能性があります。

大学入学時の学資年金は遅くとも高3の10月までには受け取っておけるように契約しましょう。

そうなると誕生日が10月以降の予定であれば17歳から受け取り開始コースにしないと間に合わないわけですね。

学資金の受け取り時期はとても重要です。

どんなに返戻率が高くとも、お金が必要な時に手元になければ意味がありません。

契約時に保険担当者の方とよく相談して間違いのないように気を付けたいですね。

契約者年齢の注意点

アフラックの学資保険は様々な条件によって加入できる年齢に制限があります。

被保険者・契約者それぞれの条件を確認しましょう。

被保険者の年齢制限

まず被保険者であるこどもの年齢です。

0歳~7歳まで加入できる、となっていますが、払込期間が10歳の短期払いプランはこどもが5歳の時までしか加入できません。

学資金が必要な時期は決まっているため、契約が遅いほど月々の負担は重くなります。

7歳で加入すると3年で保険料を払い込む計算となり、現実的ではないからでしょう。

契約者の年齢制限


契約者にも細かく条件が設定されています。

対象は父・母・3親等内の親族、または被保険者(お子さま)を扶養する方とされています。

他の保険会社より対象範囲が広い印象です。

契約可能な年齢は、契約者の性別や被保険者となる子どもの年齢などで細かく分けられています。

保険料払込期間・契約年齢早見表
保険料払込期間 お子さまの年齢 契約者年齢
男性 女性
17歳払済 0歳 満18歳~満50歳 満16歳~満50歳
満1歳 満18歳~満49歳
満2歳 満18歳~満49歳
満3歳 満18歳~満48歳
満4歳 満18歳~満46歳
満5歳 満18歳~満44歳
満6歳 満18歳~満41歳 満16歳~満48歳
満7歳 満18歳~満37歳 満16歳~満43歳
18歳払済 0歳 満18歳~満50歳 満16歳~満50歳
満1歳 満18歳~満49歳
満2歳 満18歳~満49歳
満3歳 満18歳~満48歳
満4歳 満18歳~満47歳
満5歳 満18歳~満45歳
満6歳 満18歳~満43歳
満7歳 満18歳~満39歳 満16歳~満45歳
10歳払済 0歳~満5歳 満18歳~満50歳 満16歳~満50歳

引用:アフラックの夢みるこどもの学資保険:Q&A

結婚が可能になる年齢から最大50歳までとなっています。

契約対象が父・母・3親等内の親族、または被保険者(お子さま)を扶養する方となっていますが、50歳までとされてしまうと祖父母の契約は難しいのではないでしょうか。

親族の範囲が3親等と広いので、被保険者のおじ・おばも契約することができます。

また、被保険者を扶養する方とされているので、様々な家庭の事情にも沿うことができる設定ですね。

アフラックの学資保険「夢みるこどもの学資保険」の6つの特徴


夢みるこどもの学資保険の特徴を6つご紹介します。

出生前から加入ができる

アフラックの学資保険は出生前加入特則を利用すると出生予定日の140日前から申し込むことができます。

産後は何かとバタバタするのでありがたいですよね。

ですがこの出生前加入特則を利用する場合、気を付けなければいけないポイントが2つあります。

①ひとつめは保険金の受け取り時期についてです。

「出生前加入特則」を付加した場合、学資年金の受取時期は契約日より18年経過した後の契約応当日になります。
出典:アフラックの夢みるこどもの学資保険:Q&A 「高校卒業前に学資年金を受け取れない場合があるのですか?」

9月1日生まれの子が出生前加入特則を利用して8月1日に加入した、とします。

契約日より18年経過するのは17歳の8月1日ですが、学資年金の受け取りはその次の契約応当日である18歳の8月1日になります。

誕生日が遅く、契約応当日が秋以降だったら大学入学準備に間に合わないですよね!

出生前に加入したからと言って必ずしも早く学資金を受け取れるわけではありません。

契約前にお子さんの誕生日や契約予定日を想定して何度もシミュレーションしてくださいね。

②ふたつめは、受け取り総額に制限がかかる場合があることです。

出生予定日が140日以内で、胎児(被保険者となるお子さま)の母親が契約者となるときは、受取総額は180万円コース(基準学資年金額60万円)までとなります。
出典:アフラックの夢みるこどもの学資保険:保険料シミュレーション

これでは少なめの金額しか設定できないので悩みどころですね。

学資金の受け取りは5回!

夢みるこどもの学資保険は学資金を全部で5回受け取ることができます。

詳細は以下の通りです。

①高校入学時に一時祝い金を受け取れる
②大学入学時に学資年金の受け取りが開始(この時が最も高額)
③学資年金受け取り開始から毎年1回入学時の半額の学資年金が受け取れる
④毎年1回入学時の半額の学資年金が受け取れる
⑤毎年1回入学時の半額の学資年金が受け取れる

もっともお金がかかる大学入学時の学資金が一番高額に設定されているのは評価が高いですね。

その後も大学在学中、毎年じゅうぶんな学資年金が受け取れます。

まだ妊娠中やお子さんが小さい方には気の遠くなる話ですが、大学の学費ってめちゃくちゃ高いです。

大学の学費
入学金(初年度のみ) 授業料
国立 約28万円 約54万円
私立 約25万円 約100万円

アフラックの学資保険は最初の学資年金を基準額として100%、その他の学資金を50%で受け取れます。

基準額を100万、その他を50万と設定すると総受取金額は300万円です。

入学時は入学金と授業料で80万ちょっと、大学入試にもお金がかかるので100万円の貯えがあれば慌てずに対処できるでしょう。

大学入学後は毎年50万円受け取ることができるので、毎年の授業料に充てることができます。

「大学が私立だったら…」

「一人暮らしをすることになったら…」

考えるとキリがないですが、住んでいる環境によってある程度未来を想定することはできます。

今の生活に無理のない範囲で、できる限りの準備をしてあげたいですね。

さて、大学入学時からの学資金の受け取りタイミングが理想的とも言えるアフラックの「夢みるこどもの学資保険」ですが、高校入学時の学資一時金はどうでしょう。

高校無償化などの政策も始まってますし、この時期に学資金の受け取りが必要かどうかは家庭によって意見が分かれると思います。

中学受験をしていたり私立の高校に通う場合は、ここで学資金を受け取れると家計が潤って助かるのではないでしょうか。

いつどれだけのお金が必要になるかは家庭によってそれぞれです。

アフラックの学資保険は学資金の受け取り時期が一律なので、他社の学資保険とも比較してピッタリの学資保険を探したいですね。

夢みるこどもの学資保険の学資金受け取り時期が多くの家庭にとってメリットが大きいプランなことは確かでしょう。

幅広い受取総額

夢みるこどもの学資保険では受取総額を120万~1500万の中から設定することができます。

他の保険会社と比較すると、かなり幅広い印象を受けますね。

これは受取総額であり一度に受け取れる金額ではないので注意が必要です。

受け取り総額から学資一時金、学資年金のそれぞれの時期の受取額を知りたいときは受け取り増額を÷6しましょう。

6で割った金額が学資一時金及び学資年金の1回の受け取り額です。

そしてそれを×2した金額が大学入学時に受け取れる金額となります。

学資保険選びで一番大切なのは「いつ」「いくら」受け取れるかなので、希望通りのプランが組めるようにしっかり知識を付けていきたいですね。

クレジットカード払いに対応してる!

アフラックの学資保険はクレジットカード払いに対応しています。

これはかなりの推しポイントでしょう。

クレジットカードがこれだけ普及している今でも、学資保険をクレジットカードで支払える保険会社はとても少ないです。

保険料をクレジットカードで払い込むメリットとは?

保険料は家計の内訳としては固定費に分類されますね。

毎月決まった金額が必ず必要になる生活費です。

固定費は支出が決まっている分管理しやすく、クレジットカード払いに登録しておけば勝手に引き落とされます。

クレジットカードをお持ちの方ならお判りでしょう、クレカ払いをするとポイントが付くのです。

口座振替では発生することの無いポイントが還元される分とってもお得です。

また、クレカには年会費が設定されていますよね。

サービスの手厚い上のランクのクレジットカードほど年会費は高額になる傾向があります。

ですがこの年会費、年間〇万円以上のご利用で無料!となっていたりするのをご存知でしょうか。

保険料が毎月1万円とした場合、年間で少なくとも12万円分ものクレジットカード決済を利用することになるわけですね。

最近ではほかの固定費もクレジットカードに設定している家庭が多いかと思います。

1本にまとめれば家計管理も楽になりますし、クレジットカード払いはとってもおススメです!

早生まれの子の大学入学費用にも対応できる

お金が必要な時に手元に受け取れなければ学資保険の意味が無いですよね…。

高校3年生は17歳から18歳になる年です。

多くの学資保険は18歳になってから学資金が受け取れるようですが、3月生まれの子だと18歳になるころには大学も決まり、一人暮らしであれば引っ越しすらも済んでしまっているような時期です。

夢みるこどもの学資保険は17歳受け取り開始プランと18歳受け取り開始プランがあります。

早生まれの子でも高3の秋までに学資金が受け取れるよう調整ができますよ。

新規契約時に医師の診断が不要

夢みるこどもの学資保険に加入したいときに医師の診断書は必要ありません。

告知書に契約希望者が記入し、提出するだけで健康状態のチェックはOKです。

ただし、告知書に誤りがあった場合は保険金を受け取れなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

アフラックの学資保険 加入シミュレーション


夢みるこどもの学資保険の加入シミュレーションをしてみましょう。

学資年金の支払い開始が18歳・17歳それぞれのプランを見積もります。

共通の設定は以下の通りです。

契約者(親):30歳男性 被保険者(こども):0歳 基準保険金額:100万 総受取金額:300万

学資年金支払い開始年齢【18歳】

18歳払い済み
(男性)
10歳払い済み
(男性)
18歳払い済み
(女性)
10歳払い済み
(女性)
月払保険料 14,430 25,460 14,380 25,420
保険料総額 3,116,880 3,055,200 3,106,080 3,050,400
学資金受取総額 3,000,000 3,000,000 3,000,000 3,000,000
払込額と受取額の差額 116,880 55,200 106,080 50,400
返戻率 96.25% 98.19% 96.58% 98.34%

同じ年齢であれば女性を契約者にした方が保険料が安いですね。

月々の差は僅かですが長い目で見ると大きくなっていきます。

契約者には保険料免除特約がつけられるので、夫婦のどちらを契約者にするかは悩みどころです。

また、短期払いである10歳までに払い込みを終えるプランにするとグンと返戻率が上がりますね。

たった2パーセント程度ですが、保険料と保険金の差額を見てみるとその差は倍以上!

できることなら短期で払い込みたいですね。

学資年金支払い開始年齢【17歳】

17歳払い済み
(男性)
10歳払い済み
(男性)
17歳払い済み
(女性)
10歳払い済み
(女性)
月払保険料 15,270 25,510 15,220 25,470
保険料総額 3,115,080 3,061,200 3,104,880 3,056,400
学資金受取総額 3,000,000 3,000,000 3,000,000 3,000,000
払込額と受取額の差額 115,080 61,200 104,880 56,400
返戻率 96.3% 98.0% 96.62% 98.15%

学資年金支払い開始年齢が1年早くなる17歳~開始のプランでは、10歳までの短期払いを選択した場合、18歳~開始のプランより保険料が高めになります。

保険会社が保険料を運用できる期間が1年短い分仕方ないですね。

17歳まで払い込むプランを選択した場合は18歳まで払い込むより早く保険料を納めることになるので、返戻率はわずかに17歳までのプランの方が高いです。

しかし、17歳から学資年金が始まるプランを選ぶのには受け取り時期の調整などの理由があるでしょうから返戻率で選ぶことはできないですよね。

数千円の差なので特に損だとも思わず、目をつむっても問題ないでしょう。

返戻率まとめ

夢みるこどもの学資保険は元本割れしてしまうため、返戻率に魅力があるとは言えません

では、少しでも返戻率を上げるにはどのプランがいいのでしょう。

返戻率 男性 女性
18歳プラン18歳まで支払い 96.25% 96.58%
18歳プラン10歳まで支払い 98.19% 98.34%
17歳プラン17歳まで支払い 96.3% 96.62%
17歳プラン10歳まで支払い 98.0% 98.15%

やはり10歳までに保険料の払い込みを終わらせるプランが一番返戻率が高くなりますね。

ですが、18歳・17歳まで保険料を払い込むプランが一概に損とは言えません。

保険料の払い込みが長いプランのメリット
①月々の保険料が安い。
②保険料払込免除特則の期間が長い。
③保険料を払い込んでいる期間中、税金の控除を受けられる。

返戻率に縛られずに目線を変えてみるとこんなにいいところがあるんですね。

アフラックの学資保険 加入までの流れ

「実際に契約したい!」

「保険会社の人に詳しく相談をしたい」

CMやネットで学資保険に興味を持ち、加入を検討したいと思ったらまず資料請求をしましょう。

アフラックの学資保険への加入の段取りは以下の手順になります。

①資料請求をしましょう。
②資料の送付とともに担当の代理店から連絡が来ます。
③担当者からコンサルティングを受けます。
④納得したうえで学資保険の申し込みをします。

それぞれ解説していきます。

①資料請求をしましょう。


アフラックの学資保険を検討したいと思ったらまず資料請求をしましょう。

ホームページに記載してある情報がわかりやすくまとまった冊子が貰えます。

より詳しく情報が載っており、保険料が年齢別に一覧表になっていて非常にわかりやすいです。

②資料の送付とともに担当の代理店から連絡が来ます。

資料請求をすると送付先の住所から近い代理店より連絡が来ます。

簡単な質問をしたり、もっと詳しく話を聞きたいときなどは来店したり訪問してもらったりすることもできます。

③担当者からコンサルティングを受けます。

本格的に契約を検討したいと思ったら販売担当者と面談して詳しい話をしましょう。

希望をきっちり伝えることで一緒に保険選びをしてくれます。

細かい内容としては
保険金総額
保険金の受取時期はいつにするか
契約者を誰にするか
保険料払込期間をいつまでにするか

を話し合います。

契約者を夫婦のどちらにするかによって保険料がかわってきますし、子どもの誕生日によって学資金を受け取る時期に気を遣わなければなりません。

④納得したうえで学資保険の申し込みをします。

希望を伝えたのち担当者が提案したプランで納得できれば申込書を記入し、契約へと進みます。

「希望が叶うプランになっているか」

「問題なく支払っていける保険料か」

自分が求めるものと現実のバランスがとれているかよく確認し、家族で話し合って決めましょう。

アフラックはキャンペーンをやってるの?

保険会社ではよく期間限定で〇〇が貰える!といったキャンペーンをおこなっていますよね。

もちろんアフラックでもそういった特典配布があるようです!

期間によって内容はさまざまですが、2019年6月現在やっているキャンペーン情報を集めました!

相談予約キャンペーンをやっています


キャンペーン期間中に保険相談の予約をして来店すると「いちばんダック」が貰えるようです!

CMでもおなじみのアヒルちゃんのぬいぐるみ、とっても可愛いですよね。

このキャンペーンは完全無料!

予約したうえで来店して保険の相談をするだけでもらえちゃうのでとっても嬉しいです。

保険の相談をしたいと考えている方は、せっかくなので予約していちばんダックを貰ってくださいね♪

加入者特典はある?

契約者のみが享受できるお得な特典はあるのでしょうか。

自社のキャラクターを持っているアフラックではイメージキャラクターの限定グッズなどが無いんじゃ…?

だったらディズニーやアンパンマンがつかわれている保険に入った方がいろいろ貰えるかな?

…なんて思っていませんか?

特典で学資保険を選ぶなんて以ての外!

ですが、あるにこしたことはないですよねぇ。。

アフラックでも加入者向けのキャンペーンはやっていますよ。

アフラックには「ご契約者様専用サイト」というインターネット上のページがあります。

スマホやパソコンから契約に関する手続きや問い合わせができるwebページですね。

新規で契約したらこのご契約者様専用サイトにも登録するわけですが、なんと登録キャンペーンをやっているのです。

抽選で高級家電が当たるほか、全員にもれなく商品引換券が貰えるようです。

全員なにかしら貰えるところがハズレ無しで良いですよね♪

高級家電が当たったりしたら、キャラクターグッズなんてメじゃないくらい嬉しいです!

契約した際にはぜひ応募してみてくださいね。

アフラックの学資保険の評判と口コミは?

実際にアフラックの学資保険に加入している方の体験談を集めてみました!

40歳・男性
第一子、第二ともにアフラックの学資保険をかけています。
一人目の頃は他社と比べても返戻率が高く、もちろん100%を超えていたので迷うことなく加入しました。
二人目が産まれたときは元本割れしてしまうほど返戻率が下がっていたので他の学資保険を検討しようか悩みました。
ですが、アフラックの知名度や安心感、なにより第一子の時の担当者がとても良い方で親切だったことでまた加入することに決めました。
がんばって二人分コツコツ支払っていきます。

営業担当者は当たりはずれがありますが、アフラックの担当者はとても感じが良いという口コミがたくさんありました。

保険の内容も大切ですが、安心を買うという側面もある保険商品ですから窓口となる担当者の印象は大きいですよね。

口コミでの印象はもちろん、上の子のとき良かったからと兄弟でリピートする方も多いようです。

「勧誘がしつこくなくてさっぱりしているのでいろいろ聞きやすい」

「親身になって話を聞いてくれる」

こんな意見がたくさんありました。

これなら保険を検討中の方も安心して相談できますね♪

36歳・女性
学資保険をアフラックに決めたのは学資金が受け取れるタイミングが理想的だったからです。
返戻率は僅かに100%を切ってしまいますが、必要な時に手元にお金が無くては意味が無いので受け取り時期を重視しました。
また、アフラックの担当者の方はとても親切で質問にも素早く答えてくださり信頼できると感じました。

高校入学時に学資一時金、大学入学時に一番高額な学資年金、その後大学在籍期間中は毎年学資年金がもらえるというのは私も理想的な受け取りタイミングだと感じます。

大学入学時にガツンと貰えるのも助かりますが、大学は4年間毎年高額な授業料がかかるので計画的に利用できる学資年金はありがたいです。

45歳・女性
日々の家計に響かないよう受取総額180万円のプランを契約しました。
高校入学準備の際に30万円受け取ることができ、制服の購入や部活の費用に充てることができ助かりました!
すこしでも用意しておいてよかったです。
クレジットカードで支払ったのでポイントが貯まってお得感がありました!

将来のために今の生活が犠牲になってはいけません。

学資金をたくさん準備したい気持ちはよくわかりますが、身の丈に合った保険を契約することが大切です。

その点この契約者さんは学資保険を賢く活用できたいい例ですね。

せっかくアフラックの学資保険に入るのであれば、支払い方法はクレジットカード一択でしょう!

アフラックの学資保険 契約前に確認しておきたい点

アフラックの学資保険がどういった保険商品なのか大体わかっていただけましたでしょうか。

そのほかの細かい疑問にもお答えしていきたいと思います!

年末調整について

生命保険は年末調整で控除対象になります。

アフラックの学資保険も例にもれず、控除の対象です。

年末調整の書類を提出する際に忘れずにチェックしましょう。

年間8万円以上の保険料を支払っていれば、住民税と所得税にそれぞれ控除を受けられます。

控除額
住民税 最大約2万8千円
所得税 最大約4万円

※実際には住民税は自治体によって違うので大体の計算です。

たとえば、年収500万円の家庭で年間8万円以上の保険料を支払っていれば約7000円弱税金が安くなるようです。

この控除は払込期間中はずっと適用されます。

10歳払いなら約70,000円
17歳払いなら約119,000円
18歳払いなら約126,000円

長い期間保険料を支払っていると、ここまでお得になります。

保険料は払い込みが早く終わるプランの方が返戻率が高くなりますが、払込期間が長いとこんなところでメリットがあるんですね。

学資保険は生命保険に分類されますが、お子さんのいるご家庭であれば夫婦それぞれが生命保険に入っているでしょう。

年間8万円の保険料はあっさり到達する数字なので、学資保険があろうがなかろうが最大の控除が受けられる可能性も高いです。

契約前に何度も試算して、どちらを優先した方がバランスが良いのかしっかり検討したいですね。

学資金の受取人について

学資保険は被保険者である子どもの親が契約者になることが多いでしょう。

学資金の受け取り人を契約者以外にしてしまうと贈与税がかかってしまう場合があるので、契約者=受取人としている人が多いかと思います。

やむを得ない事情で契約者及び学資金の受け取り人を変更したい場合、手続き方法は3通りあります。

①インターネットで手続き
②アフラック窓口で手続き
③コールセンターで問い合わせて手続き

どちらも問い合わせただけでは手続きは完了せず、書類等を用意する必要があります。

住所や連絡先の変更であれば気軽に行えることが多いですが、契約者や受取人の変更は保険の内容にかかわる重要な情報なので多少の手間がかかります。

両親の離婚などで契約者を父親から子どもを養育する母親に変えたい場合は、離婚相手である元旦那の協力も必要なのできちんと行いましょう。

払ってくれているだろうと放置してしまうと、勝手に解約されたり学資金を使われてしまう可能性もあります。

子供の父親・母親としてしっかり対応したいですね。

年払いは得?

保険料の払い込みは月払いにする方が多いですが、アフラックでは3通りの方法から選択することができます。

・月払い
・半年払い
・年払い

資金に余裕がある場合、前納することもできます。

当然先にまとめて払い込む方が割引率があがります。

前納>年払い>半年払い>月払い

上記の順にお得度があがります!

家計を圧迫せずに払い込める余裕があるのであれば、先に払い込む方法をお勧めします。

保険料が引き落とせなかったときはどうなるの?

口座振替の場合、残高不足で保険料が引き落とせない!となることが稀にあるようです。

もし引き落とせなかった場合、すぐに解約とはなりませんからご安心ください。

保険料の払い込みが遅れても保険料払込猶予期間という期間が設けられています。


画像引用:アフラック よくあるご質問

・月払いの場合
引き落としができなかった次の口座振替日がこの期間内であれば、翌月分と合わせて2か月分引き落とされます。

・半年払い/年払いの場合
翌月の振替日にもう一度引き請求され引き落とされます。

保険料払込猶予期間内に保険料を納めなかったときは保険契約が失効状態となります。

画像引用:アフラック よくあるご質問

満期になる前に解約になってしまうと損をする可能性が非常に高いです。

気づいたら失効していた…!?なんてことにならないよう気を付けたいですね。

契約者貸付とは?

アフラックの「夢みるこどもの学資保険」は契約者貸付の対象となっている保険なのでこの制度を利用することができます。

契約者貸付とは、その時点での解約返戻金の一定範囲内の金額を借り入れることができる制度です。

積み立ててある保険料のうちその時点で受け取り可能な金額を担保にお金を借りられるということですね。

貸付金には利息がかかるので注意が必要です。

解約返戻金

学資保険を満期まで待たずに途中解約すると解約返戻金を受け取れます。

この解約返戻金は基本的にもともとの契約の返戻率より少なくなってしまいます。

今まで払い込んだ保険料がなかったことにならないだけマシ…と考えるしかありません。

保険料の払い込みが厳しくなったとき、解約以外にも対処法はあります。

保険を払い済みにする

払い済みとは、現状払い込んでいる保険料に応じた学資金を受け取る、ということで払い込みをストップ完結させてしまう方法です。

これ以降保険料の支払いは必要なくなりますが、学資金受け取り時期がくれば学資金を受け取ることができます。

契約時の学資金よりは少なくなりますが学資保険としての機能は失われません。

保険料の払い込みができそうにないとき、

①すぐに手元にお金が必要→解約
②保険料の払い込みがなくなればOK→払い済み
③少しでも保険料を減らして月々の負担を軽くしたい→契約の見直し

上記の選択をすることになります。

できれば払い済みや契約の見直しで対応したいところですね。

据え置き金とは?

高校入学前に受け取れる学資一時金は受け取り手続きをしなければ受け取りを保留させることができます。

これを保険金を据え置くと言い、据え置き金には利息がつきます。

特にまとまったお金が必要でない場合は据え置いておくと、最終的な受取金額があがります。

据え置いた学資金はいつでも受け取れるので家計とのバランスを見ながら受け取り時期を考えましょう。

【番外編】アフラックに他の学資保険はある?

アフラックで学資保険として販売されている商品は2019年6月現在「夢みるこどもの学資保険」ひとつのみです。

以前はこのほかにも学資用の保険が販売されていました。

「未来の自分が決める保険 WAYS・学資プラン」
「かわいいこどもの保険」

未来の自分が決める保険 WAYS

未来の自分が決める保険 WAYS・学資プランは低解約返戻金型終身保険のようなものでした。

15年払込にすると15年経つまでが返戻金が凄く少ないですが、15年以降は返戻金がぐっと上がります。

最初に一括前納してしまうと返戻金は120%程度になることもあったようです。

「未来の自分が決める保険 WAYS」は現在も同じ名前の商品がありますが、以前のプランとはかなり仕様が変わっています。

まず払込期間が年数ではなく年齢になっています。

60歳・65歳・70歳のプランがありますが、18歳までに満期を迎えるには親の年齢が少なくとも42歳以上でないといけないですね。

かわいいこどもの保険

こちらは以前販売されていた5年ごとに配当が付くタイプの学資保険でした。

現在は販売されていないようです。

高校入学時と大学入学時に学資金が貰えるプランでした。

まとめ

アフラックの「夢みるこどもの学資保険」は特に教育費がかかる高校入学時・大学時代にかけて学資金が受け取れるように考えられた学資保険だということがわかりました。

高校入学時の学資一時金は据え置くこともでき、大学入学時にまとまったお金を用意できるのはまさに痒いところに手が届く仕様ではないでしょうか。

契約者にもしものことがあった場合に以後の保険料支払いが免除される保障もあり、加入時に医師の診断がいらず告知書のみで良いのはハードルが低いですよね。

返戻率は決して高くないアフラックの学資保険ですが、大手企業という安心感など信頼材料が多いのは魅力ではありますよね。

色々な角度から検討し、ご家庭に合った教育費準備ができるよう応援しています!

ここまでお読みいただきありがとうございました。


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また、上場企業なので無理な営業や個人情報を不正に使用される心配もなく安全です。

子どもの将来に備えて大切な学資保険、失敗しないよう資料は必ず目を通しておくことをおすすめします。